So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

オバマ大統領の広島訪問 [日々のこと]

5月27日(金)
少し時間が経ちましたが何となく書き留めておきたくて久しぶりにブログを書いています。

IMG_5027.jpg

オバマ大統領が広島訪問をされると発表があってから、広島市民としては心がザワザワと波打つようなそんな日々を過ごしていました。
地元新聞でも特集を組んでいたので毎日興味深く読んでいました。
数日前から広島市内、特に平和公園周辺は厳戒態勢の警備で他県からの警察官の方の姿を多く見かけました。
当日を迎えて、お店に向かう途中に広島城辺りも道路を封鎖する準備が始まりつつありました。
私はオバマ大統領が来られる時間にはお店にいましたが生中継がパソコンで見れたので中継が始まると同時にパソコン前に釘付けに。

大統領専用車が平和公園に入って来て、オバマ大統領が降り立ち広島平和資料館に入られた映像は実に不思議な光景で「本当にアメリカ大統領が平和資料館に入っちゃった・・・。」と子供のような思考になっていました。同時に涙が何故だかジワジワと込み上げました。
※この感情って他県の人には不思議なのでしょうか?

今回のオバマ大統領の広島訪問が決定した時に一番感動したのは、広島県被団協・坪井直理事長の下記のコメントでした。
過去でなく未来を見据えておられる坪井理事長の姿でした。
新聞記事で大統領と被爆者の対面あり、坪井理事長も出席されるとのとの記事を見た私はとても嬉しい気持ちになりました。

「よくぞ、ありがとうございました。と同時に、これから一緒に頑張りましょうと。これを契機にして、一歩でも二歩でも世界が明るくなるように」
「もしオバマ大統領とことばを交わす時間があれば、まず、広島に来たことの感謝を伝えたい。謝罪のことばを求めるつもりはなく、『原爆投下は人類の不幸な出来事だった。これからは人類の幸せを一緒に考えましょう。私は核兵器がゼロになるまで諦めません』と伝えたい」

広島生まれで広島育ちの私は学校で平和学習もありますし、8月6日の日にはテレビも一斉に平和記念式典を生放送。原爆投下の8時15分には黙祷をするということを毎年しています。
坪井直理事長もずっと昔からテレビ等で見続けていた方でした。


日経新聞には広島県被団協・坪井直理事長の下記のようなコメントも。

「生きているうちに来ることはないと思っていた。謝罪はいらない。人類の幸せのために何がいいか、広島で示してほしい。憎しみを超え、理性の力で一緒に手をつないでいきたい」。

広島工業専門学校(現・広島大工学部)の学生だった坪井さんは朝の通学途中に爆風に吹き飛ばされ重傷を負った。意識が戻ったのは9月の終わり。
「アメリカに対する憎しみを乗り越えることはただ事じゃなかった」。
被爆者というだけで結婚就職で差別を受けた。中学校の教員を定年退職後、県被団協の一員として欧米や中国、北朝鮮などを訪問し、被爆体験の証言活動を始めた。

初めて米国に足を踏み入れたのは1995年。
「最初は何言うてもダメだった」。現地の米国人からは原爆投下を正当化する意見を浴び、逆に「真珠湾攻撃はどう思うのか」と問われもした。

「日本を強調してはならん。格を上げて人類の話にせんと」。
戦争のむごさや核の恐ろしさを根気強く訴えると相手の反応が変わった。
「広島で『ダメダメ』と言うだけじゃだめ。何年もかけていろんな所に行って、ようやく気付かされた」

オバマ氏に望むのは、原爆慰霊碑への献花と演説で核兵器の非人道性に触れることだ。
「あそこには『過ちは繰り返しませぬ』という言葉がぴしゃりと書いてある。 そこでプラハのような演説をしてくれたら『オバマさん、よう来てくれた』と、もう感謝の気持ちでいっぱいじゃ」。歴史的瞬間を待ち望んでいる。

想像ですがきっと長い年月の間には理解されない報われないことも多々おありになったと思いますが今のような目先の事でなく、広く大きな視野での見解はきっと沢山のご苦労が積み重なっての言葉だと感じました。

オバマ大統領の平和公園での演説の後にすぐに被爆者の席に向かわれ、坪井理事長の元に歩み寄られた瞬間は一番泣いたかもしれません。
笑顔で対面する場面もあり、又もや涙が出ました。
このお二人の笑顔の瞬間を私は一生忘れないと思います。
IMG_5009.jpg

IMG_5031.jpg

IMG_5021.jpg
お二人の笑顔をにこやかに見られている長崎市長の表情もとても素敵でした。

オバマ大統領が原爆ドームを見られていた後に被爆者の被団協の坪井理事長と歴史研究家の森重昭さんがお二人で大笑いされていた姿がテレビに映り、色んな塊がこの一瞬で溶けたような気持ちにさえなりました。

ニュース等でオバマ大統領と会った感想を坪井理事長は「良すぎたかな?」と笑顔で答えられていました。

「あの事件は既に歴史の一コマであり不幸な一コマであった。アメリカではなく、人類の過ちであった。未来に向かって頑張りましょう。プラハ演説でノーベル平和賞を取ったのだから、遊んどったらダメですよ。未来志向で、核兵器のない世界を作り上げましょう。」

