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『Cobato POP UP SHOP』 [イベント]

6月5日(水)
なぜかもう6月になってましたね。
平成最後の日からブログ書きたいことが滞ってます私。
いつか書くか?気が付けば年末になってしまっている可能性大。

取り合えず今日は明日から始まる『Cobato POP UP SHOP』のお知らせを。
何でコレつくりました???って思うような今までに馴染みのあるモチーフながら見たことない文房具たちに出会えます。
どれもこれも欲しくなるからご注意を。

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『Cobato POP UP SHOP』
日 時:2019年6月6日(木)~6月30日(日)
   11:00~19:00※定休日 水曜日
   ※6/8(土) 11:00~17:00 時間短縮営業となります。
大人だからこそ楽しく使える文具・紙雑貨を提案するCobato。
使う時に、渡す時に会話が生まれて印象に残るような、クスッと面白い商品が広島初登場です。

ちょっとだけチラ見せ。
アイテムによっては追加で納品がない場合もありますので気になるものはお早めに!
随時、インスタやFacebookページ等でお知らせいたします。

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イベントモリモリな5月。 『白島歴史さんぽVol.3』『IRIIRIさんのワークショップ』 [ワークショップ]

5月7日(火)
只今店頭では今月末まで、『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOPが開催中です。
皆さんに楽しんで頂けていて私もニマニマしています。

そして5月はあと2つお楽しみが待っています!
イベント・ワークショップが気が付けばモリモリな月となり、私はちょっと頭から湯気が出ています(笑)。

■その1 『白島歴史さんぽVol.3』
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昨年2回開催しました「白島歴史さんぽ」。
好評につき調子に乗りまして『白島歴史さんぽVol.3』を開催することとなりました。
毎回、本田美和子さんのお話は解りやすくて楽しい内容となっています。
聞いているこちらもワクワクしながら今と昔を想像の中で行ったり来たりして楽しめる歴史さんぽとなっています。
前回も雁木タクシーに乗りましたが川からでないと知ることのないアレやコレがあるんですよ。それを知っていることと知らないとでは今後の生き方を左右する豊かさを得られると感じている私です。
いつもは何とはなしに見ている風景の中にも実はこんな歴史があったのかと唸ります!
是非、お時間合いましたらご参加をおすすめいたします。

NHK「ブラタモリ」案内人で出演された本田美和子と歩く。
白島歴史さんぽVol.3
船から見る「水都広島」の歴史~川から見ると違う広島が見えてきた。

今回は雁木タクシーで約1時間船から水都広島をたっぷりと感じ、原爆ドーム・本川など前回よりも更に距離を伸ばしていつもと違う視点で白島+広島の歴史を感じてみましょう。
郷土資料館・学芸員の本田美和子さんをお迎えして一緒に白島と広島の歴史をさんぽしながらひもといていきます。

日  時:2019年5月19日(日)10時~12時30分予定(1時間乗船予定)
講  師:本田美和子さん(広島市郷土資料館学芸員)
参 加 料:2.500円(乗船料+参加費+保険料+プチプレゼント付き)
※レクリエーション保険に加入要
参加対象:高校生以上
定 員:先着20名
申 込: 2019年5月5日(日)午後13時から
参加ご希望の方は下記メールアドレスにて下記項目を記載の上、お申込みください。
①氏名 ②電話番号(連絡が取れやすい番号)
※お電話でのお申込みは受付体制がございませんのでご遠慮ください。
※受信指定やパソコンからのメール受信拒否設定を解除の上、お申込みをお願い致します。
E-mail: minet@wb4.so-net.ne.jp


■その2 『人形作家IRIIRIさんのワークショップ』
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毎回広島では熱気あふれるワークショップとなっています。
今回はすぐ使っていただける「ネコのモチーフBag」です。
33×40㎝のバッグなのでタップリ荷物を入れて頂けると思います。
毎回ネコモチーフなのはご了承ください。店主の独断となっております。
作っている途中はアレコレ悩む時間もありますが完成した時の喜びと満足感は毎回私も皆さんの様子を見てしっかりと感じています。
人形作家IRIIRIさんが優しく丁寧に根気よく教えて下さるので安心してご参加頂きたいと思います。
世界でたったひとつの自分だけのバッグをつくりましょう!

