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- 紙と色の織りなす世界- 空気の器 120 Colors POP UP SHOP [お店のこと]

3月5日(火)
いよいよ明後日3月7日(木)からスタート。
「空気の器 120 COLORS」ポップアップショップをミネットにて開催します。

初めて「空気の器」を見たのは2010年最初の白島の店舗でした。
自分の気持ちの芯からすごくワクワクしたことを覚えています。
こういう商品との出会いは、お店をやっていることの醍醐味と楽しさのひとつだと思います。
だって生まれて初めて見る、見たこともないモノが目の前にあるのですから。
速攻で発売と同時に店頭に並べたと思います。
お店も昨年で10周年でしたので「空気の器」もそれに近い年月になっているのですね。

例えばグレーひとつ取っても、グレー05・グレー10・グレー20・グレー30・グレー40・グレー50・グレー70・グレー90と8段階の色があります。
「べに鮭」なんて色名もあったりとついつい準備していても手が止まります。

当店のような小さな店舗で120色並べられるのかと最初はどうなのかな?と考えましたが開催したい気持ちが前に出たのですぐにお問合せしました。
うちの店舗図面と什器サイズをお知らせして大丈夫とのことで開催となりました。

設営は定休日の明日がメインとなって頑張ります!
二階があって良かった(笑)。
シュミレーションは二階で少ししています。
120色の一枚入りのタイプと24色セットの販売となります。
お立ち寄り頂けると嬉しいです。
お待ちしています。


『- 紙と色の織りなす世界- 空気の器 120 Colors POP UP SHOP』
会期:3月7日(木)~3月31日(日)

「空気の器」は空気を包みこむように、形を自由に変えられる紙の器です。
広げ方によって、様々な形をつくることができます。
紙なので薄くて軽く、立体になると張りと強度がでて自立します。
「空気の器 120 COLORS」は紙の専門商社 竹尾の紙「NTラシャ」 120 色を使用した新作です。
折り紙や画用紙のような感覚で絵を描いたり、形を自由につくってみてください。
器を重ねることで、幻想的な造形も生まれます。お好みの色を選んで、空気の器をたのしんでください。
・「空気の器 120 COLORS」(1枚入り)  350円+税
・「空気の器 24 COLORS」(24枚入り) 3,500円+税
※「空気の器120 COLORS」はPOP UP SHOPのみでの販売となります。

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10年ぶりの動物園 [日々のこと]

1月23日(水)
備忘録ブログ。
もう1ヵ月も前ですがこのあまり書かないブログですが後々の役に立つ私の記憶の印。

安佐動物園は家から車なら10分位で行けるのですが近いからか?あまり行っていませんでしたがライオンの赤ちゃんが生まれたとのことで10年ぶり?に行ってみました。
10年前位にも確かライオンの赤ちゃんが生まれて見に行ったと記憶しています。
その前にせっかくなので日浦郵便局へ。
動物園に近くので風景印の図案は安佐動物公園・毛木山・ゾウ・シャクナゲ。
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アニマル模様。
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ライオンの赤ちゃんに直行。
安佐動物園は結構広いんですよね(笑)。
すでに一つ目で息切れ。
平日だったからか?思っていたより人少な目。
でもスゴイ望遠のカメラを構えた方たちが一列に並んで撮影中。
でもその間からゆっくり見ることが出来ました。







ツイッターで見ていたのよりも成長していましたがトビキリの愛らしさ。
猛獣でなければ、単に大きな猫ならば一緒にゴロゴロとしたいものです。
ライオンはネコ科の動物ですがやはり手足の大きさが違いますよね。
肉球さわりたい。
ひとしきり見れたのでせっかくだしグルっと回って帰ることに。

ゾウは小学生のころに写生大会で描いたような記憶。


ケープハイラックスの赤ちゃんが生まれたと動物園のツイッターで見かけて気になっていたのでケープハイラックスのいるところへ。
初めて聞く名前ケープハイラックス。
小さい赤ちゃん結構おられますね。

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ここでも息切れ。カート平日も運行してほしい(笑)。

キリンは牛みたいな食べ方するのですね。

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目が合ってます?
息切れマックスでしたがもう一度ライオンの赤ちゃんを見て、名前の投票して動物園を後にしました。 もう一回くらい見に来たいですねライオンの赤ちゃん。 抱っこ出来たら最高ですが(笑)。
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あけましておめでとうございます。 今年は事件なしです・・・。 [日々のこと]

1月8日(火)
今年も昨年に同様に1月5日(土)がミネットの初売りとなりました。
福袋もご用意しております。
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https://minette72.shop-pro.jp/?pid=69363305

1週間近くお休みしたはずだけど年末は棚卸や掃除やetc・・・であっという間に終わり。
今年も簡易バージョンの棚卸終了。

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年越しそばを食べて、期待していなかった紅白歌合戦も中盤も終わりくらいまでその期待してない通りでいつもは結構最初から最後まで見る人ですが紅白なますを作る始末な私でした。
皆さんもそうかもしれませんがユーミンからが畳みかけるようにジャンプアップ!
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米津 玄師さんは全く知らない方でしたが曲を聴いてみると車のラジオでよく耳にしていた曲でした。
でも何だか不思議の国の方と言う印象でしたね。
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ユーミンの2曲目で会場に入ってきたところでは自分も会場に居るかの如く感激して涙しました。
最後のサザンとユーミンもお祭り感がとても伝わって良かった!
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大体こう言う大御所的な方たちは中継なのに今回はライブでしたものね。
疑問と言えば選ばれていない人たちが一曲丸々歌うのはルール違反なような(笑)。
だから審査員も紹介なしで最後まで誰か分からない女性の方がおられました。
ともあれチラチラ映る佐藤健くんがキラキラしていた審査員席でした。
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年が明けて、とにかくお正月は寝正月の私。
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ご飯も食べなくてもいいくらいの私です。
本当はもっと寝だめしたかった(笑)。

3日・4日は福袋の準備と氏神様で初詣。
今年は久しぶりに三社詣でしました。
地元神社→碇神社→広島護国神社。

こう見るとかなり素朴な地元神社。
子供のころはここでよく遊んでいました。
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碇神社では新しいお札と交通安全のお守りを頂いてきました。
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おみくじは吉。
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広島護国神社はスゴイ長蛇の列におののきましたが思ったより進んで良かったです。
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今更ながら御朱印いただきました。

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鯉みくじは末吉。
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今年の目標と言うのも明確にはありませんが一日一日の積み重ねを過ごした後に何が自分の中に残ったかを知りたいと思っています。
先日のラジオでユーミンの「街角のペシミスト」の歌詞を聞く機会がありました。