「人類の幸せを掴むためにいろいろなことを語ってくれて、私は胸がワクワクしました。91歳ですけどまだ生きますよ」と大統領に話しかけられたそうです。

「これからが大事だ。『時々広島に来て』と言ったら、握手が強くなった。」

「私の一生は波乱万丈。なんで90まで生きたのかもわかりませんよ。今を大事にしてね。 二度と、皆さん方が被爆者になるようなことがあってはならんと思って出かけてお話しているんです。」

被爆者の森重昭さんは、
「うん、かなり」「夢のようでした。本当のことを言うけど、今まで苦労に苦労重ねた。大変な思いをしたけど、最高のおもてなしを今日はアメリカ側がしてくれた。」


色々な意見はあるとは思いますが個人的には今回の広島訪問はとても良かったと感じでいます。
戦後71年一度も現職のアメリカ大統領が訪れなかった現実もすごいけど、個人的には71年も経って戦争のひとつの区切りがついたような気にさえなりました。

迎える被爆者の方々の意見をテレビ等で聞いていると「恨みあう戦争は済んだ。平和を作りだす事が大切だ。謝罪は求めない。」と言うような声が多かったように感じました。
もちろんそうでない方もいらっしゃるとも思います。

読んだ新聞の中に「憎しみの言葉を掛けない事が広島の尊厳だと。」
オバマ大統領に謝罪を求めても何の解決にはならないし、心が固くなるばかり。
これを読んで、ここで広島が大きな手を広げて勇気ある広島訪問を決められた大統領を包み込む優しさがあってこと理解に繋がるようにも感じたりもしました。

オバマ大統領が原爆資料館で出迎えた小学生二人に自分で折った折り鶴を渡され、芳名録に記帳した際に二羽の自分で折った折り鶴を添えられたそうです。
13322191_811834608947228_5807747676976859968_n.jpg

広島の滞在時間は一時間位と短かったけどポイントをきちんと押さえていて、個人的には気持ちの満足度が高かった私でした。

うまく表現出来ないけど・・・この何とも言えない感情の高まりと気持ちの揺さぶられ感を多くの広島の人たちが感じたのではないかと思います。
私もその一人です。
素直にとてもとても感動した素晴らしい一日でした。

IMG_5066.jpg

IMG_5060.jpg




切手のつどい2016 [日々のこと]

2月28日(日)
お店が始まる前に「切手のつどい2016」に行って来ました。
だんだんと買う枚数は減ってきてはいるものの、以前はシートとかで沢山あった種類の切手が姿を見せなくなってきていて危機感を覚えた私は地道に収集し始めた次第です。
今回はとても来場者が多くて過去最高の人だったように感じました。
昔は男性ばかりで正直浮いていたかもしれませんが今は女性の方も多く来られています。
だって「切手女子コーナー」が出来ているくらいですから(笑)。
前回の切手のイベントの時に私の愛する切手「外科医」。
これを色んなブースで聞きまわったけれどそんなに無くて・・・ある個人で出店されていた方にお聞きしたら家にあるかもしれないとのことで今回あれば持って来て下さいと予約をお願いしていた次第です。
ちょっとお名前とお顔がはっきりしなかったのですが多分あの方???と思い声を掛けると持って来て下さってました!
これで今回の目的は達成されたも同然ですっかり落ち着いた私なのでした。
IMG_1477.jpg

会場では展示も色々とされていて風景印など見るのも楽しかったです。
IMG_1432.jpg
IMG_1429.jpg

これ何だと思います?
昔郵便局の前に切手の自動販売機なるものがあった時代がありました。
その自動販売機の中にはロール状に巻かれた切手が入っていてその最初の試し刷りの部分だそうです。
横にギザギザがないでしょう?
コイル切手と言って今は普通の切手より、高く売られていたりします。
IMG_1532.jpg

その方のファイルには私好みの切手が結構あったのでアレコレとピンセットで選びました。
IMG_1428.jpg
IMG_1531.jpg
IMG_1528.jpg
IMG_1529.jpg
IMG_1550[1].jpg

こちらの方は昔はおこずかいを全て切手につぎ込んでいらっしゃったらしく、今はそれをう言ったイベントで販売されているようでした。
でも昨今のシールの切手やデザイン、紙質などのお話しをしたのですがやはり切手収集家の方から見ても「面白うない切手」だそうです。
私も全くの同感です!
何とかならないものでしょうか???
万人受けするものを作りたいのか?
でも昔みたいな何ともマニアックなモノや絵の面白さや色合い、紙質が好みの人もいるわけで・・・ちょっと戻って見てもいいような気もしています。

切手女子コーナーで頂いた切手と買ったポストカードとシール。
真ん中の猫らしき切手がホノボノ。
IMG_1543.jpg
IMG_1534.jpg
カレンダーも出店者の方から頂きました。
IMG_1547.jpg