IRIIRIさんのワークショップ
『ネコのモチーフBag』
バッグの大きさは、約タテ33cm×ヨコ40cmくらいです。
一枚仕立て、持ち手も布製です。
ネコのパーツやハギレのパーツを自由に配置してステッチでとめていきます。
持ち手ハンドルとバッグ本体は縫製してありますので、皆さんにはモチーフを付けていただくのと最後にハンドルを縫い付けていただくところを体験していただく運びです。
ご参加お待ちしています!

■日時:5月25日(土) 13:00~17:00予定
■参加費:7,290円(税込) お茶とお菓子付き
■定員:14名(先着順とさせて頂きます)
■お持ちでしたら糸切りバサミご持参ください
■ご予約
IRIRIさんのワークショップ申し込みとご記入の上、氏名・携帯番号・メールアドレス・参加人数をお知らせください。
minet@wb4.so-net.ne.jp

どちらも店頭でも受付しています。
※インスタグラムのメッセージは気づかない事が過去に多々ありまして、行き違いの無いようにしたいのでお手数ですがメールにてお申込みよろしくお願いいたします。




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『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOP [イベント]

5月4日(土)
すでにスタートしましたが5月2日(木)より、『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOPが始まりました。
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以前から気になっていたぷんぷく堂さん。
オリジナル文具を時折、出張先で見かけていた私。
夕方5時から夜10時まで営業する文具店と言うのも興味をそそるキーワードでした。
イベントのお願いをさせて頂いた時も返信もとても早く下さって、メールの文章からもそのお人柄が垣間見れて是非お願いして広島の皆様にご紹介したいと思った次第です。
ぷんぷく堂店主さんは5匹の猫と暮らされていると知ってから更にうれしく感じた私なのでした。

店内に並んでいる商品のPOPを作っていると、ひとつひとつの商品にとても温かな思いを感じました。どこか懐かしい雰囲気もまといながら実用性も兼ね備えている商品たちはぷんぷく堂さん自慢の相棒たちなのでしょうね。
店主さんの好きがギュッと詰まっていて、私も心が躍る気持ちになっています。

すでに人気となっている新発売の「いろこばこ」も全色届いています。
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第26回日本文具大賞デザイン部門・グランプリ受賞の「あなたの小道具箱」も「いろこばこ」とは又別の色合いで皆さん迷われることでしょう!

お店にも是非ご来店頂きご覧いただきたい『ぷんぷく堂』さんのオリジナル文房具たち。
お待ちしています。
準備が整い次第、ネットショップでの販売も予定しています。
合わせてよろしくお願いいたします。


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『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOP
会期:2019年5月2日(木・祝)~5月31日(金)
夕方5時から夜10時まで営業する珍しいスタイルの文具店「ぷんぷく堂」。
いつもは開いていない昼の時間に広島に初登場。
どこか懐かしくて温かみのある、ぷんぷく堂店主こだわりのオリジナル文具たちがミネットに並びます。

★文具店は夜ひらく。ミネットも2日間だけ夜ひらきます。
・5月2日(木・祝)~6日(月・祝)は11-18時までの時間短縮営業。
・5月9日(木)・23日(木)は11-21時までの夜の文具店営業。
 ちょっとお試し企画で夜の延長営業してみますね!
・5月19日(日)は午前中、屋外イベント開催予定の為、午後からの営業。
※詳細や変更はホームページをご覧ください。
https://www.minette72.net/






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生ききったひと [日々のこと]

4月19日(金)
お店を始める前に勤めていた会社の専務の訃報が突然届き、お通夜に行ってきました。
最初は何かの間違いだとさえ思いました。
確認していくうちに事実だと分かり、私はお店で泣いてしまいました。
前日も普通に仕事をされて退社されたようです。

