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IRIIRI ワークショップ「ミネット家のはなさん」 [お店のこと]

10月7日(土)
今日は待ちに待った念願のミネットでのIRIIRIさんのワークショップでした。
引越ししたお店は自動的に2階付だったのでワークショップも出来る!と昨年からIRIIRIさんにワークショップのお願いをしていたのです。
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ワークショップの開催にあたり、私は何をつくるワークショップにしようかとアレヤコレヤと頭の中で考えていました。
実際に使える実用的なモノが良いのか?にんぎょうか?
悩みに悩みましたが自分が一番つくりたいものにしようと言う勝手な結論に(笑)。

IRIIRIさんに猫のにんぎょうをつくりたいとお伝えしたところ、「猫でと心に決めてましたよ」と言って下さいました。
そしてうちの猫をキャラクターにとご提案下さいました!
名前や特徴、性格を聞いてくださったりもしました。
本当に涙がじんわりと・・・でした。

最初にラフ案が3パターン届きました。
そのイラストを見ただけで私は身体をクネクネさせてしまうほどのテンションの上がりようでした。
その中で一番時間がかかりそうな今回作って頂いた手足可動タイプのにんぎょうとなった次第です。
私が小物も付けたいとかプラス材料も言っちゃったもので…さらに(笑)。

そしてワークショップ前日に送られてきた完成したにんぎょうの画像。
もうノックアウトでしょ私!!!
ギャーーーーーーーでした。
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当日は私もお店番をしながら猫のにんぎょうを作ろうと思っていました。
今回のキットはここまでIRIIRIさんに作ってきて頂いていましたので4時間の予定のワークショップで出来るであろうと当初は思っていました。
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一番時間を要するのはお顔の部分ではないかと私としては思っていましたが!!!

見本の完成した「ミネット家のはなさん」を真ん中にワークショップの準備も整いましたよ。
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まずは綿を詰めるところから。
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私も大昔猫のにんぎょうを作った時に意外と綿が沢山必要だと言うことを実感していたのでIRIIRIさん綿を持参出来るのかしら?と思ってましたが意外や意外小さなコロコロスーツケースでした。

私も下で綿をつめつめ。
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途中で何度か2階に上がりまして皆さんのを見せてもらいながら私は全然進まずで・・・汗。

一階に居る時も皆さんの楽しそうな笑い声が何度も聞こえてきて私も何だか嬉しい気持ちになったりして。

また時に二階へ上がると無言の集中タイムだったりしたことも。
蟹を食べてる時みたいな感じ?


今回のワークショップはおひとり高松から参加下さった方がおられたのですが遅れて参加されたのにも関わらず一番早く完成されていたという。
帽子付いてたり、お洋服に袖とポケット付いてたり、バッグポシェットタイプになっていたり。
実は何度もIRIIRIさんのワークショップに参加されたことがあるベテランさんでした。
でも皆さんの質問にも答えて下さって助かりました(笑)。

ワークショップ終了予定時間の1時間前に2階へ上がてってみると皆さん、お顔の辺りを制作中。
間に合うんかしら???と思いましたがやはり完成まで到達できず(笑)。
時間が許す方はこの後もIRIIRIさんが提案下さって、2時間オーバー位でしたでしょうか?
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原画の「ミネット家のはなさん」と一緒に皆さんの猫さんたちと記念撮影。
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これって本当に不思議だけれどどの子も同じ子がいないって言う愛らしさ。
同じモチーフなのにね。
後ろ姿も何とも言えずでしょ?
取り合えず形になりまして本日のワークショップおしまい!!!
皆さんお疲れさまでした!きっとグッスリと眠れるはずです。

皆さんをお見送りして、私のにんぎょうは結局IRIIRIさんに全てお任せしてしまいました(汗)。
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いつかいつの日か私もつくってみます!たぶん!
かなりの遅い時間となりまして・・・大阪まで帰れるかしら?と後になればなるほど心配に。

私の「ミネット家のはなさん」は私の後ろに座っていつもお店を眺めていてくれています。
天国に行って2年ですが丁度同じ10月に私の元にオシャレをしてやって来てくれました。
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IRIIRIさんとが一番長丁場の一日だったにも関わらず、最後の最後まで丁寧にして下さって感謝感謝の一日となりました。
ご参加下さった皆さんありがとうございました。
後日楽しかったと感想を頂いたりして、開催出来て良かったなぁと感じた私です。
またこれに懲りず来年もワークショップをお願いしたいです!
是非是非よろしくお願いいたします。



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大竹和紙小市 [お店のこと]

またいつのブログ?的な日にちですが後々の覚書ブログです。

10月1日(日)
今日、お店はお休みして『大竹和紙小市』に参加してきました。
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8月25日に伺った大竹和紙小市 顔合わせ会&見学会からあっという間の当日。
その間には当店の2階にて試作品のプレゼンなるものも行われました。

久しぶりにJRに乗り、大竹の玖波駅まで。
いつも思うけど皆さん朝早くから動いておられるよね。
座れて良かった!
案外と大竹は近いのだと思う。宮島過ぎたらすぐだもの。
玖波駅に降りると又もや出る改札を間違えたようで逆の改札に。
こいこいバスを発見。
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車内は水色のシートに真っ白なカバーがレトロっぽくて可愛かったです。
知らない土地でバスに乗るのって何だかドキドキしますね。

最寄りのバス停から心臓破りの陸橋を歩いて本日会場となる西念寺さんへ。
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呉高専の生徒さんたちの準備を遠目に見ながら試作品たちを眺めていました。
色々と考えられたであろう試作品たちは皆さんにどんな風に見えるのか?
今回はそんなご意見やアドバイスなどをお聞きしつつ、用意した付箋に書いてもらったり、いいなと感じたモノに投票のように付箋を貼ってもらったりするようです。
大竹和紙のガーランドも飾られていますよ。
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こちらの椅子は廃材を使った椅子に大竹和紙を手に触れる部分に貼った作品のひとつ。
やさしさが静かにそこにある作品です。
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10時からスタートにも関わらず入り口には既にお待ちの方も沢山。
色んな出展者の方の作品たちも気になるところ。
あとでゆっくりまわることにしましょう。