はくぽんにも会えました。
相変わらず狭いところにおられました(笑)。
IMG_1433.jpg
お店を開ける前の楽しいひと時でした。

そう言えば、2月22日はねこの日。
初めて郵頼なるものをしてみました。風景印や小型印・記念印などを発行する郵便局に押して欲しい台紙(切手52円以上を貼っておく)と返信用封筒と押して欲しい位置などを指定したり、連絡先を書いた紙も入れて青森県の三戸郵便局へ送ってみました。
届いたのはこちら。
IMG_1380.jpg
IMG_1381.jpg
封筒の裏にもスタンプが押してあって嬉しかったです。
それをSNSで投稿したら三戸郵便局のねこ局長から返信が(笑)。
来年も忘れずに送ってみたいです。






『新!広島みやげグランプリ』と佐木島の旅 [お店のこと]

2月20日(土)
前回のブログと同じタイトルになっちゃいました!
ホントは書きたい事あるんですが書けてない現実・・・。
巨大クロネコの事も今度書くかもです(笑)。

あれよあれよと言う間に『新!広島みやげグランプリ』は審査が終わり、最終ノミネート27点にしぼられたようです。
そしてそして、『新!広島みやげグランプリ』に【Minetteオリジナル三原猫だるま】ノミネート商品27アイテムの中に入る事が出来ました。
他薦でご応募頂きました皆様ありがとうございました。
今朝の中国新聞に発表されています。
sinbun_n.jpg
写真が小さくて私も何度も見ちゃいました(笑)。

本日2月20日より、3月6日まで一般投票がスタートします。
neko_n.jpg

下記がエントリー商品の紹介ページとなります。
https://hiroshima-miyage-gp.jp/vote/

大賞商品への投票者の中から抽選で100名様に素敵な商品が当たるんです!
※ここポイント高し!
WEBとハガキでの投票が出来ます。
詳しくは『新!広島みやげグランプリ』のサイトをご覧くださいね。
https://hiroshima-miyage-gp.jp/



ミネット三原猫だるまは実は構想から一年と言う時間を経て出来上がりました。
理由は私が中々着手出来なかっただけですが・・・汗。
途中、張り子の和紙が調達出来ないと言う問題も出たりして。
ですので【Minetteオリジナルマスキングテープひろしま】より、実は猫だるまの方が先に思い立ってはいたのでした。
発売はマスキングテープの方が先になりましたけど・・・。

ミネット三原猫だるまを作りたいと思ったのが2014年の年明けでした。
前々から考えてはいたけれど実現出来ていなかったミネットのオリジナルアイテムを作りたいと言う構想。
それも広島に特化したモノをと考えました。
2014年1月に下記のブログで記していますが三原だるまを見つけた私は実物の三原だるまを見てみようとフラッと定休日に三原に行きました。
『勝手にぶらり旅 in 三原』
http://minet.blog.so-net.ne.jp/2014-01-19

そこで前もって三原観光協会さんに電話して三原だるまを見れる場所をお聞きしてはいたモノの開館日が限られていたので取り合えず行ってみる事にしたように記憶しています。(取り合えず動く人)
やはり三原だるまイイナ~と思って、三原観光協会さんにお聞きして作られている方の連絡先を教えて頂きました。
その場でお電話してみましたがお留守でした。
そして翌週に連絡を入れて伺う事に。2週続けての三原入り。
IMG_3125.jpg

現在、三原だるまは2カ所のみでしか作られていないとの事。
そのひとつの『三原だるま保存育成会』のある佐木島へ行きました。
IMG_3133.jpg
初めて乗る船で杉さまもおられました。
IMG_3134.jpg
IMG_3135.jpg
IMG_3222.jpg

行く前にお電話したところ、島には公共交通機関がないとのことで結局港まで迎えに来て頂きました。
スーパーもないようでした。
IMG_3139.jpg
IMG_3142.jpg

ご自宅の一室をだるまの絵付け等をされるお部屋になっていました。
ここで毎年2月に開催される神明市へ向けてだるまを800~1000個作られるそうです。
IMG_3153.jpg
IMG_3156.jpg
IMG_3167.jpg
IMG_3165.jpg
IMG_3169.jpg
IMG_3162.jpg

三原だるまは幾つもの工程を経て手づくりで作られています。
1.張り子紙を一昼夜水につけ、湿らせる。
2.紙をだるまの大きさに切る。
3.切った紙を木型に貼り付ける。紙の重なる部分をのりで貼る。
4.木づちでたたく。まんべんなくたたき、形をそろえる。
5.乾燥。(天日干しで、半日~2日程度)
6.背を割って型を取り出す。
7.鳴り物をいれ、底(おもり部分)を取りつけ、張り合わせる。
・起き上がり検査
8.胡粉を水で溶かし、表面に塗る。
9.乾燥。(天日干しで、半日~2日程度)
10.絵づけ(2~3回繰り返す)繰り返し塗ると、きれいになる。
11.面相書き(眉、目、口、ひげなどを入れる)

三原だるまの特徴としては下記のようになっています。
①豆絞りのはちまき→がんばるといった意味
②両目が入っている→先がよく見通せるように。景気を見通せるように。
          祈願だるまでなく民芸品。
③鳴りもの(小石)→成せば成る。
④起き上りこぼし→七転び八起きの精神
細長いのが特徴。

