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夜長堂の夢売り巡業 2018 in Minette [イベント]

11月13日(火)
現在、開催中のイベント「夜長堂の夢売り巡業2018 in Minette」。
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そろそろ開催期間も折り返し辺りでしょうか?
夜長堂さんの商品は時折入荷はしていたものの、これだけのボリュームで店内に並ぶのは初めてのことです。
何と言っても夜長堂さんのモダン復刻ペーパーが33種類は圧巻です。
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選ぶのに困ってしまいますよ。

モダン復刻ペーパーは大正や昭和の羽裏(羽織の裏地)や、着物の端切れや千代紙の図柄をなつかしい風合いを感じさせるペーパーに印刷したアイテムです。
今のデザインではないけれど新しさとノスタルジックが混在したような魅力あるペーパーたちです。
ブックカバーやお手紙の便箋として、ラッピングペーパーなどにおすすめですよ。
いつの時代の何からタツ子さんがインスピレーションを感じ復刻させられたかをご紹介しています。
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ひとつひとつ読んでいるとこの時代の豊かさや遊び心が垣間見えて笑顔になってしまいます。是非皆さんも覗き込んでみてください。

10月28日(日)には夜長堂の井上タツ子さんが在店下さって皆さんとお話して下さったり、笑ったりと私も見ていて楽しい気持ちになりました。
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可愛らしい猫のカステラをお土産に頂きました。
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夜長堂さんとは最初の白島のお店の頃からのお付き合いと思いますので長いお付き合いではないかと思います。
私も年に数回は大阪に行く機会がありますので都合が合えばランチしたり、事務所にお邪魔したり、大阪のディープなところにも連れて行ってもらったこともありましたね。

初めて電話でお話する時の笑い声を混じらせながら話す人懐こい感じは今でも印象に残っています。初めてタツ子さんにお会いしたのは天満橋の改札だったのですが「髪をひとつにまとめて黒いコートを着ています。」と言われて又合わせの改札へ。
私は商品の勝手な印象から「和風」を想像していたのですが実際にお会いしたタツ子さんは「洋風」でした(笑)。
自転車で来られていたのですが「後ろに乗って下さい。」って言われて「え?」と思った私。
重いし(笑)、大変だから歩いても・・・と思ったのですが勧められるままに自転車の後ろに乗りました。
フラフラとバランスを取りずらそうに一生懸命に自転車を漕ぐタツ子さんの愛らしさと優しさに「いい人なんだなぁ」と感じた事を今も覚えています。

その頃の天満橋の夜長堂さは事務所のみで店舗はまだありませんでした。
色んな所に目が行ってしまうほどに愛らしいモノたちに溢れ好きがイッパイの空間でした。
夜長堂のスタッフのK村さんもタツ子さんと言いコンビと言うか(笑)、毎回大笑いで話がつきません。
K村さんはスゴク気が付く人でいつも見習わねばと思う方ですよ。

もともとイベントを積極的にはしてこなかった当店。
スペースの問題もありますが少し私の中に思う事もあってのこと。
ですので夜長堂さんのイベントは初となります。
いつもよりかなりモリモリな店内ですよ。
是非この機会に夜長堂さんのボリュームある楽しいラインナップを体感しに来てください。
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【夜長堂の夢売り巡業2018 in Minette】
11月27日(火)まで開催しています!
ネットショップにも商品をアップしています。
https://minette72.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1736744



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白島歴史さんぽvol.2 [イベント]

10月14日(日)
またまた時が過ぎましたが先月のイベントの様子をお知らせしたいと思います。

イベント日和の晴天の一日でした。
氏神様に今日の安全と楽しく過ごせるように。
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今回は白島の歴史を雁木タクシーに乗り、川からいつもと違う視点で白島の歴史を感じる白島歴史さんぽです。プラス陸路もありのボリュームたっぷりなイベントとなりました。
3グループ各10名づつに分かれての大人数!
今回も前回に引き続きご案内はブラタモリに出演された広島市郷土資料館の本田美和子さんです。
準備の段階で時間割は全て郷土資料館の本田さんに丸投げでしたが(笑)それを見ても中々頭の整理がつかない私でした(笑)。

本田さんに作成頂いたレジュメとともに進んで行きましょう!
※写真をクリックしていただくと大きなサイズになります。

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いよいよ第一グループ、雁木タクシーの雁太郎(がんたろう)と雁子(がんこ)の2艇で出発です!
名前が中々良いですね。




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工兵橋もいつもは橋の上を渡りますが今日は下からの眺めです。
何か外国みたいじゃないですか?







1.工兵橋
明治 22 年(1889)、白島町北端(現在の安田学園白島キャンパス付近)に駐屯していた 「陸軍工兵第 5 連隊」と京橋川の北岸に所在した牛田の演習場の連絡橋として工兵隊の手によ り木橋が架けられました。これが初代の工兵橋であり、橋名の由来です。この橋は大正 8 年 (1919)7 月洪水により落橋し、大正 10 年(1921)に現在の吊橋の形となりました。そ の後昭和 8 年(1933)に架け替えられています。
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2.一本木の鼻 (広島ホームテレビ社屋から川に向かった角辺りでしょうか?)
江戸時代、白島の北端には1本の大木があり、そのため「一本木の鼻」と呼ばれていました。一本木の鼻周辺の堤防はしばしば決壊しており、城下町に被害を与えていました。この堤 防をより強固なものにするため、藩は修繕の際に地元の人々を堤防上で躍らせました。やがてこの踊りは定例化し、毎年旧暦の盂蘭盆7月15日・16日の両夜に行われるようになりまし た。これは「両夜踊り」あるいは「一本木踊り」と呼ばれています。派手な盆踊りなどが禁止されていた広島城下にあって、この一本木踊りは藩の命によって始まったものとして賑やかに行われていましたが、明治時代以降衰退しました。
なお、江戸時代に架けられた神田橋は、最初一本木の鼻から牛田村神田(現在の牛田本町6 丁目・牛田新町1~2丁目付近)に架けられていたためこの名が付きました。やがてこの地は 大水が多いため現在地に移転しましたが、名前はそのまま引き継がれました。





基町高層アパートもこのアングルからの眺めです。



3.サギ島
本川と京橋川の分岐点に残された砂州で、今は様々なサギやカワウの群生地になっています。 江戸時代の絵図をみると、この場所にはさらに大きな砂州があったことがうかがえます。

※橋の上から見ていた場所もこんなに近くで見ることが出来ました。
ブラタモリでも紹介された場所ですね。ブラタモリファンの方にも喜んで頂けたでしょうか?