お昼ごはんは、サバサンド。
不思議と合うのねサバとパン。
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会場はお寺だったのですが途中で本堂の中も見に行けて様々な方々の出店作品たちを見て歩きました。
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活版印刷のワークショップにも参加してみました。
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大竹和紙で作るフックカバーのワークショップも参加。
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出店者紹介で気になっていたブースにもお邪魔して、置き型鯉のぼりも連れて帰りました。
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会場の西念寺さんには中庭があってとても素敵なんです。
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あなたの想いを鶴に乗せてと言うことで想いを大竹和紙に書いて中庭に飛ばす「想ゐ鶴」。
シンプルに白い和紙ととてもよく合ってる空間となっていました。
写経もありましたよ。
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午後からはライブペインティングもありました。
私は本堂の中に居たのですが壁越しに聞こえる心地よい音楽を聴いていました。
琴の演奏なんですが所謂和なイメージとは違う演奏でした。
それに合わせて絵を描かれましたよ。
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初めて参加させて頂いた『大竹和紙小市』でしたが主催のPiNECoNeSさんたちや皆さんを取り囲む応援隊の方たちの気持ちが来場者の方にも出店者にも伝わる優しい気持ちが会場内をふんわりと包み込むようなそんなイベントでした。
互いに想う気持ちが気持ちいい感じとでもいいましょうか?
出店者がモノを販売する言う目的と言うよりは楽しみながらそれぞれに考えた大竹和紙を皆さんに知ってもらおうとする気持ちが前面に出ていたように感じました。
中々こう言う雰囲気のイベントないなぁとその中に居られることを幸せに感じた一日でした。
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我らが「BUFFER FUL LAB」も粗削りながら試作品を皆さんに直接見て頂いて、アドバイスやご意見を沢山頂いて、今後の道筋の光になっていたら良いなぁと思いました。
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まだまだ商品開発は入口辺り?
何かこれから生まれて形になって行くかはまだ未知数ですが私も微力ながら参加させて頂けることを嬉しく思っています。
1年後にミネットに大竹和紙のオリジナル商品が並んでいることを想像しながら焦らず頑張れると良いですね。
居心地の良い時間を皆さんありがとうございました。

当日の『大竹和紙小市』の様子も含めこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/otakewashi/

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大竹和紙小市 [お店のこと]

9月24日(日)
いよいよ一週間後になりました『大竹和紙小市』。
ブログに書けていませんでしたが8月25日に初の大竹市に行きまして、大竹和紙小市 顔合わせ会&見学会に参加してきました。
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ミネットは「BUFFER FUL LAB」で出店参加します。
呉高専の先生と生徒さん達のユニットが大竹和紙で作る文具や雑貨、プロダクトの試作品を作り、一年後位を目標に大竹和紙を使った商品をいずれミネットで販売することを目標に進めていく第一歩となるイベントでのお披露目であり、様々な方からのご意見等をお伺いする場となります。
※白島の店舗はイベント出店の為、お休みとなります。

大竹市は、400年続く県内で唯一の手すき和紙の伝統がつづく場所です。
和紙の原料となる楮(こうぞ)から育て、手間のかかる多くの行程経て大竹和紙は作られています。
私もそうでしたがテレビ等で紹介されている「紙を漉く」と言う作業は最後の最後であり、そこまでに沢山の時間と労力が費やされていることを始めて今回知ることが出来ました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://otakewashi.com/washi03.html

8月25日に伺った大竹和紙小市 顔合わせ会&見学会の様子です。
会場は大竹まちあそびプロジェククト PiNECoNeS(パインコーンズ)さん達の拠点、98baseにて。

イベントと大竹和紙についての説明会。
美味しいカレーのランチもいただきました。
大竹和紙小市でもフードで出店のplus good dayさんのカレーランチでした。
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イベント会場となる西念寺さんの見学。
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私たちのブースは本堂を過ぎてこの右側に回った辺りになります。
屋外のブースです。

前々から行ってみたかった大竹和紙工房さんへ。
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大竹手すき和紙の里にも連れて行って頂きました。
初めてみる楮(こうぞ)。
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猫ちゃんにも会えました。
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大竹和紙に関わる方達がほぼボランティアであられるとのこと。
皆さんの損得を超えた様々な活動の積み重ねが大竹の手漉き和紙を存続させている力なのだと思いましたが口で言うのは簡単ですが中々これは出来る事ではないとも感じた次第です。
そんな皆さんの努力や思いの積み重ねによって大竹の手すき和紙が絶えることなく400年続いています。
でも現状は決して安心できる状況にはないとのこと。
沢山の難題を抱えられているということ。
まずはこのイベントをきっかけに「知る」と言うことから始めてみませんか?
そして様々な出店者の方から生まれる大竹和紙の可能性を一緒に感じてみませんか?
私もそのひとりです。

ミネットオリジナル三原猫だるまを作ったときに次は大竹和紙で何かオリジナルを作れないかと思っていた私ですが2年と言う月日が過ぎ去り、このタイミングで呉高専の谷村先生に声をかけて頂き素晴らしい機会を与えて頂くことが出来ました。
つながるということは本当に不思議なもので、呉高専の谷村先生は現在の白島のお店の内装・外装など先頭に立ってやってくださった方です。大恩人!
2年も何も出来ていなかった私なのに今それが進み始めました。
勝手なことを言うと「時が来た!」と言う感じ(笑)。
お店を始めて思うのはいつも人様につなげてもらい助けて頂いていることを実感していること。
そして又つなげて頂けた『大竹和紙小市』。