三原駅の近くにある「三原だるま工房」に飾られているだるまたち。
ガラス越しに見て帰りました。
IMG_3235.jpg
IMG_3237.jpg
IMG_3239.jpg
IMG_3240.jpg

江戸時代の後半から城下町であった三原で下級武士たちが三原だるまを作っており、明治大正の頃にはまだ三原だるまは作られていたが第二次世界大戦後には姿を消したそうです。
昭和60年代に三原の校長先生だった方が復活させらました。
その先生が亡くなられた後に引き継がれて作られいてる方がミネットの猫だるまを作って頂いている方なのです。
その校長先生が三原だるまの木型を復刻されました。
これがその木型です。
IMG_3150.jpg
IMG_3152.jpg

ミネットの猫だるまは鼻をフラットにしてもらっていますので工程もひとつ増えます。
だるま保存育成会の方達もこれで生計の足しにしようとかを考えられている訳ではなく、三原だるまを継承したいと言う思いから頑張っておられるのです。
島でのお仕事をする合間にだるま作りをされています。

私のお店で販売する事位では、三原だるまを知って頂けるほどの影響力もありませんが微力ながら知って頂けるきっかけになれると良いなと思っています。
無くなってしまってからでは遅いのですから。
神明市は3日間開催されますが三原だるまは人気で初日か遅くとも二日目のお昼までには完売してしまうほどの人気だそうです。
本当はもっと数を作られたいそうですが現状では今の数が精いっぱいとのこと。
色々と課題はおありになるようですが何とか継続して頂きたいと願っています。
そんなミネットオリジナル三原猫だるまは私にとってとても愛おしいだるまなのであります。
nekodaruma.jpg

佐木島に行った時にお昼ご飯を食べようかと思ったのですが食べるお店がないとの事でした。
一軒だけあるパン屋さんに連れて行って頂きました。
福山から移住して来られたご夫婦が営んでおられるその名も「島のぱん屋さん」。
IMG_3181.jpg
この看板はお邪魔しました三原だるま保存育成会の方が書かれたモノだそうです。
ひじき入りのパンも試食させて頂いて海を眺めながらの美味しいお昼ご飯となりました。
IMG_3211.jpg

その後、島唯一の三原鷺浦郵便局へ行こうと思っていたのですが間違いなくパン屋さんから歩ける距離だとは思ったのですがパン屋さんが「遠いいけ~乗せて行ってあげる」と車で郵便局まで連れて行って下さいました。
何てお優しい島の方々。
IMG_3210.jpg
三原鷺浦郵便局には風景印があるのでした!
図案は左木島、磨崖和霊石地蔵、葉付蜜柑。
t02200209_0470044612868323561.jpg

郵便局入り口のシールもほのぼのでした。
IMG_3177.jpg
郵便局からふらりふらりと歩いてみました。
IMG_3209.jpg
IMG_3184.jpg
IMG_3189.jpg
IMG_3208.jpg
IMG_3179.jpg
IMG_3180.jpg
帰りの港に行って時間が少しあったので海沿いをプラプラしていたら、車に乗られた女性が声を掛けて下さったので振り返るとパン屋さんでお会いした観光ボランティアの方でした。

フェリーまでの時間が少しあるとお話しすると目の前の「磨崖和霊石地蔵」のお話しをして下さいました。
IMG_3214.jpg
本当に佐木島の方はお優しい。
島なのに猫に会えなかったお話しをしたところ、佐木島には漁師さんが居られないそうです。ビックリ!
それが理由かは分からないけれど魚が港に上がらないから猫が少ないのかもと・・・。
岩に書かれてある文章の中に無駄な殺生はしないと言うような一文もあるそうでそれがあるから漁師がいないのかもしれないとも言われてました。
何だか不思議ですよね。

だるまを作られている方からお土産に佐木島のミカンとひじきを頂いて帰りました。
IMG_3315.jpg
何だかホッとするような1日を過ごしました。
そんな2年前の佐木島の旅でした。
今頃・・・(笑)





『新! 広島みやげグランプリ』 [お店のこと]

1月15日(金)
お店を少し留守にしまして本日はラジオ出演の為、「広島FM」さんに行って来ました。
生放送のラジオは初めてです。
なぜ伺ったかというと、広島みやげの新定番を決める発掘プロジェクト『新!広島みやげグランプリ』に広島FMさんの番組「皆実町マルシェ」さんがミネットの商品3点を番組 推薦商品として紹介&エントリーして頂けることになったからです。
omiyage.jpg

パーソナリティーの俊山真美さんは以前ヤムヤムスタンプさんの消しゴムハンコのワークショップでご一緒したのがきっかけでお店の方にも遊びに来て下さるようになりました。
IMG_9596.jpg
IMG_9592.JPG
なので俊山さんにラジオは委ねて出演して参りました。
あっと言う間に終わったと言うのが正直な感想でした(笑)。
聞いて下さった皆様ありがとうございました。
★皆実町マルシェ(広島FM)
http://hfm.jp/blog/maru/