不安な明日をダブルで飲み干す
みんな街角のペシミスト

夢の炎 他人(ひと)は消せない
不安な明日を笑いとばしても
みんな街角のペシミスト

ペシミストとは悲観論者と言う意味だそうですが楽天家ではきっとない私なのですが昔の私よりは考え方の振り幅が少し広くなりつつあるので完全なるペシミストからは脱しているかもしれません。

きっと誰もが何かしらの不安を抱えて暮らしているのではないかと思います。
命に関わることでなければ何かしらの解決策がきっとあると信じている私です。
もし何かで失敗や挫折を経験したとして、その時はとても落ち込んだとしてもそれは未来へ繋がる何かであると段々と受け止められるようになったように感じます。
いずれその出来事たちは失敗や挫折から経験値へと変化し、気づかなかった何かに繋がって行くと思っています。

新年早々何だかワードがローテンションのように感じられるかもしれませんがきっと一日一日を積み重ねて過ごしていれば何かしらの未来に繋がって到達することが何かしらあるのではないかと思う次第です。

お店のこともお店を通して別のコミュニケーションや人に繋がったり、楽しいの先に何かを見つけられるような日々を過ごしたいとボンヤリとですが想像しています。

3年日記も2年目。
昨年はかなり白紙状態でしたが(笑)そんなことも気にせず積み重ねて行きたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




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2018年もありがとうございました。 [お店のこと]

12月28日(金)
この前、お雑煮を食べたインスタをアップしたような気がしてなりませんが2018年も終わりに近づいてきました。アレレ?
本日が年内最終営業日となりました。
寒い中、ご来店ありがとうございました。

今日はお店に来る前に氏神様の碇神社に寄ってお店に来ました。
すっかり新年を迎える装いになっていました。
提灯も新調されていました。
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少しばかり2018年を振り返りたいと思います。

2018年はミネットとしては10周年と言う節目の年でもありました。
お店を始めたころに10年お店が続いていることは想像もしてなかったし、そんな先のことを考えることもなかったように思います。
ビックリです本当に。
全ては皆様の優しい気持ちに支えていただいた人生においても大切な10年となりました。
ありがとうございます。
10年がどれ位の年月なのか? 長いのか? 短いのか?
今年一番それを感じたのはお客様の子供さんの成長だと思いました。
小学生だった男の子が大学生になり、中学生だった人が社会人となり、お腹にいたお子さんが10歳に、小学生の女の子がきれいな女子高生に・・・と言う自分も10歳年齢を重ねたわけですが目に見えて成長の分かる世代の方の変化は目を見張るものがありました。
まぶしい!
これから11年目以降記録更新となるか?
はてさて神のみぞ知るなのでしょうか?

10年前にお店を始めたときに「人と比べない」「求めない」と言った柔らかな気持ちであった私も元来の性分なのか?働かざる者食うべからず的な自分がふつふつと前に出始めて、時の流れとともに心が固くなってしまったのではないかと元に戻したいと言う気持ちがムクムク・モヤモヤと湧き上がっています。
ついつい走り続ける気質の私は止まるのが怖い人間なのかもしれません。
来年は少し気持ちに余裕を持って、すぐに焦らず走らずな年に出来ればと思います。
多分私の内側の問題なので皆さんには「なんのこっちゃ」でいつもノンビリしてる風じゃないかと思われる方もおられるかとは思いますが生きる上で居心地よくいるための気持ちを整えたい感じでしょうか???
すみません。個人的目標。でもこのままお店を続けられるなら今整えないとしんどくなりそうだからです。←ひとりごととして流しておいてください。
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今年2月に白島地図が完成しました。
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製作開始は更に1年弱位さかのぼります。
白島地図を製作するにあたり、今までにない取り組みと出会いがあった年になったように感じています。
賛同店さんを募るにあたり様々なご商売をされている大大大先輩の皆様の貴重なお話を聞かせて頂き、感動してウルウルとしてしまったことも沢山ありました。
お聞きしたお話を私の中で又まとめておきたいと思っています。
広島市郷土資料館さんのご協力して頂き「白島歴史さんぽ」のイベントも2回開催することが出来ました。
こう言ったお店のイベントとは違った形での取り組みもとても私自身も楽しみながら出来たことは有意義なものとなりました。
北海道の方からも白島地図のお問合せを頂き、お父様を偲ぶ旅のお手伝いも少しばかりですが出来たことも良い思い出となりました。
そんな思いもよらない出来事が起こり、今までにはない人とのつながりも生まれまたし。
より私自身も白島という街が更に愛おしくなり、もっと色々と知りたいし深堀したいと言う思いが増した1年となりました。

今年は全国で地震や豪雨災害も多く、広島もその影響でお店をしている身としましては苦しい年でもありましたがそれを上回る気持ち的には人との出会いがあり、豊かな気持ちで一年を終えることに安堵しています。

今年は振り返ってみると仕事に絡めてを含めると旅をした一年でもありました。
やはり人と会ったり、何かに刺激を受けますね。
来年も自分の「好き」を追い求めて旅に出れるよう頑張りたいです。

1月2月 大阪・奈良の旅
https://minet.blog.so-net.ne.jp/2018-02-17

2月 東京・横浜へ
結局ブログ書けてません・・・。

7月 大阪・岡山へ
https://minet.blog.so-net.ne.jp/2018-08-17-1
https://minet.blog.so-net.ne.jp/2018-08-17

10月 大阪へ
https://minet.blog.so-net.ne.jp/2018-10-19

11月 和歌山へ
https://minet.blog.so-net.ne.jp/2018-12-07

2019年は元号も変わり、気分一新ということになるのでしょうか?
今年も一年お店を続けられたことに皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

新年は1月5日(土)より初売りです。
5000円の福袋をご用意しておまちてしいます。
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良いお年をお迎えください。
来年、またお会いできるのを楽しみにしています。
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紀伊田辺の旅・その2 [旅]

11月8日(木)
2日目も良いお天気。と言うかとにかく季節外れの暑さ。
上着どころか?カットソー1枚でも暑い。
今日もまずは紀伊田辺駅を見に来ました。
この駅舎を見に来たのだから私。
※写真はクリックすると大きくなります。

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朝ごはんは喫茶店でと思ったのですが食事回数が限られるこの旅。
食べたいものがアレコレありで結果、「おけし餅」に。

◆辻の餅本舗
江戸時代から続く老舗の和菓子屋。
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杵でついた餅の表と裏に粒あんがついています。
頭頂部だけ髪を残した江戸時代の子供の髪型、お芥子(けし)頭に似ていることからこの名前がついたと言われているそうです。
甘いものに目がなかった世界的な博物学者の南方熊楠もまた、“おけし餅”のファンだったそうです。
こぶりなので2個と言わずもっと買えば良かった。
朝8:30から営業。

本当は店内の喫茶室で食べれると思って朝ごはんにしようと思ったのですが現在お休み中で持ち帰りのみ。
どこか公園か神社を探しましたが中々適当なところが見つからず新しく出来た感じの休憩所を見つけてそちらで頂きました。
お餅のきめ細かさと甘すぎない粒あんが絶妙でした。
包装紙もいい感じ。

あ!猫ちゃん見っけ!
昨日も見かけたんだけど足早に走って行かれました。
とうとう田辺猫に出会いましたよ。
ゆっくりと後を歩いていきました。
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金網の向こうに行くと安全と思ったのか?ゴロンゴロンしてくれました。
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ありがとうありがとう。またね!