私は会社を辞めて10年以上経ちましたが退職した同僚とも今も働いている同僚たちとも何かしら今も繋がっていて時折会ったり話をしたりしています。
そんなこともあり、前の会社のことは何となく絶えず聞こえてきてはいました。

前職の会社は、広島ではきっと珍しい雑貨メーカーでした。
父親が亡くなった後に母と二人、きっちりとかっちり働くために定年まで働けるような家から近い場所を職安で探していた私でしたがある日のこと家近辺のファイルには該当職種がなく、せっかく来たしと言うことでお隣の区域のファイルをめくって見つけた会社でした。

当時、もう地味に生きて行こうと思っていた私には(笑)、広島でそれも自分が好きな雑貨に携われる仕事でデスクワークと言う願ってもない内容。
速攻で申し込みして面接に行きました。
諸々ありましたが最終的に再就職先になりました。

入社当時部署は庶務でしたが少人数の会社だったので色々な職務を兼任していました。
お昼のお弁当の注文も取るけど社内報も作るし、印刷物全般の担当・製作含むだったり、直営店とのやり取りや商品カタログや展示会の案内状や資料作り、会社のパソコンのシステム窓口、ホームページとネットショップ立ち上げや更新担当、通販や広告窓口など様々な何でも屋担当でした。
在職中の後半は直営店が増えたこともあり、庶務から離れて販売推進の販売促進部へと移動となりましたが一人だったので庶務以外の印刷物や商品カタログなどの他の担当はそのまま持って移動でし仕事量は更に増えたような???

当時はもう年がら年中マックスに忙しく、その日中に会社を出ると言うシンデレラ的な変な決め事を作って日々過ごしていたように思います。気力体力が摩耗して一度入院もしました。
この生活があと何年続けられるのかと絶えず考えていたように思いますが好きな雑貨の仕事であり、やりたかった仕事も多々やらせてもらっていたので中々退職するという結論にたどり着くまでに長い時間が必要でした。

前置きがとても長くなりましたが亡くなられた専務は女性です。
入社して分かったのですが私が学生時代に流行っていたお弁当などを入れる巾着袋。
「スタジオにんじん」と言うニンジンのイラストがタグに付いていたのを使われていた方がおられるでしょうか?祇園にショップがあってJR通学の同級生に買ってきてもらっていました。
「スタジオにんじん」が今の株式会社になる前に専務が立ち上げられていたことが入社後に分かり現在に至るということにビックリやら懐かしいやらで当時同級生たちにその事を連絡したものでした。

専務はとにかくエネルギーの塊のような人でした。
細くていらっしゃるのに熱量と圧が半端なくていつも全力投球な人と言う印象です。
在職中には専務と意見を戦わせる事もあったりしました。

段々と体力気力もすり減ってきてあんなに好きだった雑貨がもう楽しくなくなり、雑貨を見ても仕事に結びついてしまいシンドイ時期があったように思います。
最終的に退職することとなりましたが在職中は色々と会社にも不満や思うことがありましたが雑貨店を自分で始めることになり、右も左も分からずなスタートに思えましたがふと考えると何でも屋担当だった私は知らず知らずのうちに浅くとも様々な引出しを持った人にして頂いていたのかもしれません。

これは起業した人にしか分からないかもしれない内側の事かもしれませんが日々様々な決定事項や選択が求められる状況になります。
そんな色んなボールが飛んで来る日々に恐れることなく、合ってないかもしれませんが対処が出来て、立ち向かえる自分にして頂いたのはこの会社に育てて頂いたからだと辞めて初めて気づかされたことでした。
人にお給料を出すことの大変さを全く理解できていなかったなぁと私は猛反省をしたように記憶しています。
なのでどんなに忙しいと思ったとしても私はあの会社員時代と比較するとまだ余力を残しているといつも思っています。
あれ以上に忙しい事はもうないです(笑)。
そう言った意味でも鍛えられた事に感謝します。