ちょっと企画についての説明を・・・。
「新!広島みやげグランプリ」とは。
生まれ変わるJR広島駅を利用される皆様に「新しい広島の魅力」を発信したい。
そんな想いから、一般の方、または生産者の方がオススメする「新!広島みやげ」を大募集。
生産者や販売者が自らエントリーする自薦部門は2月1日まで、
一般の方がイチオシをエントリーする他薦部門は1月25日までとなっています。
エントリーされた自薦・他薦からノミネート商品を決定。
一般投票、さらに「新!広島みやげ委員会」による選考を経て、
3月末に「新!広島みやげグランプリ2016」が発表されます!
受賞商品は、4月からJR広島駅の「みやげショップ」で順次販売される予定となっています。


広島FMさんの番組「皆実町マルシェ」さんエントリーして下さる商品は下記の3点です。

Minette オリジナルマスキングテープ【ひろしま】
川と緑あふれる穏やかな瀬戸内海と広島の街をイメージした広島の名産や名所がちりばめられた広島ならではのマスキングテープです。
ご当地マスキングテープとしてもお土産にも喜ばれるアイテムの1つです。
 http://minette72.shop-pro.jp/?pid=80555717

minette-maste3.jpg

MInetteオリジナルレターセット【ひろしま】
川と緑あふれる穏やかな瀬戸内海と広島の街をイメージした広島の名産や名所がちりばめられた広島ならではのレターセットです。
広島の『広』と言う漢字の形をした『島』の海に浮かべたデザインがポイントにもなっています。
http://minette72.shop-pro.jp/?pid=89715876

minette-letterset2.jpg

Minetteオリジナル三原猫だるま
歴史ある民芸品の三原だるまの型を活かして、耳とシッポを付けた当店オリジナルの猫だるまです。
三原だるまの特徴でもある起き上りこぼしタイプのだるまです。
中には小石も入っていて振ると鳴ります。
一つ一つ形も手描きの顔もそれぞれに愛嬌と表情があるのも魅力です。
http://minette72.shop-pro.jp/?pid=85821479

nekodaruma.jpg

他薦部門でミネットの広島アイテム3点の中からもし推薦したいと思ってもらえるモノがありましたら下記のサイトから推薦してやってください。
豪華賞品も当たるチャンスもあるようですよ。
その後、予備審査が行われノミネート商品が発表されます。
もしミネットのアイテムがどちらかにノミネートされた場合、一般投票がスタート。
選考会が行われた後、グランプリの発表となるようです!

「新!広島みやげグランプリ」の詳しい内容・エントリー方法はこちら!
http://hiroshima-miyage-gp.jp/

ミネットの広島おみやげアイテム3点の応援どうぞよろしくお願い致します!



マアルさん5周年記念パーティー [うれしかったこと]

1月13日(水)
お店の定休日の水曜日。
marru(マアル)さんの5周年パーティーにお伺いして来ました。
marru(マアル)代表の櫻木さんとは広島市のインターネット販売事業支援がご縁で知り合う事の出来た方です。
IMG_9532.jpg
IMG_9547.jpg

5周年はmarru(マアル)さんとしての創業からですがその前から色々と活動をされて来た年月からするとミネットよりも大先輩の方です。
ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますがmarru(マアル)さんは、オーガニックコットンを中心に肌着などオリジナル製品の企画、製造、販売をされています。

元々ご自身や娘さんのアトピーから、どうにか良いモノがないかと探され始めたのがきっかけでしたが今ではご自信で起業して肌着などを作られています。

私はmarru(マアル)さんオリジナルではないのですが竹布のマスクを愛用させて頂いています。
皮膚が加齢とともに弱くなったのか???(笑)太陽の陽をあびると赤くなるのを通り越して紫になる位の皮膚になり、以前は夏場には皮膚科に通わないといけない位でした。
そこでアレコレ考えてmarru(マアル)さんとこで取扱いの竹布のマスクが大きくていいのではないかと思い使い始めました。
そのマスクを使うようになってからは顔がヒリヒリすることもなくなり、皮膚科への通院もなくなりました。

私は幸いにもそれ位のことで解決しましたがアトピーや他のトラブルなどでシンドイ思いをされている方にはもっと何とかしたいと念じている方も沢山おられるのだと思います。
櫻木さんご自身が肌の為に良いモノをともがいて行きついた先に今の肌着があるわけですから説得力もそこにあるのは言うまでもない事だと思います。
そんな思いをされている全国の方の気持ちに沿う商品開発がmarru(マアル)さんの会社には生きづいています。
そして代表の櫻木さんやショップの店長さんやスタッフさんの人柄にも会社が伸びている理由があるのだと今回の5周年パーティーに参加させて頂いて改めて感じました。(※元々知ってはいたけれども(笑)です。)
このパーティーに参加されている方をお一人づつ紹介下さったのですが単に仕事上のお付き合いだけでない人と人をつなぐ力と周りから繋げて貰える人間力が櫻木さん達にはおありになるのだと思います。
それは相手を尊重し尊敬し敬う気持ちだと感じました。
私・・・本当に自分を恥ずかしくmarru(マアル)さんの会社に丁稚奉公しに行かなくちゃ!と思った次第です。わぉーん恥ずかし・・・(T_T)