この素敵な建物は元病院だった洋館。
雑貨屋さんが入っているようです。
中には今回入らなかったけれどこんな建物でお店をするのも素敵よね♪と妄想してみました。
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◆南方熊楠顕彰館
冊子の中でもかなり気になっていた場所のひとつ。
キノコや菌類・変形菌類など興味深いことを研究されていた方なのですね。
恥ずかしながら初めて知りました。

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スタンプラリーのこの風呂上り的なスタンプ。
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グッズがかなり心くすぐられました。(o˘◡˘o)
南方熊楠さんは猫好きだったそうで、猫の名前は代々「ちょぼ六」だったそうです。
顕彰館内のwi-fi使えますマークも猫でした。
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顕彰館のお隣が南方熊楠顕彰館の隣の南方熊楠旧居(南方熊楠邸)。
熊楠が、晩年の25年を過ごした家だそうです。
お庭がほどよく広くて柑橘が目に入りました。
私が住むには広いけど憧れが詰まっていました。
あー何て素敵。しばし妄想してみる私なのでした。
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◆純喫茶 巴里
紀伊田辺には喫茶店も沢山ありました。
どこに行こうかと迷いに迷いましたが今回はランチがてら純喫茶 巴里へ。
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もう入った瞬間に素敵な感じがグングン伝わって来ました。
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この電車みたいに連なったテーブルとイス。
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床の模様。ライトも。いつの時代に迷い込んだのかと思うような気分。
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昔の内装や店舗って作り手にも愛がある気がしてならない私です。
お昼ご飯にとオムライスをいただきましたが昔はもっとメニューも沢山あったのであろう棒線が沢山引いてありました。
なんだか暫し時を忘れ、ロマンチックな空間でオムライスとコーヒーをいただきました。
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他の喫茶店も期待大です。
広島ではこういう雰囲気の昔ながらの喫茶店はどんどん無くなっているので羨ましくもありました。
見かけた喫茶店たち。
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◆商店街
この街には幾つかの商店街が見られました。
その商店街の象徴のような形をした街灯たちが何とも楽しくて上をキョロキョロしながら歩きました。
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後で商店街のHPを見ると7つもの商店街があるようです。
見逃している・・・私。
http://tanabe-shouren.kiilife.jp/

◆昔ながらの店舗
お店はもうやっていないのかもしれませんがレトロな外観や看板の残る店舗が至る所に見られてそれを見て歩くのもこの街を歩くひとつの楽しみなのかもしれません。
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この「さくらんぼ」というお店の街灯には暫し立ち止まってしまいました。
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キューンとしてしまうでしょ?そうでしょ?
「ヒル喫茶」も最高です。

自転車で川向うに行かねばならぬのですが地図で確認したのにも関わらず・・・相当位置が違う橋を渡ったようです。
でも偶然にも橋を渡ったところで郵便局に遭遇。方向音痴バンザイ!
今回は田辺郵便局しか行くエリアの中では行けないと思っていたので出くわした郵便局前で風景印のある局かどうかを調べるとありました!
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田辺江川郵便局の風景印は、神島とハマカズラ。
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最初に田辺駅前郵便局にも行ったのですが欲しかったご当地フォルムカードがなくて他の郵便局にも問合せして下さって、最終的には坂の上にある郵便局らしく私が電動自転車ではないと伝えると夕方にこの郵便局に下ろしておいてもらいますから来てくださいとご親切な対応。
どの郵便局の方も私が生き急いでいるのか?
2テンポ位のんびりで何度も前につんのめりそうになりました。
温暖な気候がそうさせるのか?穏やかな時間が流れているように感じた次第です。
和歌山のご当地フォルムカードの「クエ」は家で調理して食べる魚ではなくてお店で食べるものらしいと郵便局の方が教えてくださいました。
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◆アンテナショップ
私はその街のアンテナショップに行くのが好きです。
ガイドブックには載っていないお宝が眠っている可能性が大だからです。
「産直市場 よってって いきなり本舗」へ。
野球カステラのお店は少し距離がありどこかに卸しておられるお店がないか確認したらこちらのアンテナショップをご案内くださいました。
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バナナケーキもありました。
重くなかったら和歌山で製造のソースとか買いたかったけれど断念。
梅ジュースやミカンキャンディなど連れて帰りました。
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近くにスーパーもあって後ろ髪引かれましたが今回は時間なく断念。

橋にも弁慶さまが。
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この円柱のレトロポストもよく見かけました。
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こんな古いものが沢山ある街ならば文房具店もあるのではとグーグルマップで検索したら近くにありそう!
学校前にあった文具店。
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中に入ると奥から店主の男性の方が出て来られたので「何か古い文房具っておていらっしゃいませんか?」と聞くと、「こっちへ来て見て」と隣のガレージらしきところへ。
古いクマやテニスのラケットのアップリケや刺繍の入ったバッグを出してくださいました。
ちょっと残念ながら中の状態が良くなかったので断念しました。
店舗へ戻って色々見て回るとアルアル!
店主さんに聞きながら手持ちで持ち帰れるだけ袋に急遽仕入れをしました(笑)。
なんなのでしょう?昔の文房具に夢とメーカーの愛を感じるこの感じ?
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店内を見させていただきながらこう言う文房具店が存続できない現状に寂しさを感じずにはいられない私でした。
まったくまったくまったくである。
「また来なさい。」と言っていただき手を振る私でした。
お元気でいてくださいね!


最後はお茶して、そしてあの包装紙のお菓子を買いに。

◆二宮
昭和9年創業の老舗菓子店。
お目当ての「青いクリームソーダ」を。
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おいりが乗った何ともインスタ映えなクリームソーダです。
行きたいところがいっぱいでゆっくりお茶できたのこれが初かも(笑)。
大体私は食事やお茶が後回しになるタイプです。

あと1時間で田辺ともお別れ。
一泊2日では私にはまだまだ歩き足りない田辺の街。
今回は甲斐みのりさん監修の「田辺めぐり」があったからこんな風に楽しく回れました。
それでもこの「田辺めぐり」も制覇出来ずだったのでまたきっと来ているでしょう私( *`艸´)
田辺市は広い!