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4.長寿園
長寿園は、現在の白島の本川側河川敷にあった桜の名所です。明治43年(1910)に西白島 町の村上長次郎が東京から桜の苗木を取り寄せて植樹したのを始まりとし、大正末期には広島一の桜の名所として知られました。やがて対岸にも桜が植樹され、昭和に入ると太田川をはさんで両岸に桜が咲き誇るようになり、多くの人が船を出して花見を楽しみました。しかし、昭和10年代後半に衰えが見え始め、戦後の都市復興のなかで姿を消しました。
※ホームテレビさん社屋の裏手の桜並木には長寿園の石碑があります。

5.広島藩の材木場 (マクドナルド白島店の辺り)
江戸時代、この場所には広島藩の「材木場(運上場)」が設けられていました。この対岸の 楠木村の一角(現在の西区楠木一丁目・横川町1)には藩の木蔵があり、一帯は木材の集散場 になっていました。
解説文の番号は地図上の番号と対応しています。
江戸時代初頭から板・材木はほぼ完全な藩の専売制となっており、請け負った村が藩有林 からの伐採・輸送を行っていました。調達された材木類は太田川の水運によってこの西白島の材木場に集められ、ここで極印を押した上で藩の材木蔵などに納められたり、商人に払い下げられたりしました。この材木場の東側、洞門寺あたりまでが当時の西白島町で、この町 には材木関係の商人が多く集まっていました。
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6.楠の大雁木
楠の大雁木は江戸時代には幅5.5m 程度の規模で、渡し船の船着き場として利用されてい ました。明治31年(1898)に横川駅からこの雁木近くまで山陽本線の支線が敷設され、船で雁木に集められた物資をここで列車に積み替えることが可能になったため、一帯は様々な物 資の集散場として発展しました。そして雁木は大拡張され、「大雁木」と呼ばれるようになりました。今はその一部が残されています。
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7.本川の中洲
太田川は上流域から大量の土砂を運んでおり、流れが緩やかになる場所、特に河口付近の海 岸線には土砂が堆積し、砂洲を形成しました。こうした砂洲をベースにして江戸時代・明治時 代には干拓が、大正時代以降には埋立が行われ、広島の土地は拡大していきました。また、川底にも土砂が溜まりやすかったため、江戸時代には川底を定期的に掘り浚えて、航路の水深を維持していました。
※サギ島同様に橋の上から見ていた場所もこんなに近くで見ることが出来ました。
ブラタモリでも紹介された場所ですね。ブラタモリファンの方にも喜んで頂けたでしょうか?
案内人をされた本田さんからも今回の見どころと言われていた「中州」。
広島の原風景ですね。


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小さなお地蔵さんがおられます。
これは川からでないと決してお目にかかることも拝むことも出来ないお地蔵さまです。
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【陸上コース】
8.八剣神社(はっけんじんじゃ)白島の堤防が何度も決壊してしまうため、遂に人々が人柱を立てようとしたところ、時の城 主福島正則がそれを止めさせ、替わりに所蔵の名剣8本を箱に入れて堤防に埋めたことに由来すると言われています。祠が建てられたのは元和3年(1617)のことで、その2年後の元和 5年(1619)に正則は広島を去っています。元々は堤防の下にありましたが、寛政11年(1799)に現在のように堤防の上に移されました。堤防の上につくられた神社は他にも例があり、干拓によって拓かれたために低地だった広島城下町にとって、いかに堤防が重要であったかがうかがえます。
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堤防の下に降りてみるとその高さが分かりやすいですね。
八剣神社も後ろから見てみました。
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9.株式会社原本店
創業の文化2年(1805)より、現在地の広島市中区白島九軒町で醸造しています。平成7年(1995)、もともと蔵が有った場所にマンションを建設する際、その地下に醸造所を新築し、 原本店はマンションの中で酒造業を営む日本で最初の酒蔵になりました。当社が醸造している日本酒銘柄は「蓬莱鶴」です。
※地下に降りる階段からはお酒の良い香りが漂っています。
酒粕がある時は入口にお知らせ有りますよ。

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10.なめらの井
神田橋の筋から二つ目の小路(白島九軒町10番ブロックと14番ブロックの間の道。西に 真っ直ぐ進むと碇神社に突き当たる)に「なめらの井」と名付けられた6つの井戸がありまし た。深さ3丈あまり(約10メートル)で、側壁に板を用いず、石を掘り抜いたような井戸であったと伝えられています。築城以前はこの小路のあたりから碇神社までは岩礁になっていて、多くの船が難破したようです。
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※この辺りもいつも自転車でよく通っている道だっただけにそんな歴史があったなんてと又もや妄想の世界へと誘われました。

11.碇神社と宝勝院
碇神社は広島城下建設以前からほぼ現在地に鎮座していたと言われており、周辺地域の氏神でもありました。平安時代の「安芸国神名帳」に記されている「筥島(はこしま)明神」が当社であるとされています。境内では江戸時代・明治時代などに設けられた狛犬や灯篭を見ることができます。宝勝院は広島城築城奉行・二宮太郎右衛門就なり辰とき (1546?-1607)の子孫僧仙を開基としています。お寺の縁起によると、僧仙は毛利氏より寺地を賜り、慶長3 年(1599)宝勝院を創建しました。現在の本堂は昭和 49 年(1974)に建立されたものです。 宝勝院が創建されて以来、明治初年(1868)まで碇神社は宝勝院の鎮守社(特定の建造物 や一定区域の土地を守護するための神社)として続きました。明治初年の神仏分離のさい、境内が別になり現在に至っています。
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碇神社へ
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12.白島指薬
白島の薬局「好月堂」が販売していた「指一切の妙薬」とも呼ばれた漢方の外傷薬です。火傷や切り傷、霜焼けなどに効果があり、煎じて熱いうちに布地に含ませて患部につけました。もともとは広島藩の藩医だった神谷家の家伝薬でしたが、廃藩置県の際に親戚へ資料と共に譲渡され、後世に引き継がれています。現在、製造販売はしていませんが、建物にプレートが残されています。
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13.心行寺
紀州和歌山の僧「信誉」が、元和5年(1629)に浅野長晟(ながあきら)が和歌山から広島に転封になった際に同行し、現在地に寺社を賜わって同8年(1932)に寺を創建しました。当初寺は信楽寺と呼ばれていましたが、元禄9年(1696)に心行寺と改めています。なお信誉はすぐに寺を弟子「専誉」に譲り、さらに禿翁寺(中区東白島町 8-8)を開きましたが、同じくこれを弟子に譲っています。

今回のルート最終地点が心行寺さんでした。
皆さんで記念撮影!いい笑顔ですね。
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白島地図に掲載の白島通り沿いのショップ案内もご紹介しながらの白島歴史さんぽとなりました。
まだまだご紹介しきれないショップも沢山ありますので是非お気に入りのショップを見つけながら白島を歩いて頂きたいです。