結局、私もお店を初めて一番に思うのは人とのご縁であり、繋がりなんだと実感して思うからです。
それを実践されていてからこそ、あたたかな人のつながりとお互いの良い所を交差させてよりそれぞれの力を発揮できるのではないでしょうか?
今日から心を入れ替えねばねばです・・・汗。
そんな風に改めて気付かせて頂けたmarru(マアル)さんに感謝の一夜でした。
ありがとうございました。

皆さんにプレゼントも用意して下さって私の赤い糸の先は・・・。
IMG_9540.jpg
フェアトレードのチョコでした!
まだ食べた事なかったので嬉しい♪
IMG_9542.jpg

初めて伺った会場の喫茶さえきさんのお料理も大満足でした。
ごちそうさまでした。
IMG_9551.jpg

marru(マアル)さんのHP
http://marru.net/




Si-Si-Si 新色クロスバッグ先行オーダー会ありがとうございました。 [お店のこと]

1月12日(火)
1月7日から一週間開催しました、『Si-Si-Si 新色クロスバッグ先行オーダー会』も無事終了しました。
12508880_880709988712765_3821938875908210623_n.jpg
12494666_883034315146999_3307768453678164640_n.jpg
年に一回くらいしかイベントしない当店なので不慣れな私は毎回ドッタンバッタンです。
お越し下さった皆様ありがとうございました。

9日にはSi-Si-Siデザイナー平井慶子さんもミネットにお越しくださってお客様とお話ししてくださいました。
71839_882070331910064_4317043618277167870_n.jpg

Si-Si-Siさんのお洋服はミネットがオープンより8年目となる長いお付き合いをさせて頂いています。
元々は私がSi-Si-Siさんのお洋服が大好きで会社員時代にブログを読ませて頂いていたり、大阪ショップにお邪魔したり、県外のお取扱い店に伺ったりとしていたファンのひとりでした。
お店を始める時にどうしてもSi-Si-Siさんのお洋服を置きたいと思った私は確かショップコンセプトやイメージマップをお送りしたと記憶しています。
めでたくお取扱いをさせて頂ける事となり、バンザ~イ!と思った私です(笑)。
大阪の展示会に伺うとついつい長話してしまう私です。
Si-Si-Siさんのお洋服は不思議なことに色んな体型の方にスッとシルエットが沿うお洋服なのです。
おしゃれは少しの我慢・・・なんて思っていた時代も私はありましたがSi-Si-Siさんのお洋服は着心地も楽なのでとてもお気に入りのお洋服のひとつです。
是非、皆さんも試着などして頂いて着心地などを実感して頂きたいと思っています。
春モノが少しづつ届きはじめました。
またご紹介していきますね。

あけましておめでとうございます。 [お店のこと]

1月5日(火)
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
あっと言う間の年末年始。
年末は大掃除も宙ぶらりんに終わり(いつものことです。)、大晦日は紅白歌合戦を最初から最後まで全部見て、ツイッターでアレコレコメント言いあいつつの年越しでした。
お正月三が日は引きこもりの三日間。
「富士ファミリー」見たりしました。
久しぶりに良いドラマでしたね。しみました・・・涙。

今年も三社詣でをしました。
久しぶりに行った地元の神社。
子供の頃は良く遊びに行ってました。ラジオ体操もここでしました。
IMG_9245.jpg

二つ目は駐車場を借りているのと元お店のあった白島の碇神社。へ。
IMG_9254.jpg
おみくじ引いたらいい事書いてありました・・・泣ける。
IMG_9253.jpg
IMG_9251.jpg

猫にも会えてごあいさつ。
IMG_9250.jpg

三つ目は今のお店のある氏神様の白神社へ。
スゴイ人でした。去年はそんなに人居なかったはず・・・。
IMG_9259.jpg

あまりにもお上月に横になりすぎていて初売りの昨日は途中からちょっと立っているのもしんどくなりました(笑)。
2016年、どんな年になるのか楽しみです。

さてさて昨日の初売りからの福袋もお陰さまで完売しまして、これから発送の手配に入らせて頂きます。
木曜日からイベントが始まりますので準備に時間を頂いており、発送が少し通常よりお時間頂くかもしれませんがなるべく早くお届け出来るように頑張ります。
少々お待ち下さいませ。

年明け7日(木)から、【Si-Si-Si 新色クロスバッグ先行オーダー会】のイベントがスタートします。
1週間の予定ですので是非遊びにいらして頂けると嬉しいです。
1月9日(土)、Si-Si-Siデザイナー平井慶子さんがミネットに来てくださいます。
是非、平井さんに会いらいらしてください。

ネットショップも同期間でオーダーをお受けする予定なのですが1日ずれてしまうかもしれません・・・私の準備次第です(汗)。
sisisibag.jpg



【Si-Si-Si 新色クロスバッグ先行オーダー会】
2016年1月7日(木)~12日(火)
新色スワンプリント2色(ネイビー・パープル)のクロスバッグ先行オーダー会を開催します。
本来は5月末発売のバッグとなります。
いつもは全色お店にはありませんがイベント期間中のみ、スワンプリント6色・フォレストプリント3色の中より
お好きな生地でクロスバッグをオーダー頂けます。
オーダー頂きましたお客様にはSi-Si-Siオリジナル生地のハンカチを一枚プレゼント
是非この機会にお好きな生地でバッグをオーダーされませんか?
★1月9日(土)、Si-Si-Siデザイナー平井慶子さんが在店下さいます。
●完全受注生産のため、ご注文後の返品交換はできません。
●支払方法/先払い(送料含む)
●納期/イベント終了後、約1ヶ月後のお渡し
詳しくはホームページのトップにもオーダー出来る生地一覧をリンクさせていますのでご覧ください。
http://www.minette72.net/


オーダー頂けるクロスバッグはこちらです。
1937128_880248645425566_8269943154907492284_n.jpg

ではでは。
定休日明けの7日(木)、お待ちしています!