今も時折会う元同僚たちとも何故か必ず元居た会社の話に花が咲き、同じ話を毎回のようにしては涙が出るほど笑うのです。
「この話何回話すん?」と言いつつも今となっては笑い話となり、楽しい再会のネタとなっています。
そして「結局私ら文句ばっかり言ってたけど、あの会社が好きなんじゃないん?」とも笑いながら話しています。
とても個性的な人が多かったせいもありますし、仕事が全員ギリギリの状況で忙しくしていたものですから同志のようなそんな気持ち的にも結束力が強かったようにも思います。
沢山の思い出が本当にあります。

入社間もなく社員旅行があり、その時の懐かしい写真がありました。
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社員旅行もスゴク楽しかったのを思い出します。いわゆる宴会の為の社員旅行ではなく、内容が毎回魅力満載なんです。
こんなに当時は社員数は少なかったけれど今はこの何倍の社員数になられたのでしょうか?
数人でされていた小さな雑貨店をここまで大きく会社としても成長させられた事は本当にすごいことだと改めて思っています。
毎朝朝礼をこの少人数で円を作り、伝達事項などして最後に朝礼当番の今日のひとことも懐かしい。
お昼ご飯も休憩ルームで皆でご飯を食べ、3時には集まってお茶したりしていましたね。

亡くなられた専務は私の事を生意気な社員だと思われていたかもしれませんが今となっては聞くこともなりません。
ただ、袋町のお店には社長と専務とで来て下さったこともありました。
結局、雑貨の道を続けている私をどう思われたのでしょうか?

ただプライベートでも会社の経営者としても幾つもの荒波をくぐって来られたことと思います。
お通夜での専務のご主人であり社長の挨拶に「太く生きた人生でした。」と言われた通り、まだまだ年齢は66歳とお若かったけれど人の何倍も濃くて太い人生を生ききり、何事にも全力投球で妥協は許さず全速力で人生を走り抜いた女性だと私も思いました。
もっと年齢を重ねられたとしても生涯現役であったことは間違いないと思います。

直接、言葉にして感謝をお伝えすることが出来ておらず後悔ばかりですが本当にお世話になりました。ありがとうございました。



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「ORDER BORDER TOUR」 [イベント]

4月8日(月)
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いよいよ今週の4月11日の木曜日からスタートします「ORDER BORDER TOUR」。
まだまだ先だと思っていましたがモノスゴイ駆け足でやって来ました。
もう3年か4年前???このボーダーシャツの受注会をやりたいと思いながら中々実行に移せていなかった私。
昨年の10周年の時にもやろうと思いつつ他のことに意識が持っていかれていた間に時が来てしまい今回満を持しての開催となりました。

今回のミネットでのイベントは、ボーダーの幅、色の組合せを自由に選んで自分だけのボーダーシャツが出来る受注会です。
ご注文いただいてからに新潟県加茂市の自社工場で、一着一着生地の編み立てから出来上がるボーダーシャツ。
100%ピュア・オーガニックコットン製で着心地もとても良いのです。

是非この機会に一番自分らしい、自分の為のボーダーシャツを一緒に作りましょう!
皆さんのご参加をお待ちしています。
★オーダーは勿論その場でお買上頂けるボーダーシャツもご用意してお待ちしています。


【オーダーの進め方】
1.カットソーの形を選ぶ。
(クルーネック/ボートネック/リラックス/ドロップショルダー/ナバル/キッズ)
※新作ナバルモデルが今シーズンより仲間入り。
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こちらが新作のナバルモデルです。
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2.サイズを選ぶ。
(大人用は0~5の6サイズ、キッズは80、100、120、140サイズ)
0サイズ→women’ S
1サイズ→women’ M
2サイズ→women’ L・men’s S
3サイズ→women’ XL・men’s M
4サイズ→men’s L
5サイズ→men’s LL

3.袖の長さを選ぶ
(長袖/七分袖/五分袖)