つながると言えば、今回のイベントの主催であるPiNECoNeS(パインコーンズ)代表の藤井さんとは出身高校が同じということで先日学年は全くバラバラな7名で集まる機会にも恵まれました。


『大竹和紙小市』
様々なジャンルの魅力ある出展者の方々も必見です。
美味しいモノもや楽しそうなワークショップやライブと盛りだくさんです。
10月1日(日)は皆さま是非大竹へおいでください。
一緒にワクワクする一日を過ごしましょう。


★おまけ
8月25日が初の大竹市だった私。
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いつものミッションも遂行。
10月1日は日曜日なので郵便局巡りは出来ないけれど別の日に是非行ってみてください!
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・大竹郵便局の風景印の図案は、自然公園・三倉岳、蛇喰磐、大竹祭りの獅子舞。
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・大竹本町郵便局の風景印の図案は、民芸品・和紙鯉のぼりとその作業風景、弥栄ダム、三倉岳の遠景。
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局員さん曰く、五月に風景印の依頼が多いとのこと。
確かに。(o˘◡˘o)

学校前にあった見たことのない不思議な色の横断歩道。
なかなかシャレている。
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ちょっと今回は時間がなくて行けなかったけど工場萌えも体験したい。
http://www.city.otake.hiroshima.jp/miryoku/sightseeing/kojo/index.html
一瞬だけ工場が見えたけど想像よりも遥かにカッコよかった。

あと電車の中から見えた三菱の社宅の外観が素敵でした。
※ネットから引用
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大竹はパラダイスの匂いがスゴクする。
私にとって見逃せないモノを見つけに行きたい衝動にかられています。




『大竹和紙小市』
2017年10月1日(日)10時~16時
智海山 西念寺
(広島県大竹市小方2-10-3 ゆめタウン大竹 徒歩5分)
入場料:200円(大学生以下無料)
※駐車場はありませんので公共交通機関でお越しください。
※各自スリッパ、エコバックをご持参ください。
※出店者は予告なく変更になることがあります。

公共交通機関での来場はJR玖波駅で下車、JR玖波駅とJR大竹駅をつなぐ、「こいこいバス」に乗車。
JR玖波駅の広島方面のホーム側にバス停があります。
「小方公民館」で降車 西念寺まで徒歩3分程度。
料金は一律200円。
バスの本数が沢山ないのでチェックしておいてください。
大竹でしか乗れない「こいこいバス」私も密かに楽しみにしています。
色々車内をチェックしなくっちゃです。
http://www.city.otake.hiroshima.jp/.../koikoi_route...

大竹和紙小市Facebookページに出展者等のご紹介ありますので是非ご覧下さいね。
https://www.facebook.com/otakewashi/

=======
純粋に楮(こうぞ)だけでつくられる
強くて白い美しい大竹の手すき和紙。
生産者の高齢化や資金不足など、
多くの難題を抱えています。
歴史ある紙すきの技を
絶やさないために、
私たちができること。
作り手によって紡がれた、
いろんな顔の「大竹和紙」に
出逢ってみませんか?
=======

*/* 和紙アイテム */*
園山春二(絵師/尾道市)
白水麻耶子(画家/尾道市)
いのちの伝達人 NAO(即興ポエム/東広島市)
M.Saito Wood Works(木の器/広島市)
kumonoirooo(布小物・和紙雑貨/広島市)
さくらや(手相メッセージ/広島市)
又吉家(和紙雑貨/広島市)
やまももや(染色/広島市)
Lilyna(アクセサリー/広島市)
吉本里絵×小田綾子(紙造形作家×照明デザイナー/福山市×広島市)
BUFFER FUL LAB(文具・プロダクト・雑貨/呉市×江田島市×広島市)← 私たちはコレ!
大竹和紙工房(和紙製品/大竹市)
和紙づくり人 大谷一真(和紙雑貨×似顔絵×水引のし袋/大竹市×広島市×安芸郡熊野町)
門田栄子(切り絵/岩国市)
Le B+(アクセサリー、和紙小物/岩国市)
*/* ワークショップ */*
しぶくま活版印刷所(活版ワークショップ/岩国市)
音鳴文庫(古本×和紙/島根県柿木村)
紙デコ教室まりまりはうす(ペーパーアート/広島市)
想ゐ鶴(あなたの想いを鶴に乗せて/PiNECoNeS&西念寺)
*/* たべもの */*
UPHILL(甘酒/大竹市)
plus good day(山賊弁当/大竹市)
Sunny day beer(サバサンド・ビール/広島市)
imatokoco(和菓子・抹茶/広島市)
imm coffee(コーヒー・サンド/岩国市)
*/* ライブ & ライブペインティング */*
13:00~
木原朋子(筝奏者/広島市)
白水麻耶子(画家/尾道市)
*/*協賛企業及び店舗、個人一覧*/*
▷企業、店舗
・松井印刷株式会社 様
 http://www.matsui-pr.co.jp/
・谷岡保険事務所 様
・grous ardingly 様
 http://grous-a.com/
▷個人
谷元有美様、垣谷真様、中村ゆかり様、山下なおみ様、他2名
*/*主催、協力*/*
▷主催
PiNECoNeS LLP
https://www.facebook.com/PiNECoNeS20120101/
▷協力
・智海山 西念寺
 https://www.facebook.com/chikaizansainenji/
・ツナギーズ







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稲垣えみ子さんトークショー [日々のこと]

8月24日(金)
ちょっとブログが前後していますが私の覚書として。

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何度かテレビでお見掛けしていた稲垣えみ子さん。
たまたま見つけた広島でのトークショー。まだ募集中だったのですぐに申し込み。
トークショーや読んだ本の中で取り留めもなく箇条書き。