ふたつの星 [お店のこと]

12月28日(月)
今日は年内最終営業日でした。
またもや棚卸や掃除が手付かずな(笑)年末を迎えています。
家もお店もいっぺんにやろうとするのが間違いですね。
来年は同じこと言っていないように頑張ります。
今年はお店も7年を過ぎて8年目となりました。
始めた時は数ヶ月で終わるかもしれないと言う事も頭に入れつつ、やり残しのないようにと走っていたように思い出しています。
本当に一年が秒速で過ぎゆくようで課題は山積みなんですけど私の能力が追いつきません。
でもやみ雲でなく色々と考えつつ2016年は歩く速度でやってみたい気もしています。
どうでしょう?(笑)

今年後半は悲しくも切ない事もありました。
ひとつはオープンから大変お世話になっている、つくし文具店の店主の奥さまが亡くなられたことです。
私がお店を始める時に対応して下さったのが当時つくし文具店購買部担当の奥さまのユリさんでした。
ユリさんのご実家が広島であることもあってかとても親近感を感じていました。
初めてお会いした時からとても居心地が良かったのを覚えています。
お店をオープンした時にユリさんから届いたお葉書に「おたがいゆるりとまいろうではないか。」と書かれていた言葉を私は心の中にいつも持っています。
R0011056-b2d56.jpg

ユリさんが会社を辞められた時の心境と私の会社を辞める時の心境がとても良く似ていて、私のお店を始めた時に思っていたのは第二の人生なのだから、自分のペースであせらずやっていこうと言う事だったのにすぐ走ろうとする私にはこの言葉が優しく私の肩をポンって叩いてくれる言葉なのです。
初めてお会いしてから7年の間には東京でお会いしたり、広島に帰省された時にはお店にも立ち寄って下さいました。悩みごとを聞いて下さったり、時には励ましてくださったりと私にとってはお姉さんのような存在でした。
私の本質を良く知っていて下さっていて、甘え下手な私ですが百合さんには不思議と甘えた事も言えました。
そしてつくしペンケースなど商品を送って下さる際にお手紙を入れて下さっていました。時にはイラスト入りで。
IMG_0988.jpg
そんなさりげない優しさで私だけなく沢山の方々をそっと包んで下さっていたユリさんにもう会えないのは果てしなくさみしいです。
お会いした回数はそんなに多くはないけれど生涯の中でそんなには会う事のない大切な人だったのだと思います。
今までありがとうございました。でもこれからも空の上から頼りない私を見守っていてください。


ふたつめは我が家のおばあちゃん猫が10月2日に天寿を全うしました。
10411053_612457775551580_7017155576118987598_n.jpg
野良猫からの家猫なので推定ですが19歳は超えていて20歳弱だったと思います。
最後までご飯もお水も飲んでくれていたので痩せてはいましたがもう少し傍にいられると思っていました。
生きようとする気持ちはずっとあったようにも感じます。
最期の日は猫をひとりにする時間もあり、お店を休んで付いていてやればあと数日位は一緒に居られたのかと思うと後悔の気持も正直いっぱいあります。
大往生の年齢ではありますが20年近くもいつも一緒だったので、急に襲われる寂しさはまだまだ大きいです。
私は生れて初めて家に猫がいない日を過ごし始めました。
当たり前に子供の頃から家に居た猫がいない生活を最近は少し考えてはいましたが想像は出来ず、今も家でも車の中でもお店でも猫をついつい呼んで話しかけてしまいます。
家では歩いて来るんじゃないんかと振り返ることもまだまだあります。
自分がしんどい時にはも傍に居て気持ちを安定させてくれていたのだと改めて存在の大きさを感じる次第です。
あるお客様から「かわいい化け猫になって永遠にいてくれたら いいのになぁ…」と。
本当に時々でいいから現れてくれないかな?
もう一度、抱っこして匂わせてくれないかな?
10384198_503766043087421_5480705493284685469_n.jpg
毎日待っています。

来年も皆さんが楽しく足を運んで頂けるように自分自身も楽しみながらお店を開けていたいと思います。
ご来店下さった皆さん、ネットショップでお買い物下さった皆さん、商品を置かせて下さった仕入先の皆さん、2016年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。
ありがとうございました。

『“Dog Year, Cat Yearー高野寛と山田稔明”』 [日々のこと]

11月28日(土)
土曜日は少しお店を早じまいしてライブに行って来ました。
『“Dog Year, Cat Yearー高野寛と山田稔明”』
会場はお花屋さん。
シャムロックさんでした。
私は伺った事がなかったので会場も楽しみのひとつでした。
IMG_8021.jpg