この包装紙欲しさに「闘鶏まんじゅう」を買って帰ります。
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白は柚餡、赤は梅餡です。
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鬪雞まんじゅうは、その昔、源平のいずれに味方するか決めるため、武蔵坊弁慶の父とされる熊野別当湛増が紅白の鶏を神前で戦わせたことに由来しているそうです。
箱は“トントン相撲”で遊べる仕様となっています。
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お菓子ばかり買って帰ったような紀伊田辺のお土産たち。
でも本当に老舗のお菓子屋さんが色々ある街でした。
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紀伊田辺を巡っていて感じたことは、コンビニも1軒しか私は目に留まらず、駅前にもコンビニもチェーン店のコーヒーショップや100均のお店もなくて昔ながらのお店が軒を連ね長く続いて街に根付いているといった印象でした。
現状は分からないけれど街の中で経済が循環しているかのような印象の街でした。
お菓子は今回はあそこのを持っていこうとかお昼ご飯はあのお店に行こうとか日常の中に街が溶け込んでいる感じでしょうか?

今はどこの街もチェーン店などの全国展開のお店が乱立する世の中にありながら、かつての城下町を感じさせる落ち着いた風情があり、とても居心地が良い街でした。

最後に夕日に照らされる紀伊田辺駅舎を見て広島に帰ります。
駅舎が見れて良かった。

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駅前には弁慶様も。
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和歌山に来たけれどパンタも見ずに帰りますが帰りの夕ご飯はパンダ弁当でしめくくり。
かろうじて梅干しあり。
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もう見れないかもと思いながらやって来た紀伊田辺駅舎。
駅舎見る為に行くの?と謎に思う方も多いとは思いますが私はそう言う一見どうでもイイことを追求するのが好きなのでしょう。
あんまり色々と考えず行ってしまいます。
価値観はひとそれぞれだけれど、自分の好きやイイなと感じることをコレからも追いかけている自分で居たいと思います。
まだまだ知らない日本が沢山あるものですね。
かなりワクワクが止まらない旅となりました。
生きているうちには回り切れそうにもないです。

またねー!





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紀伊田辺の旅・その1 [旅]

11月7日(水)
ブログが前後していますが先月初めに行った初和歌山の旅を記しておきます。
奈良のお客様から「田辺だより」という豪華なフリーペーパーを送っていただいて、いつか行ってみたいと思っていました。
その後、奈良のお客様からのお便りに紀伊田辺駅の駅舎が解体されるとの情報をいただきました。
田辺観光センター→田辺市役所→JRおでかけねっとお問い合わせへと、いつ解体されるのか問合せしましたがハッキリとした回答得られずでモヤモヤ。
10月中だったら形はそのままの可能性が高いのでなるべく早めにお越しください。というような回答に行き着きました。
ただ私が10月後半の定休日に予定が入っていた為、10月中の和歌山行は叶わずでした。
イチかバチかで11月の第1週に新幹線のチケットを取り行ってみることに。
どうなっているかは紀伊田辺駅を降りて確認するしかないという勝負の旅のはじまりです。
私が持っているかどうかの掛けですね。
※写真はクリックすると大きくなります。

朝早い新幹線でまずは新大阪へ。


そこから特急くろしおに乗っていざ初和歌山へ。


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この日、もう大阪ですでに夏のような暑さで・・・くろしお車内の冷房はついているはずもなく(11月)、暑いの苦手な私はすでにバテ気味。
温かいカフェオレ持って入ったことを後悔・・・。
和歌山へ入ってからの車窓からの風景はやはり温暖そうなミカンの木が見えたり、山の上?に見える風力発電の羽根?が見えたりしていました。
途中で車掌さんが「右手に太平洋が見えます。」とアナウンス下さって、太平洋を見るのっていつ以来か思い出せないけど・・・。


「次は紀伊田辺~」とアナウンスが流れて、いよいよ駅舎が残っているのかどうなのかとドキドキしてきました。
ホームに降りると新改札らしきモノが見えて、工事の足場も一部見えてきて・・・不安と期待が入り混じった瞬間でした。
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見たことない色の電車も。
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改札を抜けると・・・駅舎はそのまま???残ってるの???
駅の出口を抜けて振り返ると・・・あったー!!!!!
私、持ってました。ホホホ!

何て青空に映えて童話の世界から抜け出したような素敵な駅舎でしょうか。
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駅舎は昭和7年(1932年)11月に完成、築86年だそうです。
駅舎はドーマーが付いた赤い三角屋根が特徴的な洋風建築。
色々ネットで調べ見ると屋根が水色の時代もあったようです。縦長の窓の上部のレリーフなど「スマートな白亜の建物」と呼ばれた竣工当時のままの部分が多く残っているようですね。
だって86年前にこんな洋風建築の駅舎って街の自慢であり憧れだったのではないでしょうか?
しばし色んな角度から駅舎を見てみました。
もしかしたら案外と住んでいる人たちにとっては日常の中にある駅で取り立てて毎日見上げることもないのかもしれません。
私自身も自分の住んでいる地元の駅は建て替えられて奇麗になりましたが高校の時に文化祭の映画のロケ地で使わせてもらったなぁとか思い出はあるものの、建て変わる時も特に思い入れはなかったかも???

紀伊田辺駅のスタンプ押すのも忘れずに!
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この送っていただいた「田辺めぐり」をもとに私の旅は進んでいきます。
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駅の隣にある田辺観光センターへ。
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お昼時に着いたので名物食べたいと思って尋ねると私は「めはり寿司」が食べたいと思っていたのですが和歌山でも紀伊田辺市ではあまり食べられていないようで「あがら丼」のチラシを渡してくださいました。

レンタサイクルを借りようとしましたが観光センターの自転車は9時~17時まで。
17時が微妙な時間だと思いお話ししてみると別のレンタサイクルを紹介して下さりそちらでお借りすることに。
・観光センターの自転車は電動自転車。たぶん20インチくらい。9時~17時でその日に返却要。
・私が借りた駅前の自転車は電動でなく普通タイプ。26インチくらい。泊りなら日数分を前払いして借りられます。
※料金はどちらも1日500円。

駅からも近かったお寿司屋さんへ。
「あがら」とは田辺の方言で「私たち」という意味だそうです。あがら丼とは「当地の旬の食材を使った私たちの自慢の丼」。
ワカメたっぷりのお吸い物も美味しかったです。梅入り。
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お店によってあがら丼は違うみたいですね。