①スラップモブラー
北欧を中心に世界中から家具・照明・カーテン・雑貨などをセレクトしたインテリアショップです。
一見、敷居が高そうですが笑顔あふれるスタッフの方が出迎えて下さいます。
様々な相談にも乗って下さいます。
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②美の庵
若いご夫婦が営まれている讃岐うどん店です。
朝夕2回ご主人が手打ちでうどを作られています。
つるつるピカピカな美しくて美味しいメニューは25種類も。
寒くなってくると「おでん」も登場します!
イベント後のランチ率が高かった美の庵さんでした。
蓬莱鶴さんのお酒を早速こちらで飲まれたとの報告も(笑)
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③kahon
国産小麦や新鮮卵など厳選素材を使ったシフォンケーキ専門店です。
季節ごとのメニューもありますので一年中様々な味が楽しめます。
今まで食べていたシフォンケーキとは違うフワフワしっとりした生地を確かめて頂きたいです。
カット売りなのでちょっとした手土産にもおすすめです。
美の庵さんの食事の後にシフォンケーキをお土産にされた方も多かったようですね。
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④ニシダフルーツ(当日定休日)
昭和33年創業のニシダフルーツさんは白島の顔と言えるお店のひとつです。
経験豊富な店主が普段食べるフルーツもひとつひとつ吟味して一番美味しい食べごろを教えて下さいます。
贈答や慶弔の相談にも親切に対応して下さいます。
仲良くなったらお店の中から手を振られるかもしれません。
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⑤すし健
「良いものを安く」をモットーに高級食材もお手頃価格で提供されています。
お昼のランチは大人気で列が出来ることも多々あります。
にぎりランチは10貫に汁物付きで680円。
すし健ランチはにぎり5貫、天ぷら、刺身、小鉢、汁物、フルーツも付いて1100円と驚きのお値段と美味しさ。
夜も良心的なお値段です。お酒も豊富に用意されています。
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すし健さんは、すぐそばに持ち帰りのお店もあります。
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⑥リュニベル
2年前に白島にオープンしたニース料理のお店です。
こちらも若いご夫婦で営まれているお店です。
夜のみの営業ですが美味しいお料理とワインも楽しめます。
白島に新風を吹かせています。
ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版の掲載店です。
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⑦ギャラリー釉すが
作家ものの器を中心に様々な展示会も開催されています。
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今回、白島歴史さんぽvol.2をサポートして下さったのは、「おやまで着物倶楽部」の皆さん。
着物を着て山に登ったりされています。
「おやまで着物倶楽部」さんたちも歩くイベントなどをされています。
下記サイトを覗いてみてください。
https://www.facebook.com/きものでお山倶楽部-650869135119365/


雁木タクシーは私も初めての乗船となりましたが爽快で気持ちよく、水面が近いのも魅力的でした。そしていつも見ていた川がこんなにも綺麗だったと知れた事。橋の上からはそんな風に見えていなかっただけにビックリな発見でしたね。
雁木タクシーのスタッフの方達もとてもご親切で案内もして頂けて楽しかったです。
とってもカッコいい雁木組の皆さん!大変お世話になりました。
ありがとうございました!
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雁木タクシーに関しては下記サイトをご覧ください。
人気の幾つかのコースもあります。
今回私たちはチャーターをしました。
http://www.gangi.jp/

イベント終了後には皆さんから楽しかった!と言う声を沢山頂きましてとても嬉しい気持ちになりました。
後に頂いたメールには、幾つかご感想を頂きました。
「子供の頃に泳いでいた河でその頃を思い出しました。」
「いつもは散歩で歩いている場所を河畔を河から眺め、その圧倒的な緑の魅力を改めて感じた次第です。」
「川面からみる 白島の景色はとても新鮮。ますます白島好きになりました。」
「白島は歩く機会がなかったので、とても新鮮でした。」
「ブラタモリは毎週欠かさず見てまして、ご案内人の方に船で実際にご案内いただけたこと、番組の疑似体験のようでもありました。」

イベント終了後にはショップ紹介させて頂いた店舗でランチして下さった方も多かったようですね。
お買い物もして下さった方もおられて、白島の魅力を少しでも味わって頂けたのではないかと感激しています。

ご参加が叶わなかった方もアップしたFacebookやインスタなどをご覧くださったようで後日ショップに行って下さったりと「だんだんと白島が好きになって来ました。」とじわじわとした反響も頂いています。

また雁木タクシー含めて「白島歴史さんぽvol.3」が開催出来るように練り練り練りますね!
またご参加頂けることを願っています。
ご参加の皆さま、広島郷土資料館の本田さん、おやまで着物倶楽部の皆さまありがとうございました!
私自身も一番楽しんでしまったかもしれない白島歴史さんぽでした(笑)。


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大阪へ [旅]

10月10日(水)
またまた備忘録ブログです。
定休日の水曜日、日帰りで大阪へ行って来ました。
まずは「むすびのむさし」さんでお弁当のおつかい&朝ごはん。
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久しぶりに山賊むすびの朝ごはんはあたたかくて美味しかったです。
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私はご飯とお茶でなくても大丈夫な人なのでコーヒーでも大丈夫です。
ここ数年乗り物の中で眠れなくなりました。
以前は首が折れる位に爆睡出来ていたのに・・・。
なので新幹線乗車中の睡眠確保が出来なくなりました。

新大阪から今回はまず天満橋へ移動。
夜長堂さんへお邪魔しました。
その前に夜長堂さん近くのカフェでランチ。
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明太子パスタは熱々で美味しかったです。サラダのドレッシングも好きな味でした。
今月末に夜長堂さんのイベントをミネットで開催するための打ち合わせと言いつつ毎回しゃべり過ぎて今回も本題が一番最後に(笑)。

コーヒーと一緒に頂いたのは広島駅で行列がまだ出来てますか?
ベイクチーズタルトの系列店?焼きたてアップルパイ RINGOのアップルパイを頂きました。
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私はまだベイクチーズタルトは食べてませんが(笑)、アップルパイを先に頂いてしまいました。サクサクで美味しかったですよ。

夜長堂さんとは最初の白島のお店の頃からのお付き合いなのですがイベント開催はお初となります。
ミネットの店内に夜長堂さんのアイテムがアレコレと届きます。
是非広島の皆さまに夜長堂さんの世界観を楽しんで頂けると嬉しいです。
私自身もとても楽しみにしています。
今までで一番色んな商品がミネットに並ぶ予定です。
1カ月間の開催となります。
10月28日(日)午後からは夜長堂さんの井上辰タツ子さんが在店予定です。
是非タツ子さんに会いにいらしてください。

【夢売り巡業2018 in Minette】
10月27日(土)〜11月27日(火)
※10月28日(日)午後からは夜長堂さんの井上辰タツ子さんが在店予定

もう終了してしまいましたが伺った時の夜長堂さんの小部屋の展示は関美穂子さん。
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展示をされる方が変わられるたびにこの小部屋は世界が驚くほどに変わります。

名刺入れを連れて帰りました。
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片面づつ違う図案です。名刺入れを探していたので良い出会いでした。
こちらに展示されているのは型染そのものでプリントではありませんよ。

お喋りは尽きませんがSi-Si-Siさんの春物のお洋服の展示会へ移動。
既に夕方!
これから冬に向かうわけですが展示会のお洋服は春物に。
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定番なモノあり、新作有りとまたまた楽しみな春モノを迎えられそうです。
アクセサリーも新作ありですよ!
この秋のSi-Si-Siさんの新作ライダースジャケット。
定番のデニムジャケットもですが掛けてあるとスゴクコンパクトに見えるので試着されるのをためらわれる方もいらっしゃるのですがライダースジャケットは更に私には納品の際に更にコンパクトに見えて正直ドキドキしました。
が!!!皆さんご覧ください男性の平井さんが着れている!
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幾ら細いとはいえ男性ですからね。
その秘密は「ダブル打ち」。
何のことやらですが「ダブル打ち」とは前の合わせがダブルに重ねられていますよね。
この重ねがある分、ポッチャリさんのボディにも前が開いた感じにならず自然な着こなしに。
ビックリな Si-Si-Siマジック。
是非私には入らないわと思われた方もご試着してみてくださいね!
実は私でも36サイズが入りました!
デニムライダースジャケットも現在定番のデニムジャケットに続く定番になる事と思います。
どちらも優しい綺麗目な印象で大人の女性に似合うワードローブのひとつに加えてください。
https://minette72.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1883612