・電気は無いものとしての生活を始めたので自分の世界には電気がないと言う設定なのでエレベーターやエスカレーターは使わない。
・部屋に帰ったら照明はつけず目が慣れるのを玄関で待つ。目が慣れると案外見えてくる。
・電気がないことで使っていなかった脳みそを使い「工夫をする」と言う眠っていた機能が動き始めた。
・電気やガスを無くしたことで街全体が家みたいになっている。
お風呂は銭湯。冷蔵庫は街のスーパーやコンビニ。本はブックカフェで読むなど。常連になるので貰いものまで頂くポジションに。
街の大きな家を維持するためにはお店に元気でいてもらわないといけない。せっせと通う。親しく声をかける。
自分にとって大切なものを提供してくれるひと(店)にはむしろ多めに払うくらいの気持ちが丁度いいんじゃないか。応援券として使う。自分だけじゃなく、相手にもトクをしてもらう。
・暑さは観察するしかない。蚊の羽根で涼しさを感じてしまった。
・寒さはこんにゃくで暖を取っている。もう2シーズン目を迎えるこんにゃくは腐らない。
・苦手な人が居たら観察して何かひとつくらい良いところがあるのを見つける。
・小さな幸せは結構ある。
・やりたいことは旅行。
・将来の目標はない。
・豊かさとは様々。
・欲が小さくなると生きることの可能性が増えてくる。
・電気を使わないことで豊かな世界が広がる。電化製品などを無くしたことで自分の新たな才能を見つけられた。家事が嫌いだったのに好きになった。
便利は人を退化させ、不便は人を進化させる。
・無くすことは怖いことではない。
・生きていくためには沢山のモノを持つことが必要だと思っていたが実は足りていた。余っていた。思い込みから解き放たれた。
・冷蔵庫を捨てたことで保存が出来なくなり、単純な料理になっていった。保存できないから野菜は冷蔵庫に入れていたのを干すという形に変えた。
その結果、毎日同じようなモノばかりを食べるようになった。
一汁三菜的な江戸時代のような食事。
でも物足りなくもないし惨めでもない。むしろ毎日食べても飽きない。体調も良い。
・洗濯機を捨てたらタオルや下着の量も減った。手で洗うので大量のモノが洗えないから自ずとその日の汚れ物はその日に洗うようになった。結果ストックを持つ必要がなくなった。
・人生とは至る所に素晴らしい冒険のタネが潜んでいるのだ。
・世の中は自分の思うようには進まない。頑張っても物事がうまく運ぶとは限らないし、うまく運んだところで自分の望むような評価が得られるとは限らない。
・人の悩みのほとんどは、過ぎ去った過去を悔いたり、まだ来ぬ未来を思って心配したり悩んだりすることそのものにある。
・失うことをだけをやみくもに恐れるようになる。それが今の世の中における「不安」の正体ではないのか。
・我々が恐れるべきなのは、収入が減る事よりも、自分自身の欲そのものである。暴走し、もはや自分でもコントロールできなくなったぼんやりとした欲望。
・欲がなくなることで自分が生きていくために本当に必要なことのあまりの小ささに思い知らされ、この程度のちょっとしたモノで生きていけるのだと思ったら不安がなくなった。
・可能性を閉じて生きてみる。その可能性にかけてみようと思っているのである。
・上を見て生きることは素晴らしい。でもそのことだけが素晴らしいわけじゃない。ずっと上を見て生きてきたんだから、ここで違う方向へ乗り出してみるって、なかなか楽しいことなんじゃないか。
・本当の自由とは、その思い込みを脱すること。すなわち「なくてもやっていける」自分を発見すること。もう何も追いかけなくてもいいんだと知ること。
・「もう自分を大きく見せることは出来ない。でもそれでいいんじゃないかと。必要以上に自分を大きく見せなくたっていいんじゃないかと。」
「これまでずっと、それをみじめなこと、さみしいことなんだと思っていた。言い換えれば、私は私の寂しさを覆い隠す為にみじめな自分をみじめじゃない存在にする為に身の回りの様々なものたちで覆い固めて膨らませていたのかもしれません。」 
すでに自分には十分足りていたということ。


稲垣さんが電気のない生活が出来そうな人?とトークショーの初めと終わりに問いかけられました。
私は何だか出来そうな気がしたので手を上げました。

そこで私が必要と思う家電。
・洗濯機・電気式毛布・照明・扇風機
エアコンは元々あまり家では使わない。
家にエアコンを付けたのは割と結構な大人になってから。あってもほとんど付けない(笑)。
田舎であるということも言える。
電気代といえばお店の電気代をどう減らすかを考えているかもしれません。
でも多分フル営業の割には低いかも???
毎月の電気代の請求書が楽しみ。


お店を始める前の私は「いつもまだまだ私には何かが足りない。」と強迫観念に駆られていました。
私も会社を辞めてある意味ミニマムに生きることを始めたひとりです。
会社員時代のような毎月の安定したお給料もなければ保証もない。
対価が小さくても別の豊かなものに価値を見つけて生きていくということ。
お店を始めるときに思ったのは持っているお金は減るし、増えることもないかな? でも見えていたのはお金では買えない人やモノとつながる事での豊かな世界でした。
この歳でこんな状況もどうなのか?とも半面思いましたが逆に楽しんでやろう!位の気持ちだったように思います。
ただ現実はそんなに小説のようには行きません(笑)。だんだんと気持ちがしぼんでいくこともあります。

トークショーの最後に本にサインをして頂いたのですがそこに書かれていたのは、「人生はこわくないの一言。
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私はお店を始めたころには同じことを感じていたのに何かがまた不安になってきているのでしょうか?
そんな問いかけを稲垣さんにしたところ、「それはきっとお店というモノを持ったからかもしれませんね。」と。
このお店を維持しなくちゃいけないとか、守らなきゃとかお店が持ち物になってしまっている。
目的がすり替わってきているのでしょうか?
「でもそれイイことだと思います。お店をすること。」と言って頂きました。