一旦ホテルに荷物を置いてから旅のスタートにしようと予約したホテルに。
駅からも近くて大通り沿い。フロントに行くとおじいちゃんがテレビを見られていて自宅の居間兼フロント的な雰囲気でした。
熊もいました。
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借りた自転車を駐車場に置いても良いかとお聞きしようとしたら自転車の鍵を渡される私。
もしかしてここで自転車借りれたの???
もう借りたことを伝えて荷物を置いてフロントへ行き、鍵を預けようとしましたがそのまま持っていてくれと言われました(笑)。
何かそんなに会ったことはない親戚の家に行ったかのような感じのホテルのようです。
ホテルのおじいちゃんとも話しましたがとてつもなく暑い日でした。
持ってきてないけど半袖になりたいくらいでした。

さてさて自転車に乗ってホテルからすぐだった「闘鶏神社」へ。
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おみくじはビミョーだけど・・・。
鶏の形のおみくじ。
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闘鶏神社、名前の由来は、源平合戦の時、武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、社地の鶏を紅白2色に分けて闘わせ、白の鶏が勝ったことから源氏に味方することを決め、熊野水軍を率いて壇ノ浦へ出陣したことからといわれている。

社殿背後の山は、南方熊楠が熊野植物研究の中心基礎点とした森。熊楠の妻は闘鶏神社宮司の娘である。

弁慶さまもおられました。
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この手洗いのイラスト別の神社でも見たことありますね。
なんでこのテイストなのかは謎です。
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御朱印もいただきました。
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田辺めぐりに掲載のお店巡りも。
◆ともゑ堂さん
80年以上続くお店のようで奥では手焼き煎餅を焼かれているようです。
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この量り売りのケース懐かしい。
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お店全体を持ち帰りたい気持ちでした。
私は子供のころに母に連れられて量り売りのお店に行った記憶がありますが豆だったような?
100g単位で買えます。私は鶯ボールとかりんとう、手焼きのパンダ煎餅と弁慶煎餅を。
この冊子を見て来ましたとお店の方に伝えると同じように訪ねて来られる客様がおられるとか。
甲斐みのりさんのことはお店にも来られたらしいが良く知らなかったので・・・と。
こう言う素朴なお菓子やパンなども皆さんにご紹介されています。その筋ではカリスマ的な方ですとお伝えしておきました(笑)。
是非この形態を出来るだけ続けていただきたいとの希望も!

あ!猫が寝ている!と近づくとぬいぐるみでした(笑)。
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他にもそんなぬいぐるみが店内にチラホラと。

紀伊田辺市は老舗菓子店が街の中に根付いているように感じました。
◆三徳小西菓子舗
明治40年創業の老舗。
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引き出しの中から最中を出してくださいます。
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「柚子もなか」と「三徳もなか」を連れ帰りました。
巻いてある紙がとてもいいでしょう!きれいに剥がして取っています。
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明るいご主人とのおしゃべり楽しかったです。

すぐそばに田辺郵便局を発見。
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風景印も忘れずに。
田辺郵便局の風景印は、天神崎、弁慶像を描く。
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◆鈴屋菓子店
鈴屋さんのデラックスケーキは雑貨好きでなくても知っている方も多いのでは。
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箱も包装紙も可愛くて百貨店のイベントで時々買っていた鈴屋さんの本店も紀伊田辺駅前の通りにあります。
特に派手な感じでもなく、昔ながらのお菓子屋さんといった風情です。
本店ならではの「デラックスケーキのはしっ子」もありました!
銀紙の包みも素敵です。
後でカロリーにビックリでしたが・・・。
いつか大きな箱入りを買ってみたいものですね。

やはり海が近いからか?
かまぼこ通りなるものもありました。

◆たな梅
江戸時代から続く老舗店。
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ちょっと高級かまぼこのようです。
「なんば焼」という正方形で真ん中に焼き目が入っているのが有名そうです。
ショウケースも素敵ですね。

別のお店の出来立て平天を食べたかったのですが行きたいところが盛沢山すぎて今回は叶わず。

一旦ホテルに向かう途中、そう言えばすぐに海がある!と思い立ち、自転車で海沿いまで。
扇ケ浜へ。
ちょうど夕日が沈んでいく時間だったのでとても奇麗な光景に出会えました。
ここは太平洋。何だか不思議。


少し早いけど晩御飯をどこで食べようかと「田辺めぐり」をパラパラと。
おでんが美味しそうだったあのお店に行くことに。
紀伊田辺駅前には「味光路」と言う飲食街があります。

◆たか松
創業昭和23年。
カウンターとテーブル席が数席。
おでんとチューハイ(梅入り)。おでんも種類が多くて、女将さんの読み上げられる品を頭に浮かべながら注文しました。
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女将さん曰く、ここは常連さんが殆どだから安心して。と言われました。
写真撮り忘れたけどプラス焼き鳥食べて1800円でした。
料金は20年据え置きと書かれてあったけど本当みたい。
他のお客さんがオムライスも美味しいよー!って言って下さったんだけどかなり大きめだったから断念。
また次回リベンジしよう。
優しい女将さんと安心の美味しさ。
ごちそうさまでした。

冊子から見つけたかった「こねこ」の看板のお店も見つけられました。
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少し早めにホテルに帰り、明日の行くところをチェックチェック。

2日目へつづく。

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『大人のteatime』白島特集 [お店のこと]

11月24日(土)
『大人のteatime』。
今日オープン直後にひと足早くミネットに届けて下さいました。
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『大人のteatime』は、は山口県東部、瀬戸内海側から発信する地域生活情報雑誌です。
山口周辺の魅力を再発見するとともに、私たち大人世代がもっとアクティブにイキイキと暮らすための本です。
とあるように大人の方の心に届く情報誌という印象です。
この「大人」というキーワード重要!
個人的にも白島はとても落ち着いた大人の街だという印象だからです。

以前の「mapのバトン」にも書かせていただきましたが大竹市玖波のカフェ「plus good day」さんに置いていただいていた「白島地図。」から今回の取材へとつなげて頂きました。

今回の特集のひとつは白島特集!
白島地図を特集の表紙にしてくださっています!うれしー!
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『夫婦ふたり、大人の休日 広島市中区 白島をめぐる』
各店舗さんを丁寧にご紹介下さっていて、思わず本を抱きしめてしまいました!
白島には自慢したいショップが本当に色々とあります。
きっと今回のこの特集はそんな白島ファンが出来るひとつのきっかけとなりそうです。
私もまだまだ知らないショップもあるので探索しなければですね。

郵送も致しますので合わせてよろしくお願い致します。
(本体400円+ゆうパケット送料250円)


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イベントあれこれ [イベント]