そしてこちらでもお喋りは尽きませんが新幹線の時間が迫ってきていたので後ろ髪を引かれつつ新大阪駅へ向かいました。
やはり日帰りは慌ただしいですね。
また泊まりで行きたいです。
広島駅もカープカープカープでした。
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白島歴史さんぽvol.2雁木タクシー試乗! [イベント]

10月8日(月・祝)
いよいよ今週末に迫って来ました「白島歴史さんぽvol.2」の雁木タクシーに一足早く試乗してきました。
前夜にふと私水の傍って怖くなかったっけ???とまた何にも考えてなかった自分でした。
そんな不安は何にもなく、ただただ楽しかった!
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快晴の試乗日和に恵まれました。
雁木(がんぎ)を見た事はありますか?川の傍に石の階段が大小はありますが見られたことがある方もあると思います。
雁木タクシーは、水の都ひろしまの6本の川を行き交う水上タクシーです。
広島市内にたくさんある『雁木(がんぎ)』をのりばとして活用されています。

穏やかな水面を見ながら出発しました。
素直に気持ちイイ!と言う感じです。
時折、白島歴史さんぽ講師の広島市郷土資料館の本田さんの説明を聞きながら雁木タクシーは進んで行きます。



いつも見ている工兵橋も下から見ることも出来ました!


JRやアストラムラインとの風景も良い感じです。




工兵橋から望む風景も外国みたいじゃないですか!


今回一番意外だったのは川が綺麗で透明度が高かったこと。
もっと濁っている位に勝手に思っていたので広島の川の綺麗さに感動する私でした。
大きな鯉に出会えることもあるみたいなので14日皆さんも出会えると良いですね。


学芸員の本田さん曰く今回の見どころもあり、これは船に乗らないと見れないのでご参加された方のみが広島の原風景ともいえる風景の目撃者となられることでしょう。
そして今回の試乗で雁木タクシーのスタッフの方が教えて下さった本田さんもご存じなかったアレも見れます(笑)。
これは川沿いを歩いても対岸を歩いても誰も気付くことのないことだと思います。
私は見て写真も撮りましたが教えません。(笑)
感動は参加者だけのお楽しみです。

今日の試乗で載せて頂いたのは「雁太郎(がんたろう)」。
10月14日(日)はもう一艇の「雁子(がんこ)」も一緒です!
私は今日雁木タクシー初体験でしたが想像以上に気持ちよく感動しました!
川の街、広島と言っても川に親しんでない方も多いのではないでしょうか?
今までに見た事のない広島の風景と発見がきっとあると思います。





お日にち迫りましたがご参加お待ちしています!

NHK「ブラタモリ」案内人で出演された本田美和子さんと歩く。
『白島歴史さんぽvol.2』

日 時:平成30年10月14日(日)10時~
講 師:本田美和子さん(広島市郷土資料館学芸員)
参 加 料:2.000円(乗船料+参加費) ※レクリエーション保険に加入要(50円含む)
参加対象:高校生以上
定 員:先着30名
申 込: 参加ご希望の方は下記メールアドレスにて下記項目を記載の上、お申込みください。
①氏名 ②電話番号(連絡が取れやすい番号)
※お電話でのお申込みは受付体制がございませんのでご遠慮ください。
※受信指定やパソコンからのメール受信拒否設定を解除の上、お申込みをお願い致します。
E-mail: minet@wb4.so-net.ne.jp


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Mapのバトン [お店のこと]

10月2日(火)
今日はオープン前に取材をして頂きました。
先月末にお店の方に訪ねて来て下さって、白島を特集したページを作って下さるとの事。
どちらかで『白島地図。』を見て下さったようでした。
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山口でご夫婦で発行されている「大人のteatime」。
とても素敵な雰囲気の雑誌だと感じて「大人の・・・」も私にとって白島は大人の街と感じているのでお話を頂いた時はとても嬉しく思いました。
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どちらかで『白島地図。』を手に取って頂けたとお聞きしていたのですが取材中にお話をお聞きしてみると大竹市玖波の plus good dayさんで手に取って下さったようでした。
『白島地図。』を置かせて頂いたのは昨年の大竹和紙小市に出店させて頂いてからのご縁でした。
その大竹和紙小市の出店者への説明会で幾つか頂いた資料の中に「おおたけぐるりmap」が入っていました。
私は『白島地図。』製作にあたり様々な街のマップを資料として集めていました。
その各地のマップにはそれぞれの特徴や街の匂いが出ていて魅力的なモノが多かったです。
「おおたけぐるりmap」が完成するまでの道のりを出来上がるまでのことがPiNECoNeS(パインコーンズ)さんのHPにあったのを見つけて読ませて頂きました。
ふむふむ、へー!とひとり声を出したりしながら読ませて頂きました。
下記がその製作までのみちのりが掲載されています。
http://www.pine-cones.org/produce/map.html

「おおたけぐるりmap」を製作されたPiNECoNeS(パインコーンズ)代表の藤井ちえさんに具体的にお聞きしたいことがあって質問のメッセージを送らせて頂きました。
藤井さんからは私が質問したこと以外にもとても具体的なアドバイスも沢山教えて下さいました。
PiNECoNeS(パインコーンズ)さんたちもマップを製作するにあたり、素敵だと感じられていた他地域のマップを製作された方々にやはりアドバイスを受けるのに出向かれたようでした。
その時のお話と「おおたけぐるりmap」製作でされた体験を惜しげもなく私に伝授下さいました。

今回の「大人のteatime」の取材も大竹和紙小市からPiNECoNeS(パインコーンズ)さんたちとお知り合いになって、そして巡り巡っての取材へとつながったわけです。
何だかそれが分かった時にはポカポカと心が温かくなりました。

先日、PiNECoNeS(パインコーンズ)代表の藤井さんが「私たちも作られた方が助けて頂いたからこそ完成したmap。Mapのバトンをつなげていきましょう~~~♪」と言って頂きました。

最初に藤井さんに質問のメッセージをした時にも色々とお話出ましたがやはりマップ製作は様々な事件や苦労?嬉しい出来事などがお互いにありました(笑)。
私もこの白島地図製作までのお話で1冊本が書けると思います。
その時にもこのmap製作のことだけで1冊本が書けますね~と笑いあいました。
いつの日か「mapのバトン」そんなタイトルの本と講演依頼で私たちは各地を回っているかもしれませんよ(笑)。

今回の取材につなげて頂き、本当に感謝しています!
ありがとうございました。[わーい(嬉しい顔)]

私もそんなmapのバトンをどなたかに渡す日が来たら、今回私がして頂いたようにバトンを気持ちよく渡していく立場でいたいと思っています。

『大人のteatime』は次回11月号(11月25日発刊予定)で白島の特集があります。
広島でもフタバ図書さんや広島市内の一部雑貨屋さん他でも購入出来ますのでよろしくお願いいたします。
http://mizuiroinc.net/




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NHK「ブラタモリ」案内人で出演された本田美和子さんと歩く。 『白島歴史さんぽvol.2』 [イベント]

10月2日(火)



気が付けば10月に入ってました。
自分の口からはまだ9月のような言葉が飛び出しています。
まだ先だと思っていたイベントがもう半月を切っていましたよ。

今年の5月に開催して好評いただきました『白島歴史さんぽ』。
開催後にも二回目はあるのでしょうか?と嬉しい反響を頂きまして、夏は暑いので少し涼しくなった秋ごろにとお話して気が付けば10月なのでした。

今回は雁木タクシーに乗って川から見るいつもと違う視点で白島の歴史を感じると言う私も初めての体験にワクワクしています。
プラス陸路もご用意しています。
近々、雁木タクシーに試乗に行く予定です。
多分当日は私は雁木タクシーに乗れないのかな???