生きていると色んな波がやって来ます。
きっと今の私はその順番に寄せてくる波間にいるのでしょう。
上がることもあれば下がることもある。生きていれば必ずやってくる波の繰り返し。
「ある」シアワセもあるけど「ない」シアワセもある。
無くすことで別の世界が現れるということ。
そっかそっかと会場を後にした私です。

稲垣さんと私の共通した点を勝手に感じていた私。
だけど稲垣さんのように無職になっても執筆依頼や講演依頼やテレビ出演依頼が私に来るわけではない(笑)。
ここら辺がむつかしい点なのだけど稲垣さんは選ばれし人なのかもしれません。
でも私の選択した人生も中々悪くないと感ずる次第です。

稲垣えみ子さんは自然体の方でした。
もっと色々とお話してみたい方でした。
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IRIIRIさんのワークショップのお知らせ [お店のこと]

9月17日(日)
いよいよ念願だった、にんぎょう作家IRIIRI(イリイリ)さんのワークショップがミネットで行われます。
広島では初のワークショップとなります。

移転したときに今のお店は自動的に2階がもれなく付いていたわけですがとなるとワークショップが出来るではないか!と。
そこで昨年からイリイリさんには何となくお願いしつつでやっと実現することが出来ます。

何を作るワークショップにしようかと長い間、考えに考えましたがやはり私が一番作りたい猫の人形をお願いすることにしました。←店主特権の自己中ですみません。

イリイリさんも「猫でと心に決めてましたよ!」と言って下さって。
後日、うちの天国に行った猫をキャラクターにとご提案下さいました。
ウルウルしてしまったのは言うまでもありません。
ですので又もや店主のやりたいことをやってしまうワークショップですが(笑)是非楽しく皆さんで猫を作りたいと思います。

ラフ案がまず届いたのですが「ギャー!」と高鳴る気持ちを抑えられない私でした・・・。
本当はB案とC案とかもあったのですがA案に決めた次第です。
あーーーーーーーーーシアワセ[黒ハート]

イリイリさんに今までも人形やバッグやオーナメントなどなど色々と作って頂いているのですがお返事やその言葉がとても丁寧で気持ちの良い対応を毎回して下さるのです。
いつも私は学ぶべき所が沢山おありだなぁとやりとりをする度に感じています。
私の中のイメージは「春風」って感じです。

今年の6月に大阪に行った時にイリイリさんともお会いしたのですが前回お会いしたのが7年前?8年前?位だったらしく(笑)、その時のお顔の印象と今回お会いした時の印象が違っていて一緒にランチした方にそれを後日伝えたらイリイリさんも私のことを同じように思われたとお聞きしました。(笑)

私が一番ウキウキモードなのですが是非この機会に一緒に猫のお人形を作りませんか?
イリイリさんが丁寧にご指導して下さることと思います。
私も皆さんと一緒に2階では作れませんが一階で時々教えを頂きながら『ミネット家のはなさん』を作りたいと思っています。
ご参加お待ちしています。


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■IRIIRIさんのワークショップ■
にんぎょう作家のIRIIRI(イリイリ)さんと一緒に身長約25cm、座高が約16cmの布製猫にんぎょうをつくります。
手脚可動タイプですが、こちらである程度キット状態にしています。
綿を詰めるところからのスタートですので初めての方も気軽にチャレンジしていただけると嬉しいです。
広島では初のiriiriさんのワークショップとなります!

『ミネット家のはなさん』
日時:2017年10月7日(土)
時間:13:00-17:00
参加費:\6,480税込 お茶とお菓子付
定員:10名様(先着順とさせて頂きます)
☆お持ちの方は糸切りバサミをご持参ください。
?鼻の下に黒いブチが目印の猫のはなさん。
お手製の桃色ワンピースにふわふわの襟巻きつけてお出かけします?
■ご予約
IRI IRI ワークショップ申し込みとご記入の上、氏名・携帯番号・メールアドレス・参加人数をお知らせください。
minet★wb4.so-net.ne.jp
★マークを@マークに変えて送信してください。
店頭でも受付ています。


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ミネット9歳の誕生日 [お店のこと]

9月15日(金)
ミネットは9歳の誕生日を迎えさせて頂きました。
移転を繰り返しているのでお店としての誕生日は3つあります。(笑)
最初の白島が2008年9月15日、袋町が2012年4月29日、今の白島が2016年10月15日。
お店の誕生日としてはやはり最初の白島のオープン日としています。

東白島のミネット。
たった一枚のA4の貼紙で告知(笑)。
準備が楽しすぎてオープンのお知らせを忘れていた・・・。
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袋町のミネット
本当に外から見えない隠れ家的なお店でした。
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白島中町の現在のミネット
自然光の入る明るいお店です。
毎回お店を作る時のイメージは誰が何と言おうと「パリの街角」なのです。
いつもイメージ通りの仕上がりです。
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昨年は白島への移転が決まり、準備の始まり時期だったので8周年は何となくノベルティを作って、オープンしてからボヤンボヤンと過ぎたような印象でした。
そんな昨年の移転から来月で1年になります。
あっという間に季節が一周しました。
心配していた西日も乗り越えたのか?