11月24日(土)
もう始まっているイベントなのですが汗。

【その1】
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今回で3回目となる呉市にある『甘茶書店』さんとのコラボイベント。
で11月21日水曜日からスタートしています。
文房具にまつわる本も並んでいます。
私も甘茶書店さんで買った「ツバキ文具店」や「ツバキ文具店の鎌倉案内」も並んでいるみたいです。
小さな店内は何だかのんびり出来てホッとする空間です。
近くには素敵な杣喫茶店もありますのでハシゴして呉市阿賀を楽しむのもひとつの提案です。
小さな文房具たちや少し雑貨も送っています。
是非、皆様遊びにいらしてください。
お待ちしています。

「本と紙と文房具 〜出張、雑貨店『Minette』〜」
期間:2018年11月21日(水)~24日(土)
      11月28日(水)~12月1日(土)
時間:12:00~16:00
場所: 呉市阿賀中央3丁目9−6
https://business.facebook.com/amachashoten
https://ebanana22.exblog.jp


【その2】
【ヤムヤムスタンプさんの「年賀状フェス」】
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ここ数年、ヤムヤムスタンプさんの年賀状フェスでお世話になっていた私。
昨年は開催がなくて年賀状難民となりました・・・。
今年は開催されて一番喜んでいるのは私です。
皆さんとワイワイしながら、集中するときは黙々と楽しく年賀状を完成させましょう。
日時:12/12(水)・12/15(土)
時間:10:30〜16:00頃まで
参加費は¥4,500(材料費込)
午前にはんこを彫って、午後からハガキに捺しまくります。
ヤムヤムはんこもご自由に押し放題。←私の一番の目的(笑)
お昼ごはんとハガキをご持参くださいね。
(外食していただいてもOK)
※お申し込みは、ヤムヤムスタンプさんのインスタ・FBのメッセージにて受け付けております。
「ヤムヤムスタンプ」「yumyumstamp」で検索!
※ミネットでもお申込み受付中です。


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夜長堂の夢売り巡業 2018 in Minette [イベント]

11月13日(火)
現在、開催中のイベント「夜長堂の夢売り巡業2018 in Minette」。
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そろそろ開催期間も折り返し辺りでしょうか?
夜長堂さんの商品は時折入荷はしていたものの、これだけのボリュームで店内に並ぶのは初めてのことです。
何と言っても夜長堂さんのモダン復刻ペーパーが33種類は圧巻です。
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選ぶのに困ってしまいますよ。

モダン復刻ペーパーは大正や昭和の羽裏(羽織の裏地)や、着物の端切れや千代紙の図柄をなつかしい風合いを感じさせるペーパーに印刷したアイテムです。
今のデザインではないけれど新しさとノスタルジックが混在したような魅力あるペーパーたちです。
ブックカバーやお手紙の便箋として、ラッピングペーパーなどにおすすめですよ。
いつの時代の何からタツ子さんがインスピレーションを感じ復刻させられたかをご紹介しています。
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ひとつひとつ読んでいるとこの時代の豊かさや遊び心が垣間見えて笑顔になってしまいます。是非皆さんも覗き込んでみてください。

10月28日(日)には夜長堂の井上タツ子さんが在店下さって皆さんとお話して下さったり、笑ったりと私も見ていて楽しい気持ちになりました。
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可愛らしい猫のカステラをお土産に頂きました。
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夜長堂さんとは最初の白島のお店の頃からのお付き合いと思いますので長いお付き合いではないかと思います。
私も年に数回は大阪に行く機会がありますので都合が合えばランチしたり、事務所にお邪魔したり、大阪のディープなところにも連れて行ってもらったこともありましたね。

初めて電話でお話する時の笑い声を混じらせながら話す人懐こい感じは今でも印象に残っています。初めてタツ子さんにお会いしたのは天満橋の改札だったのですが「髪をひとつにまとめて黒いコートを着ています。」と言われて又合わせの改札へ。
私は商品の勝手な印象から「和風」を想像していたのですが実際にお会いしたタツ子さんは「洋風」でした(笑)。
自転車で来られていたのですが「後ろに乗って下さい。」って言われて「え?」と思った私。
重いし(笑)、大変だから歩いても・・・と思ったのですが勧められるままに自転車の後ろに乗りました。
フラフラとバランスを取りずらそうに一生懸命に自転車を漕ぐタツ子さんの愛らしさと優しさに「いい人なんだなぁ」と感じた事を今も覚えています。

その頃の天満橋の夜長堂さは事務所のみで店舗はまだありませんでした。
色んな所に目が行ってしまうほどに愛らしいモノたちに溢れ好きがイッパイの空間でした。
夜長堂のスタッフのK村さんもタツ子さんと言いコンビと言うか(笑)、毎回大笑いで話がつきません。
K村さんはスゴク気が付く人でいつも見習わねばと思う方ですよ。

もともとイベントを積極的にはしてこなかった当店。
スペースの問題もありますが少し私の中に思う事もあってのこと。
ですので夜長堂さんのイベントは初となります。
いつもよりかなりモリモリな店内ですよ。
是非この機会に夜長堂さんのボリュームある楽しいラインナップを体感しに来てください。
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【夜長堂の夢売り巡業2018 in Minette】
11月27日(火)まで開催しています!
ネットショップにも商品をアップしています。
https://minette72.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1736744



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白島歴史さんぽvol.2 [イベント]

10月14日(日)
またまた時が過ぎましたが先月のイベントの様子をお知らせしたいと思います。

イベント日和の晴天の一日でした。
氏神様に今日の安全と楽しく過ごせるように。
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今回は白島の歴史を雁木タクシーに乗り、川からいつもと違う視点で白島の歴史を感じる白島歴史さんぽです。プラス陸路もありのボリュームたっぷりなイベントとなりました。
3グループ各10名づつに分かれての大人数!
今回も前回に引き続きご案内はブラタモリに出演された広島市郷土資料館の本田美和子さんです。
準備の段階で時間割は全て郷土資料館の本田さんに丸投げでしたが(笑)それを見ても中々頭の整理がつかない私でした(笑)。

本田さんに作成頂いたレジュメとともに進んで行きましょう!
※写真をクリックしていただくと大きなサイズになります。

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いよいよ第一グループ、雁木タクシーの雁太郎(がんたろう)と雁子(がんこ)の2艇で出発です!
名前が中々良いですね。




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工兵橋もいつもは橋の上を渡りますが今日は下からの眺めです。
何か外国みたいじゃないですか?