4.ボーダーの幅を選ぶ。
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5.カラーの組合せを2色選ぶ。(無地も出来ます)
2019SS限定カラー「コバルトブルー」「コーラルピンク」
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■出来上がりまで約1ヶ月頂きます。
■前払い制となります。
■店頭受け取り又は配送も承ります。送料は別途要。

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今回お世話になります「G.F.G.S」さんは、新潟県加茂市のファクトリーブランドです。
加茂市とその近郊、中越地方にはニットの生産地が多くあり、経験豊富な職人さんたちが日々高品質なものづくりを続けています。
G.F.G.S.が「町内生産」と言えるほどの距離感で近隣の工場さんと協業してつくる「完全受注生産」のオリジナルカットソーが、ORDER BORDER(オーダーボーダー)です。
ご注文いただいてから自社工場で、一着一着生地の編み立てを始めます。

新潟県のほぼ中央に位置する加茂市。
街の中心を加茂川が通り、古くから船の往来も多く、産業や人々の暮らしが栄えてきました。

今でも加茂市とその近郊、中越地方にはニットの生産地が多くあり、経験豊富な職人さんたちが日々高品質なものづくりを続けています。

とはいえ、繊維産業は海外製品に押され、以前ほどの活気は見られなくなってしまいました。
旧来の方法とは違う、地場の高い技術とお客様とを繋ぐ方法で、G.F.G.S.は新しい形を模索しています。

G.F.G.S.は"Good Feel, Good Style."の頭文字からとりました。
新しいアイデア、厳選した素材、積み重ねた技法の全てをボーダーカットソーに落とし込み、誠意ある物作りを続けて参ります。

G.F.G.S. = Good Feel, Good Style.
心が動くことを、私たちらしいやり方で。

編み立て、裁断、縫製と、お客様のお名前が入ったオーダーシートが各工程を進んでいく中で、手にとって下さる方へ想いを馳せ、心をこめて一着一着お作りをしています。
古くからニット産業が盛んな新潟県加茂市にて。職人さんの確かな技術と、商店街生産ゆえの丁寧できめ細かいもの作りで、長く愛される製品づくりを心がけています。

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桜クルーズ [日々のこと]

4月1日(日)
今日は平和公園から桜クルーズです。
雁木タクシーの雁太郎に乗ります。もう一艇は雁子。



原爆ドームをこの位置から見るの初めてで何だか旅気分。


こちらの原爆ドームそばの雁木は「ブラタモリ」でタモリさんたちが降りた雁木だそうです。


平和公園付近の桜はこの日はまだ満開まではもう一息ふた息と言った感じでしたが陽の当たっていたであろう側はかなり咲いていました。
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寺町辺り、ちょっと私の指入りですみません。
桜が奇麗に咲いていました。


基町アパート沿いの桜。


本川と京橋川の分岐点に残された砂州で、今は様々なサギやカワウの群生地になっています。季節が違うと雰囲気が変わりますね。



白島の工兵橋も桜をバックに奇麗な風景となっています。


白島を過ぎたくらいでしょうか?
広島駅方面に向かう桜は光に当たって見事でした。






縮景園を川辺方向から見るのも初めてでした。
縦に石が組んである物は水門の開閉するものだそうです。



新しくなった猿猴橋は実は初めて見ました。←遅い
何だか橋だけ見るとパリみたいですね!


猿猴橋のふもとにカッパの足跡発見!
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平和公園から白島、広島駅までのコースでしたが30分はあっという間でした。
広島郷土資料館の本田さんが色々と説明して下さりながらの特別クルーズはとても得した気分で楽しかったです。
昨年の「白島さんぽvol.2」で初めて雁木タクシーに乗ったわけですが広島にずっと居ながら広島のことを知らないことが沢山あるものだと今回も又感じました。
知るということは何と楽しきことでしょう!