高野寛さんのライブは昨年行ったのですが今回は山田稔明さんと一緒のライブでした。
正直言うと山田稔明さんは今回初めて知りまして・・・と言うのもライブのタイトルの中の「Cat Year」に反応した私。
お名前で検索したら『猫』出ました。
13年間、一緒に暮らしてきた愛猫三毛猫ポチさんのこと。
一年前に天国へ行ってしまったと書いてありました。
一曲も曲を存じ上げなかった私はライブ当日にパソコンでYouTubeで予習しようと検索しました。
https://youtu.be/IKEqXWL3lto
https://youtu.be/CiPi37lCOVs
https://youtu.be/d3dEkCP-c90

その愛猫ポチさんのお姿と思われる映像とともに曲が流れて、ライブで泣いちゃうな~と思いつつ会場へ向かったのでした。
ライブはまず山田稔明さんおひとりで歌われまして、最新アルバムがそのポチの一周忌に捧げたようなアルバム『the loved one』をメインに歌われました。
ポチの子守唄では私を含め、すすり泣きの声が聞こえて来ました。
山田稔明さんの声は何とも優しくて、会場全体の空気をやわらかに包むような歌声でした。
愛猫ポチさんのことを日本一カワイイ猫と言われていたけれど
その気持ちは分かる~!!!

その後、高野寛さんとご一緒に歌われて、さして高野寛さんお一人のライブへと進んで行きました。
高野寛さんは昨年久しぶりにお声をお聞きしまして、懐かしさもあり素敵に年齢を重ねられたな~と感動した次第です。
当時は正直歌がお上手と言う印象があまりなかった(笑)のですが実際の歌はとんでもなく素敵だったのを思いだしつつお聞きしました。

最後はお二人で歌われて、お二人の声がとっても合ってる!
音楽には全く詳しくないけど・・・とってもイイんです。涙
心地よすぎて又泣きそうでした。
でも高野寛さんのあの涙はなんだったのかな?
IMG_8023.jpg

ライブの後はお二人のサイン会???
昨年は高野寛さんにサイン頂いたので今回は山田稔明さんにサイン頂きました。
なんと猫のイラスト描いてくださいました。
IMG_8027.jpg
To minette!にゃおーん!
少し猫のお話もさせて頂いてありがとうございました。
お二人に広島の想い出を勝手に擦り込むべく、当店オリジナルマスキングテープをお渡ししておきました(笑)。
また広島に是非来ていただきたいです。
山田稔明さんは今後もチェックしなきゃと思いました。
聴き心地の良い音楽に包まれた良いライブでした。
IMG_8026.jpg

猫満載のCDですが中にある歌詞カードも猫のイラスト入りです。
IMG_8037.jpg

『the loved one/山田稔明』
1.my favorite things
2.太陽と満月
3.ポチの子守唄
4.些細なことのように
5.small good things
6.猫町オーケストラ(album mix)



『The Trunk Market ”5th”「袋町公園 蚤の市」』 [お店のこと]

11月15日(日)
5回目の開催となる今回のトランクマーケットは土曜日が雨で残念ながら中止となりましたが何とか日曜日は晴れて開催となりホッとした次第です。
IMG_7714.jpg
IMG_7771[1].jpg

一日だけの開催となりましたが沢山のお客様にお越しいただきましてありがとうございました。
あまりの人の多さに写真を撮ることもままならず・・・。
お客様に写真もらったりして(笑)。
IMG_7716.jpg
IMG_7722.jpg
IMG_7724.jpg
他のテントを見て回ることも出来ず・・・で井の中の蛙状態でした。
お昼ご飯だけササッと買いに行きました。
もっと色々食べたかったのですが今回はお昼ご飯のみ。
IMG_7726.jpg

結局、ブログでの事前告知も出来ないままのドタバタ準備となりました(笑)。
毎回のことですけど・・・。
直前に猫のプリントを刷りに行って来たりもしました。
今回は大手町のアートカプセルさんに行ってシルクスクリーンでランチバッグとA4トートバッグにプリントして来ました。
IMG_7569.jpg
IMG_7570.jpg
IMG_7572.jpg
IMG_7571.jpg
細い線もきれいにプリント出来ました!

今回のイベント用にアレコレと商品も届いて楽しいテント内になったのではないかと思います。
12246750_855975141186250_2371375378436377391_n.jpg
12249958_855970737853357_6552789505989833348_n.jpg
12208416_855973487853082_4984025251273168668_n.jpg
お店でも引き続き販売中です。
ネットショップにもアップしますので少しお時間頂きます。

前回のトランクマーケットで販売予定でした、限定猫だるまも何とか間に合って販売しました。
IMG_7698.jpg
お陰さまでみんなお嫁入りしました。
ありがとうございました。

いつもと違う空間での出店は自分自身も気持ちが変わって新鮮です。
初めましてのお客様にもお店を知って頂ける良い機会ですし、お店に来て下さっているお客様とも青空の下でお喋り出来るのもまた楽しい時間です。
次回は来年の5月です。
また楽しい時間を皆さんと過ごせる事を楽しみにしています。
ありがとうございました。


前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。