1.工兵橋
明治 22 年(1889)、白島町北端(現在の安田学園白島キャンパス付近)に駐屯していた 「陸軍工兵第 5 連隊」と京橋川の北岸に所在した牛田の演習場の連絡橋として工兵隊の手によ り木橋が架けられました。これが初代の工兵橋であり、橋名の由来です。この橋は大正 8 年 (1919)7 月洪水により落橋し、大正 10 年(1921)に現在の吊橋の形となりました。そ の後昭和 8 年(1933)に架け替えられています。
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2.一本木の鼻 (広島ホームテレビ社屋から川に向かった角辺りでしょうか?)
江戸時代、白島の北端には1本の大木があり、そのため「一本木の鼻」と呼ばれていました。一本木の鼻周辺の堤防はしばしば決壊しており、城下町に被害を与えていました。この堤 防をより強固なものにするため、藩は修繕の際に地元の人々を堤防上で躍らせました。やがてこの踊りは定例化し、毎年旧暦の盂蘭盆7月15日・16日の両夜に行われるようになりまし た。これは「両夜踊り」あるいは「一本木踊り」と呼ばれています。派手な盆踊りなどが禁止されていた広島城下にあって、この一本木踊りは藩の命によって始まったものとして賑やかに行われていましたが、明治時代以降衰退しました。
なお、江戸時代に架けられた神田橋は、最初一本木の鼻から牛田村神田(現在の牛田本町6 丁目・牛田新町1~2丁目付近)に架けられていたためこの名が付きました。やがてこの地は 大水が多いため現在地に移転しましたが、名前はそのまま引き継がれました。





基町高層アパートもこのアングルからの眺めです。



3.サギ島
本川と京橋川の分岐点に残された砂州で、今は様々なサギやカワウの群生地になっています。 江戸時代の絵図をみると、この場所にはさらに大きな砂州があったことがうかがえます。

※橋の上から見ていた場所もこんなに近くで見ることが出来ました。
ブラタモリでも紹介された場所ですね。ブラタモリファンの方にも喜んで頂けたでしょうか?


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4.長寿園
長寿園は、現在の白島の本川側河川敷にあった桜の名所です。明治43年(1910)に西白島 町の村上長次郎が東京から桜の苗木を取り寄せて植樹したのを始まりとし、大正末期には広島一の桜の名所として知られました。やがて対岸にも桜が植樹され、昭和に入ると太田川をはさんで両岸に桜が咲き誇るようになり、多くの人が船を出して花見を楽しみました。しかし、昭和10年代後半に衰えが見え始め、戦後の都市復興のなかで姿を消しました。
※ホームテレビさん社屋の裏手の桜並木には長寿園の石碑があります。

5.広島藩の材木場 (マクドナルド白島店の辺り)
江戸時代、この場所には広島藩の「材木場(運上場)」が設けられていました。この対岸の 楠木村の一角(現在の西区楠木一丁目・横川町1)には藩の木蔵があり、一帯は木材の集散場 になっていました。
解説文の番号は地図上の番号と対応しています。
江戸時代初頭から板・材木はほぼ完全な藩の専売制となっており、請け負った村が藩有林 からの伐採・輸送を行っていました。調達された材木類は太田川の水運によってこの西白島の材木場に集められ、ここで極印を押した上で藩の材木蔵などに納められたり、商人に払い下げられたりしました。この材木場の東側、洞門寺あたりまでが当時の西白島町で、この町 には材木関係の商人が多く集まっていました。
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6.楠の大雁木
楠の大雁木は江戸時代には幅5.5m 程度の規模で、渡し船の船着き場として利用されてい ました。明治31年(1898)に横川駅からこの雁木近くまで山陽本線の支線が敷設され、船で雁木に集められた物資をここで列車に積み替えることが可能になったため、一帯は様々な物 資の集散場として発展しました。そして雁木は大拡張され、「大雁木」と呼ばれるようになりました。今はその一部が残されています。
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7.本川の中洲
太田川は上流域から大量の土砂を運んでおり、流れが緩やかになる場所、特に河口付近の海 岸線には土砂が堆積し、砂洲を形成しました。こうした砂洲をベースにして江戸時代・明治時 代には干拓が、大正時代以降には埋立が行われ、広島の土地は拡大していきました。また、川底にも土砂が溜まりやすかったため、江戸時代には川底を定期的に掘り浚えて、航路の水深を維持していました。
※サギ島同様に橋の上から見ていた場所もこんなに近くで見ることが出来ました。
ブラタモリでも紹介された場所ですね。ブラタモリファンの方にも喜んで頂けたでしょうか?
案内人をされた本田さんからも今回の見どころと言われていた「中州」。
広島の原風景ですね。


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小さなお地蔵さんがおられます。
これは川からでないと決してお目にかかることも拝むことも出来ないお地蔵さまです。
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【陸上コース】
8.八剣神社(はっけんじんじゃ)白島の堤防が何度も決壊してしまうため、遂に人々が人柱を立てようとしたところ、時の城 主福島正則がそれを止めさせ、替わりに所蔵の名剣8本を箱に入れて堤防に埋めたことに由来すると言われています。祠が建てられたのは元和3年(1617)のことで、その2年後の元和 5年(1619)に正則は広島を去っています。元々は堤防の下にありましたが、寛政11年(1799)に現在のように堤防の上に移されました。堤防の上につくられた神社は他にも例があり、干拓によって拓かれたために低地だった広島城下町にとって、いかに堤防が重要であったかがうかがえます。
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堤防の下に降りてみるとその高さが分かりやすいですね。
八剣神社も後ろから見てみました。
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9.株式会社原本店
創業の文化2年(1805)より、現在地の広島市中区白島九軒町で醸造しています。平成7年(1995)、もともと蔵が有った場所にマンションを建設する際、その地下に醸造所を新築し、 原本店はマンションの中で酒造業を営む日本で最初の酒蔵になりました。当社が醸造している日本酒銘柄は「蓬莱鶴」です。
※地下に降りる階段からはお酒の良い香りが漂っています。
酒粕がある時は入口にお知らせ有りますよ。

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10.なめらの井
神田橋の筋から二つ目の小路(白島九軒町10番ブロックと14番ブロックの間の道。西に 真っ直ぐ進むと碇神社に突き当たる)に「なめらの井」と名付けられた6つの井戸がありまし た。深さ3丈あまり(約10メートル)で、側壁に板を用いず、石を掘り抜いたような井戸であったと伝えられています。築城以前はこの小路のあたりから碇神社までは岩礁になっていて、多くの船が難破したようです。
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※この辺りもいつも自転車でよく通っている道だっただけにそんな歴史があったなんてと又もや妄想の世界へと誘われました。