今のお店で3つ目の場所となるわけですがそれぞれのお店にはそれぞれの色んな出会いがありました。
毎年思いますがきっとこの人との出会いがお店を始めて一番の宝物だと思っています。
会社員のままだったらきっと出会えなかったであろう人たち。
いつもどなたかに助けられて9年続けてこられたと本当に実感しています。
私が何をお返しできるのかはまだ分かりませんがもし当店をお一人でも好きでいて下さる方がいらして下さったらお店を一日でも楽しく続けて行くことではないかと思っています。
でも私に出来ることがあるならばいつでも走っていく気持ちはいつも心に持っています。

10年経ったら何か見えるものがあると言われたことがありますがもし来年10歳の誕生日を迎えることが出来たなら見てみたいものです。

またお店を始めるきっかけとなった与論島にも行けるといいなとも。
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これからも大きなことは出来ないとは思いますが何やら楽しいモノや素敵なモノを見つけていきたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




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初のマツダスタジアム [日々のこと]

8月2日(水)
マツダスタジアムが見たいと言うリクエストに友達の計らいで初の球場に行けました。
短大時代の同級生たちとも久しぶりに会えるプチ同窓会です。

でも新球場が出来てもう9年も経つのだと知りました。
ミネットをオープンしたのと半年違い位なのですね。
球場近くのローソンも赤だった。
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暑い中、朝から家族総出でリレーで並んでくれたみたいですごく良く見える席でした。
ありがとね。

私の初球場の日は年に一度のピースナイターでした。
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折り鶴を折るスペースがあり、皆で折りました。
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久しぶりに折ったので折り方を少し忘れている自分にビックリ。
折った後には更に折り紙を頂けました。

球場内を友達に案内してもらいましたがカープグッズ売り場のグッズの多さと人の多さにはビックリ!
うちもどさくさに紛れて販売したい(笑)。
ミネットにも県外からカープ観戦に来られて寄って下さるお客様もいらっしゃるのですが皆さん熱いですね。

この鯉の絵も皆さんのSNSで良く見ていたぶん。
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カープが大好きな友達は着物の着付けのお仕事をしていますがとうとうオリジナルでカープ柄の浴衣と帯を作ってしまいました!
でもとても可愛いし、色合いがトリコロールでとても素敵でした。
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ぐるりと一周できるんだね球場って。
トカゲもおられたし、この暑さの中、氷のカバさんにも手を冷やしてもらいました。
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子どもメインだろうけど人工雪?みたいなコーナーもありました。
カープ坊やも色んなバージョンあり。
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ベビーカー置き場の後ろには新幹線が!
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この写真何のポイントもない???
ところがドクターイエローがお尻のとこだけ写ってる!
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ほら?
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気づくの遅くて、全車両は肉眼では確認出来ていたもののカメラが間に合いませんでした・・・。

球場内のフードも色んな種類があって迷いますね。
でもね・・・球場でしたかった「その1」。
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カープうどんが食べたかった私は「C」のマークのかまぼこ目当てに暑いから冷たいカープうどんにしたら、なっなななんと「C」のマークのかまぼこが入ってなーーーーーーーーーい!

球場でしたかった「その2」。
このかき氷食べること。
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皆さんSNSにあげとっちゃったからね。
パッケージもかわゆい。

友達の食べた焼きそばのパッケージもかわゆい。
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始球式は高橋真梨子さんでした。広島生まれの方だったとは初めて知りました。
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いつの間にか試合は始まっていて。(何か合図ありましたのかしら?)
何かスゴイ歓声で盛り上がってると思ったら、私の前に座っていたオジサマが満面の笑みで振り返り、カンフーバットで私たちに何やら喜びの分かち合いを求めていらっしゃる???
よく分かんなかった私は手で受けました。
余りにも楽しくて嬉しそうな笑顔に大笑いしていた私はふと選手のいるグランドを見たら誰も塁にいない・・・「何があったん今コレ?」と友達に聞いたらホームランだっらしい・・・。
気づいた時はもうホームに帰っておられました。
もう一回、ホームランがありましたが又同じように前のオジサマは満面の笑みで振り返られました。初球場の鮮烈な思い出はきっとこの笑顔のオジサマにつきます私。(笑)

途中でもう一回球場を一周。
球場でしたかった「その3」。
カープのヘルメットのカップでアイス食べる。
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ふつうのソフトクリームにしようかと思ったけど選手とコラボが何種類かあったのでそちらに。
でもね・・・最初から溶けてましたのフラットな状態で(笑)。
見本の写真はフラットじゃなかった・・・。

この赤い風船も動画に撮ったつもりが小刻みに途切れていて・・・ビミョー笑。
阪神の方は撮れてた。
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ここぞという場面を見逃しまくりの私でしたが当初試合が始まったら球場内探検に出ようとしていた私としてはほぼ席に居たと思われます。
もっとちんぷんかんぷんだと思っていたけれど案外試合も見れました(笑)。

そう・・・私がなぜ新球場に行ってなかったかという理由のひとつは野球に興味がないからなのでした(笑)。
だからカープの選手も誰も知らないのです・・・でも今の監督は分かります!
ワイドショーとか全国放送の番組で見たことある人なら野球選手もわかる?
イチロー選手とかダルビッシュ選手とか野茂選手とか?
緒方監督は中条加奈子さんとの結婚情報でテレビで見ていたから知ってるみたいな?
あと・・・怒られるかもだけど・・・試合中ボールを一度も触らない人がいるんじゃないかと思ってて。
打撃の時はベンチで座るし。と思っていたらカープの選手は座ってなかったです!!!
でも新球場の中には入ってみたかったのでした。

お店に来られるお客様には常々「球場に行くだけでも楽しいんです!」って口を揃えたようなお話にどんなだろうかと思っていましたが野球に興味がなくても楽しめると感じました。
印象的だったのは球場に来られているファン層の年齢の幅の広さ。
赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで。
おばあちゃん同士とかお孫さんと一緒とか。
皆さん楽しそう! 笑顔いっぱい! 皆友達!
皆さん長年のカープファンと言った感じですね。
カープが皆さん大好きなのですね。

あとベンチにつながる道があるの初めて知りました。
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阪神のユニフォームがシックだったな。もっと派手に黄色いかと思ってました。

夏を満喫した一日でした。
カープ手ぬぐいを買って帰りました。なんちゃってカープ女子(笑)。
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田口ランディさんのトークイベント [日々のこと]