本当は次回「白島さんぽvol.3」を桜クルーズ予定だったのですが私がモタモタしているうちに雁木タクシーの予約がこの時期多いようでチャーター出来ず・・・。
すみません。
また5月の新緑の季節に雁木タクシーによるクルーズを1時間たっぷりコース企画を広島郷土資料館の本田さんと計画中です。
また詳細決まりましたお知らせ致しますので是非ご参加お待ちしています!
よろしくお願い致します。


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「-紙と色の織りなす世界- 空気の器 120 Colors 」POP UP SHOP [お店のこと]

3月26日(火)
「-紙と色の織りなす世界- 空気の器 120 Colors 」のイベントも今週末までとなりました。
約1ヶ月あったので最初は期間も長いと思っていましたがあっという間に終わりを迎えそうで今のディスプレイがなくなると思うと何だか寂しくなっています。

当初は120色当店に並べられるものかとドキドキしていましたが何とかテーブルを合わせて並んでいます。←テーブルクロスの下には3台のテーブルが組み合わさっています。
イベント前日はヘトヘトになりながらの準備でしたがいつもとは違う空間に毎日カウンターの中から色を迷いながら選ばれるお客様の姿を楽しく見ています。

2010年に発売になった「空気の器」ですが今でこそデザイナーと印刷技術を合わせたプロダクトは増えていますがきっと最初に着手したのが「かみの工作所」さんではないかと思っています。立ち上げのリリースを送って頂いたように記憶していますが心底感動して自分自身がワクワクしたのを記憶しています。
初めて見るものばかりだったからです。
「紙」と言う素材でこんなにも思いもよらないモノたちを作ってしまえるのかと言う驚きと可能性に感動しました。

是非、この機会にこの不思議で素敵な空間をひとりでも多くの方に楽しんで頂きたいと思っています。

「空気の器 120 COLORS」(1枚入り)はPOP UP SHOPのみでの販売です。
3月31日(日)までの販売となります。
イベント終了後は販売しておりませんのでお買い求め忘れないようよろしくお願いいたします。

-紙と色の織りなす世界-空気の器 120 Colors POP UP SHOP
2019年3月7日(木)-3月31日(日)
「空気の器」は空気を包みこむように、形を自由に変えられる紙の器です。
広げ方によって、様々な形をつくることができます。
紙なので薄くて軽く、立体になると張りと強度がでて自立します。
「空気の器 120 COLORS」は紙の専門商社 竹尾の紙「NTラシャ」 120 色を使用した新作です。
折り紙や画用紙のような感覚で絵を描いたり、形を自由につくってみてください。
器を重ねることで、幻想的な造形も生まれます。お好みの色を選んで、空気の器をたのしんでください。
・「空気の器 120 COLORS」(1枚入り)  350円+税
・「空気の器 24 COLORS」(24枚入り) 3,500円+税
※「空気の器120 COLORS」はPOP UP SHOPのみでの販売となります。



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「丸ごと!好奇心?知っとる?」 [お店のこと]

3月19日(火)
今日は午後から取材に来ていただきました。
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お店の中がスタッフの方で埋め尽くされて酸欠になるくらいの大所帯[あせあせ(飛び散る汗)]
こっそり窓を開けました。
毎回感じますがタレントさんたちの瞬発力は素晴らしいですね。
対応力がスゴイと毎回尊敬のまなざしです。
あと口角の上がり方がプロですね。
私も口元が形状記憶されるくらい口角上げてみたいです(笑)
何事も勉強になります。

「丸ごと!好奇心[黒ハート]?知っとる?」
放送は3月29日(金)10時25分?
広島テレビ
お時間合いましたらよろしくお願い致します。
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- 紙と色の織りなす世界- 空気の器 120 Colors POP UP SHOP [お店のこと]