11.碇神社と宝勝院
碇神社は広島城下建設以前からほぼ現在地に鎮座していたと言われており、周辺地域の氏神でもありました。平安時代の「安芸国神名帳」に記されている「筥島(はこしま)明神」が当社であるとされています。境内では江戸時代・明治時代などに設けられた狛犬や灯篭を見ることができます。宝勝院は広島城築城奉行・二宮太郎右衛門就なり辰とき (1546?-1607)の子孫僧仙を開基としています。お寺の縁起によると、僧仙は毛利氏より寺地を賜り、慶長3 年(1599)宝勝院を創建しました。現在の本堂は昭和 49 年(1974)に建立されたものです。 宝勝院が創建されて以来、明治初年(1868)まで碇神社は宝勝院の鎮守社(特定の建造物 や一定区域の土地を守護するための神社)として続きました。明治初年の神仏分離のさい、境内が別になり現在に至っています。
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碇神社へ
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12.白島指薬
白島の薬局「好月堂」が販売していた「指一切の妙薬」とも呼ばれた漢方の外傷薬です。火傷や切り傷、霜焼けなどに効果があり、煎じて熱いうちに布地に含ませて患部につけました。もともとは広島藩の藩医だった神谷家の家伝薬でしたが、廃藩置県の際に親戚へ資料と共に譲渡され、後世に引き継がれています。現在、製造販売はしていませんが、建物にプレートが残されています。
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13.心行寺
紀州和歌山の僧「信誉」が、元和5年(1629)に浅野長晟(ながあきら)が和歌山から広島に転封になった際に同行し、現在地に寺社を賜わって同8年(1932)に寺を創建しました。当初寺は信楽寺と呼ばれていましたが、元禄9年(1696)に心行寺と改めています。なお信誉はすぐに寺を弟子「専誉」に譲り、さらに禿翁寺(中区東白島町 8-8)を開きましたが、同じくこれを弟子に譲っています。

今回のルート最終地点が心行寺さんでした。
皆さんで記念撮影!いい笑顔ですね。
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白島地図に掲載の白島通り沿いのショップ案内もご紹介しながらの白島歴史さんぽとなりました。
まだまだご紹介しきれないショップも沢山ありますので是非お気に入りのショップを見つけながら白島を歩いて頂きたいです。

①スラップモブラー
北欧を中心に世界中から家具・照明・カーテン・雑貨などをセレクトしたインテリアショップです。
一見、敷居が高そうですが笑顔あふれるスタッフの方が出迎えて下さいます。
様々な相談にも乗って下さいます。
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②美の庵
若いご夫婦が営まれている讃岐うどん店です。
朝夕2回ご主人が手打ちでうどを作られています。
つるつるピカピカな美しくて美味しいメニューは25種類も。
寒くなってくると「おでん」も登場します!
イベント後のランチ率が高かった美の庵さんでした。
蓬莱鶴さんのお酒を早速こちらで飲まれたとの報告も(笑)
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③kahon
国産小麦や新鮮卵など厳選素材を使ったシフォンケーキ専門店です。
季節ごとのメニューもありますので一年中様々な味が楽しめます。
今まで食べていたシフォンケーキとは違うフワフワしっとりした生地を確かめて頂きたいです。
カット売りなのでちょっとした手土産にもおすすめです。
美の庵さんの食事の後にシフォンケーキをお土産にされた方も多かったようですね。
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④ニシダフルーツ(当日定休日)
昭和33年創業のニシダフルーツさんは白島の顔と言えるお店のひとつです。
経験豊富な店主が普段食べるフルーツもひとつひとつ吟味して一番美味しい食べごろを教えて下さいます。
贈答や慶弔の相談にも親切に対応して下さいます。
仲良くなったらお店の中から手を振られるかもしれません。
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⑤すし健
「良いものを安く」をモットーに高級食材もお手頃価格で提供されています。
お昼のランチは大人気で列が出来ることも多々あります。
にぎりランチは10貫に汁物付きで680円。
すし健ランチはにぎり5貫、天ぷら、刺身、小鉢、汁物、フルーツも付いて1100円と驚きのお値段と美味しさ。
夜も良心的なお値段です。お酒も豊富に用意されています。
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すし健さんは、すぐそばに持ち帰りのお店もあります。
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⑥リュニベル
2年前に白島にオープンしたニース料理のお店です。
こちらも若いご夫婦で営まれているお店です。
夜のみの営業ですが美味しいお料理とワインも楽しめます。
白島に新風を吹かせています。
ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版の掲載店です。
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⑦ギャラリー釉すが
作家ものの器を中心に様々な展示会も開催されています。
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今回、白島歴史さんぽvol.2をサポートして下さったのは、「おやまで着物倶楽部」の皆さん。
着物を着て山に登ったりされています。
「おやまで着物倶楽部」さんたちも歩くイベントなどをされています。
下記サイトを覗いてみてください。
https://www.facebook.com/きものでお山倶楽部-650869135119365/


雁木タクシーは私も初めての乗船となりましたが爽快で気持ちよく、水面が近いのも魅力的でした。そしていつも見ていた川がこんなにも綺麗だったと知れた事。橋の上からはそんな風に見えていなかっただけにビックリな発見でしたね。
雁木タクシーのスタッフの方達もとてもご親切で案内もして頂けて楽しかったです。
とってもカッコいい雁木組の皆さん!大変お世話になりました。
ありがとうございました!
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雁木タクシーに関しては下記サイトをご覧ください。
人気の幾つかのコースもあります。
今回私たちはチャーターをしました。
http://www.gangi.jp/

イベント終了後には皆さんから楽しかった!と言う声を沢山頂きましてとても嬉しい気持ちになりました。
後に頂いたメールには、幾つかご感想を頂きました。
「子供の頃に泳いでいた河でその頃を思い出しました。」
「いつもは散歩で歩いている場所を河畔を河から眺め、その圧倒的な緑の魅力を改めて感じた次第です。」
「川面からみる 白島の景色はとても新鮮。ますます白島好きになりました。」
「白島は歩く機会がなかったので、とても新鮮でした。」
「ブラタモリは毎週欠かさず見てまして、ご案内人の方に船で実際にご案内いただけたこと、番組の疑似体験のようでもありました。」

イベント終了後にはショップ紹介させて頂いた店舗でランチして下さった方も多かったようですね。
お買い物もして下さった方もおられて、白島の魅力を少しでも味わって頂けたのではないかと感激しています。

ご参加が叶わなかった方もアップしたFacebookやインスタなどをご覧くださったようで後日ショップに行って下さったりと「だんだんと白島が好きになって来ました。」とじわじわとした反響も頂いています。

また雁木タクシー含めて「白島歴史さんぽvol.3」が開催出来るように練り練り練りますね!
またご参加頂けることを願っています。
ご参加の皆さま、広島郷土資料館の本田さん、おやまで着物倶楽部の皆さまありがとうございました!
私自身も一番楽しんでしまったかもしれない白島歴史さんぽでした(笑)。


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