7月3日(月)
インスタやFBにはアップしたけど後で追えなくなるのでこちらにも残しておこうブログです。

初の蔦屋家電。
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全く存じ上げなかった田口ランディさんのトークイベントへ。
今、代車に乗っていてラジオがAM設定。
どうやってFMに変えるのかわからず(笑)、たまたま聞いていた番組のゲストが田口ランディさん。
ラジオでのお話の内容がちょっと興味あったのでお店に着くとすぐに申込。
ラジオのパーソナリティの方が昨晩緊張してたみたいなことを話されていてどんな方かも知らなかったけど、人の事を見透かす人系なのかと勝手に思ったりしました。
何でもかんでも取り繕ったってお見通しだよ!みたいな人って心を読まれているみたいでちょっと構えちゃうってところないですか?
そんなお方かどうかは分かんないけど少し心に引っかかるモノがあったのでそんな時は会いに行ってみようと思う私なのでした。←可能な範囲ですよ。

まとまらないけど走り書き。
文章創作について
①記憶
全ては自分の記憶から文章は生み出されている。
②視覚化
現代は情報を向こうから浴びるばかりでビジュアル化する能力がなくなりつつある。
ビジュアル化の訓練。
自分からイメージして体感を自分の記憶から引っ張って行けなくなっている。
落語は自分の中でビジュアル化出来ないと楽しめないもの。
③エモーション
えも言われぬ感覚が個性でありエッセンス。
表現の種。
サクッと切り捨てている感覚を掘り下げていくと過去の記憶とつながって行く。
絵を描いたり文章を書きたいのに出来ないのは自分にブレーキをかけているから。
笑われる、つまらないと思われるのではないかという他人の評価がブレーキ。
自分が楽しむことを忘れている。
自意識を外す事が出来たら表現する事が出来る。
田口ランディさんのクリエイティブライティング講座は殆どの時間、心をリラックスさせる事に時間を使われるようです。
心がリラックス出来たらどんなに楽になれるのか?とも思ったりしますね。
田口ランディさんが記号と言われていた在り来たりな言葉を簡単に使うのではなく、個人のディテールを感じられる表現を考える。細かくビジュアル化して文章にする。ぴったり感のある表現が出来た時、モヤッとした感覚を言葉に出来た時の喜びが大切。と言うのが何となく残ったかな?

例えば「優しそう」って言うのは記号。個人のディテールは感じられない。
何で優しそうと思ったのかを言葉にする。
一言で切り捨てない。伝えようとする文章を考える。
オチをつける。→素人のすること。
オチをつけないことを教える。文芸作品にオチは無い。
読み手に考える余地を残す。オチをつけるとつまらなくなる。乱暴に放り投げる終わり方。
その考えながら書く事を意識してみようかなとも思いました。
あ!オチつけちゃいけんて言われてたわ!

一冊連れ帰った新刊。
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「苦しいときは怠けよう!」そう出来たらいいなと思うけど、私は逆に怠けるのが逆にストレスなんだな。
なんか誰かがきっと上から見ているような?
怠けたらバチ当たりそうな?
働かざる者食うべからず的な?そんな風に思ってずっと生きてる気がする。
大したことも出来てないし、きっと人から見たらさぼってるんだろうけど心底サボれない貧乏性です。
何か負荷があるほうが頑張れるタイプなのかな?
何も負荷がなかったらダラダラして何にもしないしたくない。
横になったまま立ちあがりもしない人だと思います私・・・笑。



甘茶書店さんへ [お店のこと]

7月12日(水)
2週に渡っての呉の甘茶書店さんで開催中のコラボイベント「本と紙と文房具2017初夏 〜出張、雑貨店「Minette」〜」もいよいよ明日が最終日となりました。
水曜日の定休日に追加の商品と共に私もお邪魔してきました。
いつもイベントで声を掛けて頂き、お世話になっているにも関わらず伺うのは今回が初めてでした。
失礼ばかりしております。

新しく出来たJR新白島駅から出発です。
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いつもは車生活なので白島にお店があっても公共交通機関を使うことがない私は新鮮な気分です。
乗った電車も新しくてピカピカでした。
広島駅で乗り換えて安芸阿賀駅に向かいます。
呉方面に行くこともかなり久しぶりです。
このガタンゴトンの揺れが何とも旅気分ですね。
40分弱電車に揺られて安芸阿賀駅に到着。
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駅からは徒歩3分とありましたので地図の通りにテクテク歩きました。
大通りから一本入った静かな住宅街の道を進むと甘茶書店さんありました!
多分この地図通りに行けば迷わないはず。
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甘茶書店(呉市阿賀中央3-9-6)
http://ebanana22.exblog.jp/

小さな入口に白い暖簾がひらひらとお出迎え。
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くつを脱ぐところが何だか懐かしい空間です。

イベント商品を真ん中において下さってました!
ありがとうございます。
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当店でお買い求め下さったミネットオリジナル三原猫だるまも皆様をお出迎え致します。

文房具や紙にまつわる本たちと合わせてディスプレイして下さっていたので私も興味深々で本を見せて頂きました。
絵本も置いてあるので久しぶりに絵本も見たりして。
丁度来られていたお客様ともお話しして楽しいひとときとなりました。
自分の好きな本を選ぶ楽しさってありますよね。
装丁だけで選んだりも楽しいので私は結構そんな風に本を買うこともあり、特に古本はそんな感じです。
小さな空間に居心地の良い空気が漂っていて、ヘタしたら昼寝したくなるかも(笑)。
私は少し前にテレビドラマになっていたツバキ文具店と猫の表紙の本とポストカードを連れて帰りました。
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シールとか小袋とかも置いてあって本との雰囲気もあっているので近くにあったら頻繁に現れる人になりそう。
思っていたより長居をしてしまいました。
イベント最終日までどうぞよろしくお願いいたします。

前々から皆さんがSNSに投稿されていた「杣喫茶店」さんがすぐ近くだと教えてもらたのでお茶しに行くことに。
甘茶書店さんのある通りを少しばかり歩いた直線状に杣喫茶店はあります。
この辺りは古いお家が多いのか高さが低い小さなお家が結構あって私好みのお家を勝手に建物探訪しながら歩きました。