雁木タクシーは色々なコースもあるみたいなので今回とは別に乗ってみても楽しそうですよ。
http://www.gangi.jp/

お忙しい広島郷土資料館の本田さんに甘えつつ、当日に向けて準備を進めています。
昨日から募集開始となりました。
今回は前回よりも10名多い30名募集なので、まだまだご応募絶賛受付中です。
何気なく通り過ぎたり歩いたりしている場所にこんな歴史があったのかと前回も私はとても楽しく好奇心を震わされました!
ブルブルブルルルル~!

Wink10月号イベントページに『白島歴史さんぽvol.2』ご紹介頂いています!
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是非この機会にご参加されてみませんか?
皆さまのご応募を心よりお待ちしています!

「ブラタモリ」案内人で出演された本田美和子さんと歩く。 『白島歴史さんぽvol.2』
開催日時:平成30年10月14日(日)10時~12時30分予定
講  師:本田美和子さん(広島市郷土資料館学芸員)
参 加 料:2.000円(乗船料+参加費) ※レクリエーション保険に加入要(50円含む)
参加対象:高校生以上
定 員:先着30名
申 込:平成30年10月1日(月)13時から受付開始
※この日以前のお申込みは受付け出来ませんのでご了承ください。
参加ご希望の方は下記メールアドレスにて下記項目を記載の上、お申込みください。
①氏名 ②電話番号(連絡が取れやすい番号)
※お電話でのお申込みは受付体制がございませんのでご遠慮ください。
※受信指定やパソコンからのメール受信拒否設定を解除の上、お申込みをお願い致します。
E-mail: minet@wb4.so-net.ne.jp

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IRIIRIさんワークショップ『ウールねこのモバイルケース』 [ワークショップ]

9月16日(日)
また半月が過ぎてしまいましたが回想ブログ的な。
ミネット10周年の翌日はiriiriさんに10周年記念のワークショップをして頂きました。
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今回のご参加人数は過去最高の14名。
イスが足りるのか?テーブルの配置等を何度もやり直しやり直し(笑)。
お隣のお家の方からも椅子をお借りして何とか開催の運びとなりました。
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今回ミネットでは初の男性がご参加の回でした。
なので何を作ろうかとIRIIRIさんからも提案頂きながらの最終的にモバイルケースに着地しました。
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IRIIRIさんのワークショップ過去二回は思えば雨降りでした。
今回も予報は雨だったけど降りませんでしたね。
雨女だそうですよIRIIRIさん(笑)。

今回は10周年と言う事もあり、目の前の学校の文化祭、前々日のテレビでの紹介もありなのか?
お客様が多くご来店下さって、私は2階へ上がることがホボ出来ずで初めてキットのまま手元に残りました。
いつか作れると思いますが・・・でも早く作りたいしのジレンマ状況です。

今回初の男性のご参加と書きましたが実はご夫婦でのご参加でした。
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さかのぼること14年前にこの手前の足長黒猫の持ち主のご夫妻がIRIIRIさんにオーダーされたものでした。
美容院をご夫婦でされているのですがそこに通うお客様がずーーーーーーーーっと店内にあるこの足長黒猫さんが気になりながらも中々聞くことが出来なかったそうなのです。
そしてとうとう満を持して(笑)、聞かれて作られたのがIRIIRIさんだと分かり、ネット検索等で探されていたようですが大阪を拠点に活動されているので行く事が叶わずだったそうなのですがある時ネット検索でミネットに行きついて下さったようなのです。
そしてご来店下さってこの経緯をお聞きした次第でした。
幾つかの出会いが繋がって今回の14年ぶりの人形とIRIIRIさんの再会となりました。
ご夫婦とIRIIRIさんは勿論今回が初対面。
何ともその中継地点となったミネットとして私も何だか嬉しい出来事となりました。

そのお話をお聞きしたのはまだ袋町のお店の頃でIRIIRIさんにワークショップをお願いしたいけれど場所がなく断念していましたが移転先の今のお店は頼んでいたわけでもないのですが2階付きの店舗でしたので念願かなってワークショップを開催出来ることとなりました。
今回で3回目のワークショップとなりました。
IRIIRIさんが来られるのを今まで待ちに待っていて下さったお客様も多くて、毎回熱烈大歓迎の広島なのでした。
私も毎回自分も1階で作りつつ参加しています。私も楽しみなワークショップなのです。
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毎回毎回私としては謎なワークショップの延長時間・・・。
パーツはホボIRIIRIさんが作って来てくださっているのにも関わらず時間がオーバーしていて、一度会場を録画してみたいと思う私なのでした(笑)。
後で参加者の方にお聞きしてみると結構作り続けていて、喋って時間が過ぎているのではないとのこと・・・本当かなぁ?と疑念の私。

まぁ皆さん楽しそうに最後は完成したモノたちを笑顔で連れて帰って下さっているので良しとします???(笑)
今回皆さんのt完成品を全て撮影できずでしたが1枚だけありました!
14年ぶりの再会を果たした足長黒猫さんと共に。
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また機会を作ってIRIIRIさんのスケジュールを押さえて4回目のワークショップを実現させたいです。

ご参加の皆さま、IRIIRIさんありがとうございました。



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Minette 10th Anniversary [お店のこと]

9月15日(土)
本日ミネットは10周年を迎えさせて頂きました。
気が付けば10年経ってました?と言う感じですが10歳私も年を重ねました(笑)。
2008年に生まれたお子さんは小学4年生になられるくらいでしょうか?
10年が長いのか短いのかはよくわからないのですがもう10年経ったの?と言う感覚とよく10年も続けて来られたな?と言う感覚とが入り混じったそんな感じでしょうか?
どなたかが10年経ったら何か見えてくるらしいと聞いていたのですが残念ながら私にはまだ何も見えません(笑)。
10年前の今日も雨降りでした。
10年後の今日は降ったりやんだりのお天気でしたね。
氏神様に10年のお礼を。
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今回のブログはいつもにも増してロングロングなブログです。
10年分の回想なのでね。
何度かに分けてご覧ください。

少し振り返ってみようかと過去のブログを見てみました。
2008年6月初めころにお店をすることを決断したようです。
同月に物件を借りて最初の東白島町のお店を見に行っていました。
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この白い窓枠は今回の白島中町のお店に使われています。
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私がお店をする前にnami-nuiさんというお店があって私もたまに訪れる人でした。
このnami-nuiさんのお店の窓付き仕切りをそのまま使わせて頂いていました。
お店をしようかな?とぼんやり頭をよぎった時にnami-nuiさんに聞きに行ってみようと訪れた時、移転されると言うお話をお聞きしてこの物件が空くことを聞きました。
それから少し考えましたが結局物件探しをすることなく、この東白島の物件を借りることになりました。
多分今思うと少しづつ何かに背中をポンポンと押されて動かされるようにお店をオープンすることになったようなそんな気がします。