3月5日(火)
いよいよ明後日3月7日(木)からスタート。
「空気の器 120 COLORS」ポップアップショップをミネットにて開催します。

初めて「空気の器」を見たのは2010年最初の白島の店舗でした。
自分の気持ちの芯からすごくワクワクしたことを覚えています。
こういう商品との出会いは、お店をやっていることの醍醐味と楽しさのひとつだと思います。
だって生まれて初めて見る、見たこともないモノが目の前にあるのですから。
速攻で発売と同時に店頭に並べたと思います。
お店も昨年で10周年でしたので「空気の器」もそれに近い年月になっているのですね。

例えばグレーひとつ取っても、グレー05・グレー10・グレー20・グレー30・グレー40・グレー50・グレー70・グレー90と8段階の色があります。
「べに鮭」なんて色名もあったりとついつい準備していても手が止まります。

当店のような小さな店舗で120色並べられるのかと最初はどうなのかな?と考えましたが開催したい気持ちが前に出たのですぐにお問合せしました。
うちの店舗図面と什器サイズをお知らせして大丈夫とのことで開催となりました。

設営は定休日の明日がメインとなって頑張ります!
二階があって良かった(笑)。
シュミレーションは二階で少ししています。
120色の一枚入りのタイプと24色セットの販売となります。
お立ち寄り頂けると嬉しいです。
お待ちしています。


『- 紙と色の織りなす世界- 空気の器 120 Colors POP UP SHOP』
会期:3月7日(木)~3月31日(日)

「空気の器」は空気を包みこむように、形を自由に変えられる紙の器です。
広げ方によって、様々な形をつくることができます。
紙なので薄くて軽く、立体になると張りと強度がでて自立します。
「空気の器 120 COLORS」は紙の専門商社 竹尾の紙「NTラシャ」 120 色を使用した新作です。
折り紙や画用紙のような感覚で絵を描いたり、形を自由につくってみてください。
器を重ねることで、幻想的な造形も生まれます。お好みの色を選んで、空気の器をたのしんでください。
・「空気の器 120 COLORS」(1枚入り)  350円+税
・「空気の器 24 COLORS」(24枚入り) 3,500円+税
※「空気の器120 COLORS」はPOP UP SHOPのみでの販売となります。

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10年ぶりの動物園 [日々のこと]

1月23日(水)
備忘録ブログ。
もう1ヵ月も前ですがこのあまり書かないブログですが後々の役に立つ私の記憶の印。

安佐動物園は家から車なら10分位で行けるのですが近いからか?あまり行っていませんでしたがライオンの赤ちゃんが生まれたとのことで10年ぶり?に行ってみました。
10年前位にも確かライオンの赤ちゃんが生まれて見に行ったと記憶しています。
その前にせっかくなので日浦郵便局へ。
動物園に近くので風景印の図案は安佐動物公園・毛木山・ゾウ・シャクナゲ。
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アニマル模様。
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ライオンの赤ちゃんに直行。
安佐動物園は結構広いんですよね(笑)。
すでに一つ目で息切れ。
平日だったからか?思っていたより人少な目。
でもスゴイ望遠のカメラを構えた方たちが一列に並んで撮影中。
でもその間からゆっくり見ることが出来ました。







ツイッターで見ていたのよりも成長していましたがトビキリの愛らしさ。
猛獣でなければ、単に大きな猫ならば一緒にゴロゴロとしたいものです。
ライオンはネコ科の動物ですがやはり手足の大きさが違いますよね。
肉球さわりたい。
ひとしきり見れたのでせっかくだしグルっと回って帰ることに。

ゾウは小学生のころに写生大会で描いたような記憶。


ケープハイラックスの赤ちゃんが生まれたと動物園のツイッターで見かけて気になっていたのでケープハイラックスのいるところへ。
初めて聞く名前ケープハイラックス。
小さい赤ちゃん結構おられますね。

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ここでも息切れ。カート平日も運行してほしい(笑)。

キリンは牛みたいな食べ方するのですね。

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目が合ってます?
息切れマックスでしたがもう一度ライオンの赤ちゃんを見て、名前の投票して動物園を後にしました。 もう一回くらい見に来たいですねライオンの赤ちゃん。 抱っこ出来たら最高ですが(笑)。
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