猫に出会う。
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子猫を連れたお母さん猫。お母さんは黒猫だけど子供たちはキジ猫さん。
静かにそろそろ近づくも子猫が一匹づつ逃げて行きました。
お昼寝邪魔してごめんなさい。本当は触りたかったな。

そうこうしていたら杣喫茶店さんに到着。
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私勝手に和風なイメージを持っていたけれど洋風と言うかオシャレな喫茶店でした。
中庭?みたいな空間もあって素敵です。
本当はゆっくりしたかったのですが時間切れでアイスコーヒーを頂いて早々に帰りましたが次回はランチしたいです。
杣喫茶店さんも落ち着く居心地の良いお店でした。

安芸阿賀駅に向かう途中には気になる文房具店跡やネーミングのウフフな美容院も。
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パラダイスの匂いがしてる。
次回は関係ないとこもウロウロしてみたいです。

広島駅で先月なぜかその日だけ休店していたパン屋さんでカープ焼き印入りクリームアンパンを買うことが出来て満足!
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急いで帰ったのは白島でちょっとミッションを遂行しようと戻ったのに思っていたより時間が押していてちょっとだけミッション遂行後帰りました。
次回は呉の町もゆっくり回りたいと思います。

甘茶書店さんでのコラボイベントは7月15日(土)明日が最終日です。
甘茶書店さんに是非お立ち寄り頂けると嬉しいです。
その後に白島のミネットに来られても大丈夫ですよ!
お待ちしています!

倉敷へ [旅]

6月28日(水)
又もや備忘録的ブログです。
先月末に倉敷に行ってきました。
翌日が最終日のにしおゆきさんの陶人形展 「 蛸のいた公園 」にギリギリ間に合いました!で伺いました。
この日は朝から雨模様。早く出たつもりだったけど広島駅に到着したのが新幹線発車1分前・・・汗。
エスカレーターが遠くて間に合わないと思った私は階段でホームへ!
丁度入って来た新幹線と目と目が合いました。飛び乗りましたが朝ご飯も飲み物もなくゼーゼー。
そうこれはこだま号・・・車内販売も自販機もなし。
停まる駅でまずは飲み物を買い、やっと福山駅?でサンドイッチをゲットし落ち着きました。
初っ端から体力消耗。

倉敷到着!
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取りあえずスタンプ押す。
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倉敷意匠アチブランチさんへ。にしおゆきさんの猫の遊具が入口にあって出迎えられた感じでした。
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ギャラリーに入ると様々な陶製人形が並んでいます。
ミネットでもお取り扱いはあるものの、これだけの点数の作品を一度に見ることは初めてかもしれません。
今回は全ての作品を会期終了まで置いてあり、見れるようにされたとのこと。
確かに初日とかにお買い上げされた人形たちも見たいな~と言うのがちょっと感じていたところ。
50音の人形たちもひとつづつゆっくり見ることが出来て何週も回ってくるくるしてしまいました。
色が結構私好きなところのひとつです。
色の組み合わせもため息出ました。
ねこの遊具たちはおしりも含め猫好きにはたまらないフォルムでした。
何度も声を出しそうになるのをグッと抑えつつでした。
アチブランチさんの店内もゆっくり見せて頂いて、新しいカタログの商品たちも実物が見れてディスプレイの仕方など色々と参考になりました。
倉敷アチブランチさん限定のにしおゆきさんのイラストのマスキングテープも。
包みも可愛くていい感じでした。
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屋上の上にも。倉敷の街並みって落ち着いていていいですね。
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美観地区より一本外の本町辺りは何年か前から少しづつ新しいお店も増えているエリアですね。
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古い町並みも素敵なのでどちらかと言うと美観地区よりもこの通りをふらりふらりと歩くことが私は多いかもしれません。
郵便局にも寄ります。
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そして倉敷に来たら必ずと言って良いほど立ち寄る蟲文庫さん。
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初めて来たのはもう覚えてないけど15年以上は前だと思う。もっとかな?
当時猫がおられたのでその子たちにも会いたいって気持ちも大きくて。
蟲文庫さんの店構えも素敵だけれど一段高くなっている帳場の奥の庭みたいなスペースがまたいいんですよね。
そこら辺りからも近所の猫たちが寝ていたり、覗いていたり、お店に入っていたりで憧れちゃうないつも。
うちもふらりと猫が気が付いたら寝てるみたいなシチュエーションに憧れています。
蟲文庫さんと猫話やお店話など色々お話ししながらの楽しいひと時でした。
店主さんが書かれた新刊の本と表紙が素敵だった(猫って字も入ってる)本を連れて帰りました。
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古本の方は店主さんも気に入ってらっしゃったみたいでした。

バルタン星人がコロリンと。
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美観地区もちょっと歩いたりして。
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観光案内書でお便り書いて。

白鳥の親子さんも居られて日陰にいらしたけど一瞬家族皆さんで表に出てきてくださいました。
フワフワでかわゆいお姿でした。
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ちょっと遅めのお昼ごはんは、又もやみそかつ梅ノ木さんへ。
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冒険しないタイプですね私。
でも間違いない美味しさです。満足満足。
アレコレ目に留まるものを撮りつつ、郵便局ふたつめ。
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その界隈もパラダイススポット。
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またふらりと倉敷散策に来たいですね。

倉敷から岡山駅に移動。
これも忘れずに。
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岡山はももちゃり!
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岡山駅で「mt kiosk」開催中との事で少し寄り道。
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ガチャをちょっとして限定テープも少しばかり買ってみました。
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岡山駅辺りに来たら大体立ち寄る、古道具のお店akizuさんへ久しぶりに行きました。
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可愛らしい小瓶をふたつ買いました。
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