2007年12月にこのお店を始めるきっかけとなった与論島に一人旅に行き、でもその時は何か自分でやってみようと思ったぐらいでお店と言うのはボンヤリとした中のひとつだったように記憶しています。
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2008年になってから会社の有休を使ってのんびりしていたと思うのですがお店をしようとか確定していない時に「妄想ノート」を作って色んなことを書き留めていました。
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この妄想ノートはお金のことも何をするかも自由な架空の妄想なので好きなことを書き留めスクラップしています。
だからカフェ構想やパンを置くとか妄想が膨らみまくった自由なノートです。
※実はパンも少し習いに行った・・・でも喋ってばかりいる先生だったのでパンの作り方は覚えてない・・・。
あの5坪にも満たない小さなお店でお茶出したいとか2席くらい作れないかとアレコレ本気で考えてもいました。
※だから食器も実は少し買っていた・・・。

与論島から帰った私は多分自分では一生そんな自分には出会えないと思っていた最高にポジティブな自分に出会えた時期でもありました。
子供の頃から静かにしているような自分に自信のない子供でそれは大人になっても続き、そんな私だからか?そう言うのを感じやすく拾いまくっていた性格だったからか?
自分自身の中では結構傷つくことが多かったように思います。
でもそうは言っていても段々と社会の荒波にも揉まれたのか???段々と強くはなって行きましたでしょうか?(笑)
今思ってもそんな私がお店を始めるなんて青天の霹靂でしょう。
正直そんなこと一度も考えたこともなく、若い頃はある程度働いたら結婚して2人位の子持ちになる位の昭和な考えの私でした。
だからこの歳まで結婚もせず、お店をしているなんて10代20代の頃の自分はⅠミリも考えてもなかった。
あー恐ろしい(笑)。

ただこの人生最高のポジティブ状態の時に何かをしなければ多分私はもう何もしないだろうなと感じ、トリャー!とお店をほぼ1カ月で立ち上げることとなりました。
人生は魔物が住んでいますね。
ただ目的の出来てしまった私は猪突猛進状態となり、周りが休んだ方がいいと心配するほどそのオープンまでの1カ月は広島も飛び出して前だけを向いて走っていたように記憶しています。
なので10年前のオープンの日は午後から眠たくなって口数が減っていたかも。
雨降りの東白島町のオープン日でした。
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袋町と白島中町のお店は図々しくもお客様にお力をお借りして内装等をして頂きましたが最初の白島のお店は前の会社の同僚とペンキ塗ったり、値付けや検品をしてもらって何とかオープンに漕ぎつけた感じでした。
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オープン準備があまりにも楽しくて、やった事の無いことをひとつづつ完成させていくことの楽しさを知りました。
今もずっと使っている文房具が並ぶ4枚の棚板も元同僚の知り合いの方に紹介してもらって買いに行き、塗装を自分でしました。
棚板一枚入れただけでいっぱいになる今よりも更に更に小さなお店でした。

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看板はnami-nuiさんの知り合いの方にホームセンターで材料を買って頂いて、初対面でしたが私のパリの街角イメージを写真と共にお伝えして看板を作って頂きました。
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※パリの街角というイメージは最初から一貫しています(笑)。
それを私がペンキで塗装して、お店のロゴも手描きで書きました。
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取付けも看板を作って頂いた方に付けて頂きました。
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東白島町のお店をご存知の方はおわかりでしょうが5坪なかったように思いますが狭小店舗だったのでとにかく何か作業をするとギュウギュウになっていました。
そんな店舗内で準備中にご飯食べたりしていたことを後でお店に来られたお客様から見ていたと言われ・・・油断しすぎていた自分に反省した次第です。

前職は様々な担当の仕事を持っていましたが販売促進部で媒体の担当もしていたのにも関わらず、準備の楽しさに意識を持っていかれてタウン誌さんなどへの告知をすっかり忘れて・・・こんなA4一枚のオープンのお知らせを貼るに留まり、オープンしてしまいました。
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ホームページも作ったけどホボ白紙のようなホームページでした。

そんなこんなでお店を始めたわけですが何せやった事の無いことを短期間のうちに始めてしまったものですから無我夢中なだけで、これでいいのか悪いのか?分からず日々過ごしていたように記憶しています。
ひとつひとつその場その場で向き合いながらのお店のスタートでした。
お店を始める前に色んな担当の仕事をしていましたがその時はどれも中途半端だなぁと感じていたけれど、その様々な経験があるからこそ恐れることなくどんなことにも向き合えたようなそんな気がしています。
人生に無駄なことはないと言いますが正にそれを実感することとなりました。

そんな少しづつ手を加えていった小さなお店は2011年11月に突然の出来事に見舞われて一時閉店することとなりました。
当時は仲の良かったお客様には事実をお伝えしていましたがブログにそのことを書くことや誰にでもその事実を伝えることはしませんでした。
ですので何で突然の一時閉店を謎に思われた方もいらしたのではないかと思います。
もうあれから7年も経ちましたので時効と言う事で???このブログに少しだけ記しておこうと思います。

借りていた店舗の二階に住まわれていた方の漏水が原因でした。
ご高齢になられ少し様子に変化が出ていたのですがある朝、お店に向かおうと横断歩道を渡る手前でお店のシャッターが開いていることに気付きました。
当店の隣でお洋服のお直しをされていた方から一部店舗をお借りしていた形でお店をしていたので鍵は持ってて下さっていたのでいつものように届いた荷物を入れて下さったのかと走ってお店に近づくと天井からザーザーと水が降り落ちていました。
一瞬、何が起こっているのかが把握出来なかったのですが我に返り、出せる荷物は外に出し、水の出ている二階に上がり新聞紙などを敷きましたが後の祭りという状態でした。
呆然とはこのことでした。
その日は慌てて暫く休店のお知らせをTwitterでしたのを覚えています。
そのつぶやきを心配してすぐにお店に来てくださった方やその後数日、パトカーがお店前に停まっていたりで泥棒に入られたのかと思われたのか?お花を届けて下さる方もおられて本当にその温かなお気持ちに少し気持ちが救われた私です。
ミネットのお店の出来事としてはとても大きく落ち込むそんな出来事でした。
水のしみ込んだ天井の匂いのする店内でこれからどうしようかと思い悩んだ数日でした。
お弁当を作る気力もなく、白島の5feetcafeさんのテイクアウトのお弁当を買って公園で途方に暮れて、涙を浮かべながらひとり食べたお弁当でした。

その後色々とあり、結果店舗を出ることとなりました。
ただあまりに急な事で移転先も探さないといけない状況となりました。
11月の中旬位にその出来ごとがあってから月末までにはもう結論を出さなくては行けなくて12月に入ってからすぐにお客様に引っ越しするけどいつどこになるかは分からないと言う謎なお知らせとなりました。

ただ一部のお客様からは「今がきっとステップアップの時期なのかもよ!頑張って!」と言うような内容の励ましのお言葉もかけて頂いて、自分としてもそう思うしかなかったけれど居心地の良かったこの小さなお店を離れることはとてもとても寂しい出来事でした。
その後、12月の定休日には寒空の中、自転車で様々な場所を走って物件探しをしていました。物件じゃないけど空き家っぽいところとかも見つけようとしました。

結局、白島に居る間には物件は見つけることが出来ず、一旦荷物を家に引き上げることに。
引っ越しを手伝った下さった助さん格さんありがとうございました。
その時に次で使えるかもとこの白い窓枠を外してもらっていました。
袋町では使わなかったけれど今の白島中町のお店に見事に復活させて頂けました。
2011年12月末で最初の東白島町の営業は終わりました。

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次の移転先の物件探しも不動産屋さんにもお願いしていましたが私の予算が低かったので(笑)、ある不動産屋さんからは「絶望的です」と告げられました(笑)。
でもその後、その絶望的と言われた不動産屋さんから移転先となる袋町の物件を紹介されました。
実はその前に一件だけ京橋のレトロビルの2階の物件を見に行っていました。
予算内でしたがお客様に来て頂ける自信がなくお断りしていました。
ただ袋町と言う街があまりにも街中過ぎて怖かったのとミネットのイメージとかけ離れていないかと言う心配もありました。
何度か人通りを見に行ったり、二階に上がってお隣の古着屋さんを外から見たりしたのを覚えています。
暫く悩みに悩みましたがこれまで自分でも見つけられず不動産屋さんからもほぼ連絡来ずで、一度袋町に行ってみよう!二階で外から全然見えないし、東白島のお店も間口が狭すぎて見落とされてばかりだったので当店に気付いて下さった方だけに来て頂ければ良いかな?と隠れ家のような雑貨店になろうと気持ちを固めました。
物件を決めるまでの数日は本当に胃が痛かったです。

丁度、袋町の物件を決めるかどうかと言う時期に八丁堀にあったno.89さんの貸しスペースでSi-Si-Siさんの春のお洋服の展示販売会をしました。
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引っ越す予定も考えていなかったので既に春のお洋服の注文もしており、ただネットショップだけでお洋服を販売するのは難しいと考え、no.89さんを2日お借りしたのでした。
デザイナーの平井慶子さんも私からお願いしたわけでもなかったのに「行きます!」と言って頂いて、広島に来て下さいました。
本当にありがたいことでした。
様々に方に助けて頂いて今のミネットはあります。

袋町のお店は急な事でどうやってお店を作って行こうかと考えました。
お金もそんなに出せないし、集まって下さるかどうかは分からなかったけれど、図々しくもボランティアとして一緒にお店を作ってもらえないかとブログとツイッターで募集を開始しました。
結構すぐに返事を下さる方たちがおられて何とか出来そうな予感がしてきたのでした。
本当にお手伝い下さった皆様ありがとうございました。
袋町のお店は紫の間と私は名付けていたのですが壁が前面紫でした・・・。
とにかく真っ白な箱にすることを目標に下記の工程で袋町店舗づくりはスタートしました。
天井を白いペンキで塗り、壁を家庭用漆喰で塗り、床の糊はがしの3工程でしたかね?
フィッティングルームのカーテンを下げるモノやその台座、棚板の取付けなどの大工仕事は東白島の時に看板を作って下さった方にお願いしました。
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その時のことはブログに書いています。
お時間ある時にご覧ください。
https://minet.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306127356-1

ただオープン後にはやはり広島では一番の街中辺りに出たものですから色々とご意見は頂きました。
移転の理由も明かしていなかったこともあったとは思いますが「儲かったんじゃね」とか「打って出たね」など・・・事実とは程遠い言葉に当時はかなり凹みました。
新しい場所でお店をすると言う不安やお客様は来てくださるのだろうかと言う不安が満タンで無理にでも自分の気持ちを奮い立たせていた私には悪気のない言葉ゆえに気持ちの生傷絶えずな時期でした。

袋町に移転して3年が過ぎた頃、白島に戻りたい気持ちが膨らんでしまい、駐車場を白島に借りたままにしていたので袋町に行く前に自転車でまた物件探しを静かに始めていました。
いずれ店舗と住まいが一緒なら良いなと考えて小さな戸建てを中心に探していました。
2軒小さな戸建てを見に行きましたがこれこそ皆さんが言われる縁がなかったと言うことなのでしょうか?
私がぐずぐずしている間に決まっていたり、別の方へ決まったりとそれはそれでガッカリな日々でした。
今の物件は全くノーマークエリアで不動産屋さんから紹介されたときは「そんなところにありました?」と思ったくらいです。
だって白島と言う街をタテとヨコとに道と言う道はくまなく自転車で走っていたので私。
でもこの物件探しの間にも沢山の方にお力をお借りすることとなりました。
本当にありがとうございました。

2016年の夏に現在の白島中町の物件を見に行き、その日に決めた私でした。
その日には決めたけれど今後のことを考えるとアレコレと胃が痛む日々でした。
ただ決めたのはいいけどお店作り(内装等)をどうして行くのかな???と又もや行き当りばったりの私なのでした。
そんな時にこれも何なのでしょうか?
神様が告げてくれたのか???
ある日ある方からのメッセージでした。

この白島中町の店舗づくりをして下さった方のおひとりからのメッセージでした。
白島中町の物件が決まったことをお知らせしたのですがその方が建築の事を教えていらっしゃると言う薄~い情報を私が聞いていたので内装や外装に関する質問をその場で返信しました。
そうしたところ実務経験はないので思うようなお店にならないかもしれませんが出来ることがあればお手伝いしますと返信が返ってきたのでした。
私もその時はその後今までの店舗とは違いものスゴイ工程が待っていることを想像せず、私の出来ない大工仕事的なことをお願い出来たらなぁ~と軽い気持ちでお願いします!と返信したのでした。

それからもうお一人、女性の力強い方が加わって下さり、一緒にお店作りを考えて下さる事に。
何度か3人で夜集まって私の希望を聞き取りして下さりつつ、プランを考えていきました。
床材を剥がすところから始まり、天井・壁のペンキ塗り、フローリング貼り、外壁のカットから塗装、設置まで。
看板も私が書く予定でしたがお尻に火が付いていたのでこちらもお願いすることに。
ただ今回の店舗づくりは当初私が簡単に考えていた内容の想像をはるかに超える大作業に・・・。
仕事帰りやお休みの日、有給までつかって下さって・・・感謝のお返しが見つからぬままですがいつかいつか何か私に出来ることがあればダッシュで走っていく気持ちはいつも持っているつもりです。
お二人以外にも作業やアドバイスなどを沢山の方にして頂き、手伝って頂いてこのお店は出来上がりました。
大切にしていかないといけないと心底思っています。
もう移転して2年経ちますがまだその時のブログを書けないでいます・・・。
詳しくはいつか書くであろう「白島中町のお店が出来るまで」をご覧いただくことにします。
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10年の間にはここには書ききれない出来事も沢山ありました。
お店を始めて良かったと思う事の一番大きなことは人との出会いであると思っています。
もし会社員をそのまま続けていたら出会う事のない方たち。
そしてお店の中で言うと商品との出会いもそうです。
素晴らしいモノづくりと気持ちの良い対応の仕入先様に出会う事もお店をしていて楽しさや嬉しさや発見などが沢山あります。
オープンからやオープン当初から長くお付き合いをさせて頂いている仕入先様も多く、こちらも人と同様に私の中の宝物であり、財産だと感じています。

人生に山があり谷があるように、お店もきっと同じように良いこともあれば苦しいこともあります。
お店をすると言う事は始める前に想像していたより想像をはるかに越す日々でした(笑)。
事業計画書風なモノもお店を始める前には作ってみましたが当初無休で営業してもマイナスになるような計算結果に無理なのかも???と現実を突きつけられた私なのでした。
お恥ずかしいですが10年やったからと言って私の場合は新人のままのような状態です本当に(笑)。
少しでも何かが私の中に積みあがっていると良いのですが・・・。
お店作りの本で読んでいた継続の大変さを続ければ続けるほど実感する日々です。
会社員が楽とは言いません。私はどちらも経験したので。
でもやはり会社員時代は守られていたんだなと今は思います。
有休あり、ボーナスあり、保険も。
そして毎月お給料を頂けていたと言う事でしょうか?

あと一番の違いはすべての事に置いて自分が考えて「決定」を自分自身がしなければならないことです。
会社員の頃は社長や上司ありで決定は委ねることも出来ましたが今は自分がするしかないと言う事でしょうか?
どう転ぶかわからない事への決定は時折勇気が必要なこともあります。
今までとは違う事を日々受け止める精神的体力と金銭的体力も必要だと思いました。

話が反れるかもしれませんが以前に読んだ「F.O.B COOP」オーナーの益永みつ枝さんのインタビューがお店を始めて私も実感することのひとつだったかもしれません。
私のような世代からは雑貨と言えば王道のショップ「F.O.B COOP」の閉店のニュースは個人的には残念であり寂しい時代になってしまったと言う感想でした。

「どのお店で買うかを選ぶと言う事。」
「どんなものをどんな風に食べるのか? 何をどこで手に入れ、どう使っていくのか? そこには自分の美学があるのか?」
時代が違うと言えばそれまでですが私自身も売る側と言う立場だけでなく、買う側としてもしっかりと考えて行きたいことのひとつだと感じています。
https://roppongi.keizai.biz/column/26/

そんな初めてのお店をすると言う事から気が付けば10年経っていた・・・と言う「気が付けば」の一言が一番しっくりくる感じでしょうか?

ただ10年お店を続けることが出来たと言うのは当店を応援して下さった皆様があっての10年と言う事はハッキリと実感しています。
目に見える応援も沢山して頂いていますが私の気が付かないところできっと応援をして下さっている方々も沢山いらっしゃると思います。
でなければ当店のような小さなお店が今日の日を迎えることはなかったと思います。
これまでの私の人生の中でも本当に沢山の宝物を頂くことが出来たこの10年と言う月日はMinetteという雑貨店を始めたことは間違いではなかったのだと言う確信に変わりました。
本当に当店に関わって下さった皆様ありがとうございます。
逆立ちしても皆様にお礼の気持ちを表せません。

お店を始めて月日が経つにつれ、そんなに長く出来なくても、こんなことをしでかした自分を褒めてやればいいじゃないかと当初は思っていましたが人と言うのは欲深いものだと思います。
もう少しだけもう少しだけお店を続けていたいなぁと欲が出てくるのです。

これから先、どの位お店を続けて行けるのかは私にも分かりません。
毎月毎月ハラハラしながらの10年だったように、それはこれからも続けている間はそんな日々だと思います。
毎月が勝負の繰り返しと言う感じでしょうか?

多分、自営業ということをやった事のある人にしか分かる事のない醍醐味と喜びと達成感、そして怖さとの闘いであると思います。
自分の思いや努力だけでは続けることは難しいのだと思います。

10周年の当日は節目と言う事で何十年かぶりに着物を着てみました(笑)。
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この先、次の節目の年までお店が続けられるかどうかの保証もありませんので取り合えず気持ちを正すと言う意味も含めて。
同級生に着付けてもらいました。猫の帯はその同級生が持って来てくれました。
沢山のお花やお祝いも頂きまして、本当に本当にありがとうございました。
しみじみと温かな皆様のお気持ちを感じたMinette10歳の誕生日でした。

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ミネットはもうすぐ10歳の誕生日を迎えます。 [お店のこと]

9月12日(水)
ミネットはおかげさまで9月15日に10歳の誕生日を迎えさせて頂きます。
何とか10周年を迎えることが出来そうです。ふー
SNSでひつこく告知しているのですがブログにも私の老後の備忘録として記しておきます。

2008年9月に東白島町でオープン。
2012年4月に袋町に移転。2016年10月に白島中町へ移転。
まばたきしてる間に過ぎた東白島町の3年ちょっと、袋町で迎えた5周年はまだ5年なんだな?と感じ、2度目の白島中町への移転で8周年を迎え、この場所で10周年を迎えることを目標に過ごしました。
特別なことはしてこなかったけれど小さな雑貨店に足を運んで下さったお客様、仕入先様他、当店に関わって下さった全ての皆さまに感謝申し上げます。
10周年を記念してノベルティや記念人形などをご用意してお待ちしています。

9月15日~
■にしおゆきさん10周年記念人形 ハチワレ猫・白猫・黒猫3種
『猫のチェリーケーキ』
5.000円(税込) 箱入り
・お一人様、1個とさせて頂きます。
・お取り置きは申し訳ございませんがお受けしておりません。
・数量限定。
・店頭販売後にネットショップでの販売も予定しております。
 当店のHP・SNS等でお知らせ予定。
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■にんぎょう作家IRIIRIさんのワークショップ
「ウールねこモバイルケース」 
※お申込みの方のみ
※定員に達しました。
ご参加の皆さま、IRIIRIさんどうぞよろしくお願いいたします。
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9月15日~
■つくし文具店さんより、表紙がつくしオリジナルカラーの青・白・黒の140文字原稿用紙『POKE-GEN』を期間限定販売。
国立のつくし文具店さんの店舗のみの販売アイテムです。
タテ7文字、ヨコ20行 計140文字の原稿用紙のカバー付きメモ帳。
気分にあわせて色を変えながら手帳の後ろにもはさんで持ち歩けるようにつくられています。
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9月15日~
■10周年ノベルティ「オリジナル マルマンスケッチブック」
税込み2.000円以上お買上のお客様にお渡しします。(数量限定)
※私の詰めが甘く9月15日に間に合わない為、ご希望の方には引換券をお渡しします。
私ボケボケなので当日渡し忘れがある可能性多々なのでお声かけ下さいね。
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「丸ごと!好奇心知っとる!?」テレビ取材 [お店のこと]

9月4日(火)
久しぶりにテレビの取材に来て下さいました。
約束の時間に来られたのですがアレヨアレヨトいう間に総勢7名。
小さなお店はもうギュウギュウ。
過去最高の人数でお越しいただきました。
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レポーターの栗栖美和さんとは何度か取材でお会いしているので何となく和気あいあいな感じでした。
取材って簡単な台本みたいなものがある場合もありますがホボぶっつけ本番です。
この位置でここの下りを店長さん説明してくださいみたいな感じです。
いきなり!とも思いますが私は毎回プロの方に導かれるように流れに乗る様にゆだねる感じです。
所詮素人が可笑しなことをしようとすると多分外すと思います。

咳がまだ止まりきってなかったので飴なめながら話していたのですがある瞬間に喋っていると飴が口の入口付近に移動してしまい・・・飴なめてるのがバレているかもしれません。

でも毎回思うのはテレビのお仕事って瞬発力やその場でのアドリブもあり、どこから何が飛んできても受けるって印象です私。
そして毎回放送を見る度に痩せなきゃと思うのです。

八木静佳さん、栗栖美和さん、吉田一貴さんありがとうございました 。
放送は9月14日(金)午前10時25分?11時
「丸ごと!好奇心 [黒ハート]?知っとる?」
お時間合いましたらご覧下さい。
私はまたしても見れないのでどなたかよろしく!
http://www.htv.jp/shittoru/index.html
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